ブログ引っ越し準備中 

November 16 [Wed], 2005, 13:55
設定などの理由からブログを引っ越します。
現在、準備中です。

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子宮ガン検診に行ってきました 

November 07 [Mon], 2005, 23:38
子宮頸ガンと子宮体ガンの検診を受けてきました。
体ガンは子宮の中の奥の方から組織?を採取するのですが、
今回は子宮の中になかなか入らず、去年よりも痛かったです。
去年はすっと入ったんだけどな。
もともと、私は子宮口がせまく、少し子宮後屈があるのかな、
不妊治療中は言われなかったけど、そのため、少し入り口が
曲がっているとかで、普通よりは入りにくいみたいです。

入った後も体ガンの場合、奥の方に何かをいれて動かして
いるから、生理痛のような妙な感覚と痛みがあります。
入ってしまえば、ちょっとの時間のことなのですが・・。

子宮筋腫の大きさは変わってなかったです。
今年も3cmくらい。子宮の外側なので、大きくならない限り、
影響は出ない場所で、そういう意味ではまだいいのかな。

今日は生理周期15日目で、先生に排卵したばかりのよう
ですね、と。妊娠も可能な状態にあるみたいなことを
ちょこっと言われました。
治療をやめた今、なんとなく複雑な気分でしたが・・。

結果は来週の15日です。来週は乳ガン検診もする予定です。

子宮ガン検診 予定 

October 30 [Sun], 2005, 22:24
7日に子宮がん検診を予約しました。子宮頸がんと子宮体がんの両方です。

子宮筋腫もあるので、その大きさも見てもらおうと思います。子宮の外側にあるとかで、自覚症状は(生理痛など)まったくなし、まだそこまで大きくないというのもありますが・・。

子宮がん検診はまだ・・ 

October 26 [Wed], 2005, 22:43
先日、職場で健康診断を受けた。
いつもは婦人間検診も一緒に受けるのだが、あとで個別に婦人科へ子宮体がん検診を受けに行くので、今年は最初から婦人科で受けようと思い、職場検診では申し込まなかった。

私の行く(不妊治療をやめてから)産婦人科は、お産をしない婦人科で、一般不妊治療でもわりと評判がいいので、私のように不妊治療歴があって、治療はやめたけど妊婦を見るのはまだ辛いかな、という状況にある場合、とても通いやすいところだ。

午後は予約も可能。子宮ガン検診の予約を入れようと思い、今日も気づけば夜だった・・。
明日こそは!と思ったけど、木曜日。木曜日、どうだったかな、午前はやっていたかな。早く予約を入れなければ、生理との関係でまた時期がずれてしまう・・。
今週中には予約を入れたいと思っているところです。

不妊専門医で受けた検査2 

October 24 [Mon], 2005, 22:34
 卵管造影検査
  まず、ヨードアレルギーがないか前もって口の中にヨードのついた
  ガーゼを含みテスト。問題のないことを確かめ、念のためアレルギー
  をおさえる注射をした。
  卵管通気検査と同じように、子宮にカテーテルを入れ、そのまま、
  レントゲン室へ移動(とても変な格好)。
  レントゲン室で横にあるモニタを先生と一緒に見ながら、カテーテルに
  造影剤を入れていきます。
  モニタには自分の子宮と卵管付近がうつっていて、造影剤の流れてい
  く様子を確認できます。
  [結果]
    まず左側の卵管に造影剤が流れるのが見えてきて、右は?っと
    ちょっと不安になったが、少し遅れて右側の卵管にも造影剤が
    流れてきました。
    とりあえず、卵管が通っていることは間違いなさそうだった。

  痛みですが、生理痛に似た感じでお腹が重苦しく、なんともないことは
  なかったけど、痛みはあまり強くなかったです。

  造影検査は、卵管を通った後の造影剤の様子を確認するために、
  翌日もレントゲンをとります。撮るだけなので、なんともないです。
  [結果]
    通常、全く問題がなければ造影剤はちらばって、腹腔内に
    吸収される等、ハッキリとした部分は見えなくなるらしいが、
    右側の卵管の先の方に少しだけ造影剤が残っていた。
    少し癒着している部分があるかもしれないらしい。
    でも、少しなので、とりあえずあまり考えなくてもいいような
    感じだった。左側は問題なし。

不妊専門医で受けた検査1 

October 24 [Mon], 2005, 22:17
まず、通院して最初の頃に行なった検査です。

 フーナーテスト
 排卵日の頃、夫婦関係を持って病院へ行き、夫の精子が妻の膣内の
 頸管粘液の中に存在するかどうかを確認する検査。
 [結果] 
  精子は存在。ちゃんと動いており、直進運動の精子も多い。
  ただ、排卵日の頃に増えてくるはずの頸管粘液が少なく、
  粘液が少ないと子宮内に精子が入りにくいらしい。
  今のところ、自然妊娠できないほどではなかったので安心。

 高温期の状態チェック  排卵が起こっていることを確認。
  子宮内膜も厚くなっていて問題なし。
  体温も低温、高温の二層に分かれている。

 黄体ホルモン血液検査
  排卵後、高温期に増えてくるはずの黄体ホルモンを測定。
  [結果]
   黄体ホルモンの数値は問題なかった。

 卵管通気検査
  子宮へカテーテルを通し、炭酸ガスを通すことによって、卵管が
  通っているかどうか調べる検査。
  緊張して受けたが、あまり痛くなかった。えっ?こんなものなの?
  という感じでした。ただ、終わった後、立ち上がり炭酸ガスがお腹
  から上へ向かって徐々に抜けていくとき、肩が痛かった。
  でも、これはちゃんと卵管が通っている証拠でもあるとか・・。
  [結果]
    卵管は通っているが、”緊張型”との結果。
    卵管けいれんが起こっていたりするらしい。検査の緊張に
    よるものか、ストレスによるものか、または癒着がある可能性
    もあるらしい。とりあえず様子をみる。

治療中とその後の体調 

September 28 [Wed], 2005, 9:53
不妊治療を始めてから5年間くらい、途中、数ヶ月の中断はあったが
治療すべて!という生活を送っていた
仕事もしていたので(治療費のこともあって)、今、思えばよくあんな
生活ができたと思う。

朝の7時過ぎに家を出て病院へ。通勤ラッシュの時間にかかるため、
通常なら電車+徒歩で40〜50分くらいなのに、1時間以上かかる。
8時30分頃に着き(病院は9時開始)、順番まで待つ。
その当時、私の通院していた病院は10時以降の患者の方が多く、
8時30分頃までに行けば、9時台にはよばれることが多かった。
病院が終わっsたら、そこからバスで仕事へ行く。
夕方家に戻り、夕食の支度。義母が一緒なので、義母がある程度
食事は協力してくれるが、その反面、自分だけじゃないので、
疲れても横になれない。

そして、夜はぐったり・・。体外受精になると、注射に毎日のように
通わなければいけないので、そんな日々を繰り返す。

病気のような体調とは違うが、体がだるくて横になりたい気持ちに
何度もなった(仕事)。
通院疲れもあるけど、薬や注射の影響もあって、体調がすっきり
しなかったのかもしれない
でも、そのときは必死なので、ひたすら通い続けた。

治療をやめてからの最初の一年間、治療をやめた不安と
それまでの疲れが出たのか、体調が悪かった。
そして、治療をやめてから一年以上経ったある時、
ふと、体調、最近いいかも?と気づいた。
理由のわからない不調が減り、気持ちも少し楽になった
そのうち、治療中は途中から全然といっていいほど減っていた
頸管粘液、排卵前と思われる頃、おりものを感じるようになった。

最近では年齢のせいもあって、また違った意味での疲れや、
生理の様子が変わってきているが、
治療中は本当に無理をしていたんだな、と実感。
もう少しリラックスして、体調のよい状態で治療を受けて
いたら結果は変わったのではないか?と思ったけど、
それと結果とは別かな〜。

初めての不妊専門医 

September 19 [Mon], 2005, 20:22
普通の産婦人科通院をやめ、中途半端な日々を送っていたが、その頃、
2人目不妊だった(1人目は自然妊娠)友人と会った。
友人は1年間の不妊治療の上、めでたく妊娠(その時は治療していなかったので、
一年の治療でも長いと思っていた)。
その友人から、不妊専門医の話を聞いたり、どうして通院しようと思ったかを
聞くうちに、だんだん気持が変わってきた

友人はこれまでにも、すごく辛いことがあるのに前向きにがんばっていたり、
いつも、その姿にはげまされ、私もがんばろうと思っていた。
そんな友人の言葉だったので、素直に受け止めることができたんだと思う。
このままではいけない、なんとかしなきゃ〜と不安に思う時期でもあったから、
タイミングもよかったんだと思う。

あれほど行くのを躊躇していた不妊専門医、急に行ってみようという気持になり、
その友人の進める病院に行った。

不妊専門医、初診の日、とても不安な気持ちでいっぱいだったが、
受付で「ここはみんな同じ悩みをもった方ばかりですからね。安心して何でも
聞いて下さいね」と言われ、すーっと緊張がとけ、涙が出そうになった。

検査や治療は不安だったが、ここなら大丈夫かもしれないと思った。
医師もすごく優しく、私の気持ちをわかってくれる、と思えたのも
良かったと思う

不妊治療の実績では、その当時、もっと有名な病院があった。
友人が両方を知っているのに、こちらのクリニックをすすめたのは、
私の性格を考慮してのこと、有名な病院は医師が怖かったのだ。

不妊は体の問題もあるかもしれないが、心の問題もかなり大きい。
自分が安心して通える病院でなければ、いくら腕のいい医者でも
うまくいかないような気がする(必ずしもそうではないので、これは
私の気持ち)。

まだ治療もしていない通院初日、その日だけでそれまでの苦しみから
少し解放された。思い切って、病院に来てよかったと心から思った。

それから治療をやめるまで、そのクリニック一筋、通い続けることになる。

親子げんか 

September 19 [Mon], 2005, 20:10
昨日はまいった、義母と夫がもめて、気まずい一日となりました。
その理由は書くほどのこともないような何でもないこと、
だいたい、義母も夫も気が短いので、気分によってちょっとしたことで
カッとなります。

夫はそのまま仕事へ行ったのだけど、残された私はとっても困る。
義母がつかいわけのできるタイプじゃないから、いろいろ聞かされ、
ほんとうにまいってしまいました

その上、腹が立つから家出する(親戚の家に)とか言い出すし。
なんでそこまでたいしたことじゃないのに・・と思ったけど、
それは言えないので、とりあえず義母側につき、なんであーなのかしら
と、一緒に夫の悪口を言っておきました。

だけど、義母がなかなかおさまらず、愚痴を聞かされ、なんだか私まで
悪いような気持になり、私が出ていきたくなったけど、そうは行かず・・

どうなることかと思ったのですが、ちょうどよく来客が・・
そして、一緒にランチを外食することになり、気がそれたので、
少し落ち着いてきてよかった〜。

夜、夫が戻ってからもちょっといろいろありましたが、
夫も同僚を連れてきたので、なんだかそのまま流れた感じに・・。

義母も夫も、今日は何もなかったかのように普通。
でも、私は昨日の件で、気持がブルー。
まあ、よくある?ことなので、いちいち落ち込んではいられない
から、韓国ドラマでも見て、気分を変えなくちゃ!

子宮筋腫 

September 17 [Sat], 2005, 18:43
先日、友人の知り合いが子宮筋腫の手術をし、子宮を全摘出した
と聞いた。親しい関係ではないので、詳しいことはわからないが、
その女性にはお子さんがいる。どちらを選択するか悩んだ結果、摘出と
なったのか、それしか選べなかったのかはわからない。

実は私にも子宮筋腫がある。不妊治療をしていなければ、今でも気づいて
なかったと思う。子宮の外側(?)にあるので、婦人科検診などでは
わからないし、子宮の内側ではないから生理痛などもない。
治療中にわかった時は1cmだったので、問題ないと言われた。このくらい
なら、気づいていないけど持っている人は多いとjか・・。

治療をやめてから3年経った昨年、そういえば筋腫はどうなったのだろう?
と気になり、婦人科へ行った。3cmになっていて、まだ心配はないと言われ
たが、大きくなっていることは確か、まだこれからも大きくなる可能性はある。

筋腫だけ取り除ける場合が多いとは聞くが、その場所によるのか、大きさに
よるのか、たまに子宮全摘の聞く。
もし、今、そういう選択をせまられた時、自分はどうするのだろう・・。

二人の生活を選択した、ということは子どもをほぼあきらめたということ、
それでも、ギリギリまで全摘出を避ける方法をお願いすると思う。
自分の気持ちであきらめようとはしているが、まだまだ可能性を残して
おきたい気持があることに、あらためて気づいた。

10月くらいに婦人科に行き、診てもらう予定。
あまり大きくなっていなければいいな・・と思っています。

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