防犯カメラの意味
2010.10.08 [Fri] 10:30

防犯カメラを設置する意味は、二つあります。

1つ目は、防犯カメラを設置することによる威嚇効果です。

防犯カメラがあれば、誰だって、下手に動けないぞと思うものです。泥棒だけでなくて、家の周りでいたずらをしたり、痴漢などの犯罪発生を防止する役割を果たしています。

威嚇効果を狙うのであれば、一番お薦めなのは、ダミーの防犯カメラを設置することです。

しかし、空き巣などで慣れている人に対しては、ダミーカメラはあまり効果がありません。
費用がかかっても本物の防犯カメラを設置することが望ましいです。

2つ目は、防犯カメラにより犯人を記録しておくという役割です。

当たり前ですが、警察も、何らかの手かがりがなければ、誰が、窃盗に押し入ったのかは分かりません。
コンビニなどでは、防犯カメラに映った人相などから、犯罪者を割り出していますが、一般の住宅の場合は、防犯カメラ等の記録がなければ、誰が押し入ったのかなんてわかりません。
よっぽど間抜けな泥棒が、何らかの手がかりを残していかない限り、侵入者を特定することは難しいものです。
防犯カメラがなければ、犯人も分からず、大切なものも取られて泣き寝入りするしかなくなってしまいます。

窃盗の検挙率は、非常に低くなっているのをご存知でしょうか。
警察の発表によると、おおよそ、20%程度でしかないといわれています。
つまり、5件の窃盗があれば、そのうち、1件しか解決できないということです。泥棒したとしても


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