他人事とは思えない

December 24 [Mon], 2012, 4:07
今日はホットワインで〜っす。


体の内側からあったまって、


いいんですよ〜。


むむ〜、もう一杯ほしいけど、


どうしようかな。


こういう時に、カレシでもいれば、


もっと楽しいんだろうな〜。


って思って、


ふと、あの友人を思い出します。


長い間、カレシがいなかった友人。


でもやっと巡り合えた人。


私も会ったことありますが、


すっごく優しい人でした。


友人は大切にしたかったんだと思います。


その思いが強すぎて、


いつしか恋愛依存症に。


これはあとから気が付いたことですけど、


その時は私も、友人本人も、そしてカレシさんも


誰も気づきません。


最初に異変に気付いたのは


もちろん、カレシさんです。


いつも一緒にいることを強要されるようになった。


メールがないと怒る。


こちらの都合もおかまいなしにメールが届く。


以前はそんなことなかったのに。


だからこそ、カレシさんは友人を見捨てることなく、


私に相談してきました。


もちろん、いろんな可能性を考えて、


二人きりで会うことなんてしません。


一度だけ、電話で話して、


すぐに友人と話をして、


私も友人の変わりように戸惑いました。


というより、


最初はふつうだったのが、


カレシさんの話になると、


とたんに、情緒不安定に。


だからすぐに、


私は心療内科へ連れて行きました。


本人はおかしいところはないと拒んでましたけど、


カレシさんと、ずっと付き合いたいのなら、


行こう。私もついていくから。


そう説得して。


診察後、


恋愛依存症と診断されました。


依存症というのは、いろんな形で現れ、


友人の場合、それがカレシさんへの依存という


形で現れたそうです。


つまり、これは誰にでもなりうる、心のっ病気ということ。


そしてさらに、


友人は恋愛依存症で借金まで作っていました。


いろいろとプレゼントを贈ってたそうです。


その額はちょっと目を見張るものでしたけど、


きちんと返せば返せない額でもないので、


まずは、心のケアを最優先に。


そして今。


友人は今もその時のカレシさんと付き合ってます。


まだカウンセリングやコミュニティへの参加はしてますけど、


「あの時は、どうかしてたのよ、私」


と言えるようになった友人です。


完全回復は近いと思います。


おっと、ワイン、なくなっちゃった。


しょうがない、独りでもう一杯、ホットワインを楽しむとしますか。


私?


どうかな、よほど理想的な男性が現れれば


友人のようになるかもしれませんが、


まあ、理想とは現実にならないから理想なのであって…


ということを知ってるので、


なんとか生きていけると思います。








AX

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