その言葉は 

2007年09月19日(水) 1時04分
認知症のばあちゃん達が夕食を食べている時にTVのニュースで殺人事件の話が流れた!その時スタッフが大きい声で『えっ?うそ娘が父親を殺した?』と言う・・・その時僕は、ニュース興味があるのはいいけれどばあちゃん達にしてみたら例えニュースだとしても大きい声で『父親を殺した?』と聞いたら次は、゛私が殺されてしまうんではないか?゛と思うのではないかと僕は思う!ばあちゃん達にとって死というものは、身近な存在だと思う。だからばあちゃん達に恐怖感与える会話は禁句だと思っている。ニュースを見ていて『えっ?』っと思うニュースは必ずあると思うがそれは自分達の心の中で言ってもいいんじゃないかな?心の中でそう思って口では、『最近変なニュースが多いね〜でもここは大丈夫!』などの会話をしてた方がばあちゃん達もきっと安心する筈。うちのホームのばあちゃん達が時々『若い人はいいな〜』と言うがいつ死ぬか解らないからこそ言える言葉なのかも知れない。

タイトルの由来 

2007年09月16日(日) 19時22分
生きてる感護とは・・・生きてる感とは自分たちが普段何気なく行っている生活の事で認知症のじいちゃんばあちゃんも完全に生活が出来ない訳ではないと俺は思っている!認知症の人が服を着る時ズボンはちゃんとはけるけど上着になると裏返しに着たりなどいろいろあるだけどだだそこで介護職が声掛けして介助するのもいいけども認知症の人が自分自身の力で着替えを行おうと思わせる声掛けをすると以外と認知症の人も着替えが出来る。例えるならクイズの問題で解らないときにヒントを貰うと答えが出るよな感じと同じだと思う!認知症の人でも普通の人と同じ生活(生きてる感のある生活)をして行きたいと思っている。それで生きてる感+介護=生きてる感護ということです!

今日から 

2007年09月16日(日) 2時37分
このブログで普段仕事(認知症介護)で行っている事を書いていきたいと思います!あとご意見ご感想など有りましたらヨロシクお願いします!
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