egoism
2009年05月13日(水) 18時25分
本日はとーーっても家の中が静かです。
というのも今日はひいなさんの手術の日・・・
大丈夫かな・・・心配で心配でしょうがない

朝から家族総出で病院まで行きました。

朝からいつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、
それともお腹がすいているだけなのか(昨日の9時から断食です)
ひいなさんはご機嫌斜めちゃんでした
(写真も目つきわるーーー!!!)
車の中でもいつになく不安げに きゅーーんきゅーーーーん鳴いてました・・・
あぁ、ごめんね、ひいなちゃん・・・
今回の手術、いわゆる「避妊手術」というやつです。
そもそも、我が家ではこの手術をするかどうか、というのをずっと決めかねていました。
色々情報収集して、
手術すべきだという理由として
・避妊手術をしておかないと、子宮の病気になる確率が犬の場合は凄く高いということ
・その病気は、飼い主が気付く頃にはかなり重症化してしまっている場合が多いということ
・ヒート(生理)のしんどさがないということ
しないほうが良いという意見としては
・手術をする際、麻酔が体に合わず、最悪命に関わる自体になりかねないこと
・太りやすい体質になってしまうということ
・場合によっては、性格も大人にならないまま成長してしまうということ
・何より、健康な体にメスを入れるということ
等々、ホンマに一長一短やな・・・という思いはありました。
本当は、自然のままでいてほしい、という風に思ってたんですよ。
手術をしないで病気になるか、ならないか、そこはやっぱり確率論であって、
将来ずっと健康なままで生きていけるかも知れないのにメスを入れるなんて人間のエゴじゃないか、
病気だって、定期的に健康診断をしておけば早期発見できるだろう、
子どもを産んだら子宮の病気はかかりにくいみたいやし・・・、と。
でも、逆の立場からしたら、
病気のリスクが高いにも関わらず
「可哀想だ」っていう私達の勝手な思いから手術しないことの方が人間のエゴじゃないか。
ってなるんですよね。
子どもを産ませる(この言い方も嫌やけど・・・)っていう選択に関しては、
・コッカーという遺伝性疾患を持った子が多い犬種であるため、相手選びには専門的な知識が必要であること
・ひいな自体、チェリーアイもあるし、第一他の犬を怖がること
・産まれた子に貰い手がつかなかった場合は自分で育てる覚悟、資金が必要であること
等々、考えた結果、不可能かな・・・ということになりました。
結局、どっちつかずのまま、ヒートもきて、しっかり考えないかんな・・・
って思っていたとき、ひいなさんの子宮に膿がたまってしまっていることが発覚したんです。
そもそも、ホルモンバランスも悪くて、なんだか体調が悪そうな感じではあったんですが、
いつも行ってた病院ではちゃんとした診察をしてもらえず、
違う病院へ連れて行って初めてわかりました。
今、まだまだ若いのにこんな病気になる、ということは将来ほんまに重い病気になりやすい、
乳腺にもしこりが出来ていて、これを繰り返すとガンにつながる
というような説明を受けて、
手術しようという風に決めました。
(お父ちゃんはまだ納得はいってないみたいですが・・・)
ほんまに、動物って自分の意見を伝えられへんぶん、
その決定を人間がしないといけないっていうのが凄く難しいなーって感じました。
もし、ひいなが病気になっていなければまだ手術はしてなかったと思います。
この選択、正しかったのかなーー・・・今でもわかりません。

あーー
ひいなちゃんが居ない夜は寂しい。
それに今まで外で一人(一匹?笑)になったことがないからひいなさんが耐えられているかが凄く心配。
手術、成功していますように。
ストレスをあんまり感じずにいてくれていますように。
最後に、
ひいなさんの傷のない綺麗なお腹と最近のベストショットです

というのも今日はひいなさんの手術の日・・・
大丈夫かな・・・心配で心配でしょうがない


朝から家族総出で病院まで行きました。

朝からいつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、
それともお腹がすいているだけなのか(昨日の9時から断食です)
ひいなさんはご機嫌斜めちゃんでした

(写真も目つきわるーーー!!!)
車の中でもいつになく不安げに きゅーーんきゅーーーーん鳴いてました・・・
あぁ、ごめんね、ひいなちゃん・・・
今回の手術、いわゆる「避妊手術」というやつです。
そもそも、我が家ではこの手術をするかどうか、というのをずっと決めかねていました。
色々情報収集して、
手術すべきだという理由として
・避妊手術をしておかないと、子宮の病気になる確率が犬の場合は凄く高いということ
・その病気は、飼い主が気付く頃にはかなり重症化してしまっている場合が多いということ
・ヒート(生理)のしんどさがないということ
しないほうが良いという意見としては
・手術をする際、麻酔が体に合わず、最悪命に関わる自体になりかねないこと
・太りやすい体質になってしまうということ
・場合によっては、性格も大人にならないまま成長してしまうということ
・何より、健康な体にメスを入れるということ
等々、ホンマに一長一短やな・・・という思いはありました。
本当は、自然のままでいてほしい、という風に思ってたんですよ。
手術をしないで病気になるか、ならないか、そこはやっぱり確率論であって、
将来ずっと健康なままで生きていけるかも知れないのにメスを入れるなんて人間のエゴじゃないか、
病気だって、定期的に健康診断をしておけば早期発見できるだろう、
子どもを産んだら子宮の病気はかかりにくいみたいやし・・・、と。
でも、逆の立場からしたら、
病気のリスクが高いにも関わらず
「可哀想だ」っていう私達の勝手な思いから手術しないことの方が人間のエゴじゃないか。
ってなるんですよね。
子どもを産ませる(この言い方も嫌やけど・・・)っていう選択に関しては、
・コッカーという遺伝性疾患を持った子が多い犬種であるため、相手選びには専門的な知識が必要であること
・ひいな自体、チェリーアイもあるし、第一他の犬を怖がること
・産まれた子に貰い手がつかなかった場合は自分で育てる覚悟、資金が必要であること
等々、考えた結果、不可能かな・・・ということになりました。
結局、どっちつかずのまま、ヒートもきて、しっかり考えないかんな・・・
って思っていたとき、ひいなさんの子宮に膿がたまってしまっていることが発覚したんです。
そもそも、ホルモンバランスも悪くて、なんだか体調が悪そうな感じではあったんですが、
いつも行ってた病院ではちゃんとした診察をしてもらえず、
違う病院へ連れて行って初めてわかりました。
今、まだまだ若いのにこんな病気になる、ということは将来ほんまに重い病気になりやすい、
乳腺にもしこりが出来ていて、これを繰り返すとガンにつながる
というような説明を受けて、
手術しようという風に決めました。
(お父ちゃんはまだ納得はいってないみたいですが・・・)
ほんまに、動物って自分の意見を伝えられへんぶん、
その決定を人間がしないといけないっていうのが凄く難しいなーって感じました。
もし、ひいなが病気になっていなければまだ手術はしてなかったと思います。
この選択、正しかったのかなーー・・・今でもわかりません。

あーー
ひいなちゃんが居ない夜は寂しい。
それに今まで外で一人(一匹?笑)になったことがないからひいなさんが耐えられているかが凄く心配。
手術、成功していますように。
ストレスをあんまり感じずにいてくれていますように。
最後に、
ひいなさんの傷のない綺麗なお腹と最近のベストショットです





