雨が空から降れば 

March 03 [Mon], 2008, 21:57
雨が空から降れば
今月も残すところあと3日になってしまった。

今日は、朝からずっと雨の、寒くて暗くて湿っぽい一日だった。

まさに「雨の日と月曜日」の歌の文句のような心境だ。気力もいまいち。


雨が空から降れば♪

ではじまる古いフォークソングを

その昔高校の文化祭で軽音楽部の男の子がひとりでギターを弾きながら歌っていた。


しょうがない♪雨の日はしょうがない♪

って歌っていた。

高音が上手く出せなくて、しょうがない♪の
ところで声が裏返りそうになっていたことを思い出す。

ひじょうに地味な舞台だった。


残念ながら、その歌は、出だしの「雨が空から降れば」のところと

サビの部分の

「しょうがない、雨の日はしょうがない」

しか覚えていない。


なんで急に思い出したのかはなぞ。


ちなみに彼のあだ名は、大黒(だいこく)さんだ。


もっともその名は、私と私の親友がこっそり名づけた私たちだけにしか通じない暗号のようなあだ名だった。

もちろん、当の本人は、自分が大黒さんなんて呼ばれていることを知らない。

大黒さんは、「酒と泪と男と女」を歌っていた人にそっくりだった。あまりにもよく似ていた。

大黒さん元気だろうか?

今もあの「酒と泪と男と女」を歌っていた人に似ているのだろうか?

電話の鬼 

March 03 [Mon], 2008, 21:57
目指したくないけど目指さねばならない「電話の鬼」

ほとんどのエネルギーを電話業務と晩ご飯作りをメインにした家事に費やしてしまっている。


嫌で嫌でしょうがない仕事に大部分のエネルギー費やさなければならないというのが現実。

どうせならもっと好きで好きでしょうがないことにエネルギーを費やしたいものだと思う。

でもそれは叶えられそうにない。

そこでジレンマが生じる。


だけどジレンマなど生じさせている場合ではない。

自分を完全に殺して、もっともっと闇雲に電話業務に取り組まなければならないのが現状だ。


目指すは「電話の鬼」


とにかく一件でも多くの契約を獲得するために、鬼のように電話をかけてかけてかけまくることだ。

業務終了時間まで、決して受話器を手から外さないで可能な限り電話をかけまくる鬼のことだ。


やだっちゃ。そんなのになりたくない。

あーー想像しただけで気が滅入る。

気が変になりそう。ってすでになっているかも。


一番厄介な問題は、

私は電話で見知らぬ人と話すのが嫌で嫌でしょうがないのに

日に何百件も電話をして見知らぬ人と話をしなければいけないと

いうことだ。


ただ話すだけではない。

話しながら契約にまでこぎつけなければならないことだ。


ただ話すだけで終わりなら、まだ救われるかも。


「○○さん今日は、何件電話しましたか?」

「205件です」

「素晴らしい!!今日もたくさんかけましたね。明日もその調子でがんばって電話をたくさんかけてくださいね」

なんて褒められるわけもなし。

現実は、

「君ね。たくさんかければいいってもんじゃないんだよ。たくさんかけても一件も契約を取れなければ電話代の無駄遣い以外何の意味もないんだからね」


まあそういうところでしょうか?


とほほ。

ちょっとよいできごと 

March 03 [Mon], 2008, 21:56
ちょっとよいできごと


新婚時代に買ったコンポと嫁ぐ際に実家からもって来たCDプレーヤー。

あっちこっち引っ越しているうちに、組み立てるのがめんどうになって、ほったらかしにしてあった。

もうほとんどダメになっているとあきらめていたけれど

もしやもしや、と思って組み立ててみた、最初配線がめちゃくちゃで

どこをどう接続していいのかさっぱりわからなかったけど

「なんとしてでも再生させてやる」

という強烈な思いが私の中から巻き起こり、

ああでもない、こうでもない、と続けているうちに

見事につながった。

最後にスピーカーがつながって、音が鳴った時、感無量だった。

まるで一世一代の大事を成し遂げた時と同じような達成感を味わってしまった。タイソーすぎ? あは。


ちょうどその時デッキに入っていたカセットは

安全地帯のライブで

再生第一声の

「おおマリアー〜♪さみしさにすくわれることもある♪」

と、ボーカルの人の色っぽい声が大ボリュームで響き渡った時にはびっくりしたけど。

そのあと、山下達郎さんの

おーまりりとるすいーはっ♪心は君の名前を呼ぶよ〜

なんて曲も入っていた。なんの歌か忘れたけど。

どちらもあまりに、いにしえすぎて。

残念ながらCDプレーヤーの方は、生き返らなかったけど。

カセットデッキの方は大丈夫だった。


で、今は、子どもに子どものMDプレーヤーで録音してもらったテープを聴きながら、この日記を打っている。

聴いているのは、スザンヌヴェガの「孤独」


今までは、パソコンに録音したものを聴いていたのだけど

やっぱり迫力も音質も全然違う。大満足。


今日は、とっても、温かい。


聴いている曲は、どちらかというと、寒くて暗いけど^^。


ちょっとよいできごとだった。

どんなふうによいのかはよくわからないけど。

旧友に再会できたようなうれしさに似ているかもしれない。ありがとう。



ららら♪

ぼやかずにはいられない 

March 03 [Mon], 2008, 21:56
ぼやかずにはいられない

気まぐれでネットの無料占いを試してみた。

「姓名判断」の類の占いだった。

結婚して苗字が変わった人は旧姓を入力してくださいとあったので旧姓を入力してみた。

ぱっとしない結果が出た。ぱっとしないどころか最悪かもしれない。。

そういえばもともと私の旧姓での姓名判断の総画数は、中途挫折運とかなんとかの凶数だったということを思い出した。

当時、運勢向上のために実印を買うことをすすめられて思わず買ってしまったことまで思い出した。痛い出費だった。


あの時は、鑑定の人にえらく脅かされて危機感を思いっきりあおられて、ついつい勧めに応じてしまったのだった。ん十万もする高価なものだった。

それで運勢が向上したのかどうかはわからずじまいだけど。

それにしても、またまたいらんことをしてしまったものだ。すっかり忘れることができていた嫌なことまで思い出してしもたがな。あほちゃうか、という感じ。




愚かすぎ。浅はかすぎ。

ほんまうっかりものだ。


そういえば、その昔も名前の画数があまりよくなかった結果を気にして勝手に改名していたこともあったなあ。

効果のほどはよくわからない。



今回の結果も、かろうじて外画と「なんとかという画」がよいので、すくわれているようなもんだった。

なんだかねえ。

気が滅入る。


それにしても、未だに印鑑を買うことと運勢が向上することの因果関係が全くわからない。

目覚めると感傷的になった夢 

March 03 [Mon], 2008, 21:55
目覚めると感傷的になった夢
心おきなくたくさん眠った。

昼寝を3時間もしてしまった。いくらなんでもちと寝すぎかも。

そいでも正直言うと、もう少し眠っていたかった。

不思議だけれど、夢の中で階段を上りながら、もうそろそろええかげんに目を覚まさなあかんなあ。なんて思っていたのだった。

で、階段を上りきる途中で目を覚ました。

「おかあさん、せっかくええカバンもってるのに使ったらええやん」

「せやけど、もったいないから」

「今度、出かけるねんけど、その時私に貸してくれる?」

「ええよ」

これは、私と私の母との夢の中の会話。

イメージしていたカバンは、母が母の日に私の弟からもらったグッチの手提げかばんのこと。


その夢には続きがあって

せやけど、やっぱり借りるのはあつかましすぎるわ。そんなんしてまで式に出ることもないし。あるもんで我慢しよっと。


と、ここで私がイメージしていたカバンは、独身OL時代に買ったクレージュのショルダーバック。

イメージしている「式」とは、昔勤めていた会社の祝賀パーティのようだった。営業のノルマを達成できた者だけが集うパーティだった。
今はどうだか知らないけれど、毎年全国から東京の某ホテルのなんとかの間(忘れた)に集結し、盛大に行われるパーティだった。


上っていた階段は、事務所に向かう階段のようで、これからタイムカードを押して支度して会場に向かおうとしていたようだった。


目が覚めると、しばらくボケていて夢と現実の区別がつけられずに、予定を確認していた。夢の中で自分が行くはずだった式の予定。

ええっとあれはいつ行けばよかったっけ?

式に備えていろいろと準備にかからないといけないしなあ。

なんて考えていた。

そんな必要はどこにもないのに。

ようやく自分がもうそんな祝賀会とは何の縁もないし
どこかにおめかしして出かける予定も全くないことに気がついて



なんともさみしい気持ちになっていたのだった。

「孤独」を注文する 

March 03 [Mon], 2008, 21:55
「孤独」を注文する


この町に一軒だけある(たぶん一軒だけだと思う)CDレンタルショップで、スザンヌヴェガの「孤独」を探したけれど

やはり、そんないにしえのCDはどこにもなかった。

仕方がないので、ネットで注文した。ネットは本当に便利だ。一部の文芸雑誌も扱っていると知って、ますますありがたい存在になった。


それにしても、突然たまらなくスザンヌヴェガを聴きたくなった。

あの頃の自分の心模様を思い出したくなったのかもしれない。


今の私は、仕事に関する重圧にかろうじて耐えている。


時々何もかも投げ出して身軽になって空を飛びたくなる。

もっとも身軽になれたとしても空は飛べないだろうけれど。


あはははははははは。

ってなんか梅酒飲んだら酔っぱらってしまったようです。

お顔がかっかかっかしてします。

ただいまアルプスのハイジのような気分。

よーれりひ♪よーれりひ♪よーれりよーれりひ。


ぐっどない♪

春が追いやられる 

March 03 [Mon], 2008, 21:54
春が追いやられる。久しぶりのワクワク感

朝、目が覚めたら、外はあたり一面真っ白だった。本当に銀世界とはこのことだろうか。

昨夜また雪が降ったのだろう。夜中、寒いなあと思ったら、やはり雪が降っていたのだ。

やれやれ。冬に逆戻りだ。

今も、腹が立ってくるくらい寒い。

まったくもう。なんてことた。

でもおかげで花粉の量が少なくなったようだ。


今日は、子ども会の歓送迎会だった。

無事に終わってホッとしている。


今期は、途中から転居された会計の人の代わりも果たさなくてはならなかったので、


集金やら会計報告書の作成やらが増えてしまって、余計大変だったけれど。


それも全て今日で終わった。


よかった。よかった。よかった。


それにしても、ほんとうに、寒い。


これから夕飯の支度をしないといけないけれど

まだ献立が思い浮かばない。さっぱり浮かばない。

どうすればいいのだろう?どうすればいいのだろう?

仕方がない。とりあえず、米を研ぎながら考えよう。

うれしい再会 

March 03 [Mon], 2008, 21:54
うれしい再会 憂鬱な再発

昨日まで、ほとんどなんともなかったので、もしや体質改善されたのだろうか? と気持ちが明るくなっていたのに

今朝からひんぱんにくしゃみが出始めた。くしゃみは、一度で出すと、なかなか止まらなかった。
あああ、また始まってしまったのだろうか? 忌まわしい花粉症。


いや私はまだ信じない。これは単なる鼻かぜだ。そうだそうだ

そうだそうに決まっている。と思いたいけど。思いたいけれど。
鼻水が出るのは鬱陶しいけど、まだよいのだ。

問題は鼻づまりだ。これは本当に苦しくて恐怖だ。

昔、こんな句を作ったくらいだ。

☆ 生きるのがヤになるほどの鼻づまり

☆ 束の間のしあわせ鼻が通る時

☆ 鼻で呼吸(いき)できるしあわせかみしめる

あは^^切実でしょ?


鼻づまりだけは、できれば、もうこの先一生悩まされたくない。


それでもすっかり春めいてきている。

日差しもとっても柔らかだ。

だけど風が恐ろしく強い。


先日失った右手の手袋が、今朝見つかった。

おそらく車から降りる時にポケットから落っことしたのだろう。
風でとなりの田んぼまで飛ばされていたのを、お義母さんが見つけて玄関先に置いておいてくださったようだ。

朝、新聞を取ろうとして玄関の扉を開けた時に、ドアの脇の所にそっと置かれていた手袋のショッキングピンクが、真っ先にこの目に飛び込んできた。


もう見つからないと思ってあきらめていたので、こういうかたちでの再会は、ことのほかうれしいものだ。

ミッキーマウスのイラストのところが泥でかなり汚れていたので、きれいに洗って、今干している。

乾くのがすごく楽しみだ。



これから出かけて、夕飯の材料と花粉症対策グッズと鼻づまり用のクスリを買いに行こうと思う。

自由時間 

March 03 [Mon], 2008, 21:53
くたびれすぎて

くたびれすぎて何もする気が起こらなかったけど

それでも気力を振り絞って洗い物を片付けて晩ご飯を作った。

そこで全ての気力を使い果たしてしまった感じ

その後はすっかり脱力。

ただただ、ぼけーっとテレビを見ているだけ、本を読む気にもなれない。

この日記だってかろうじて打っているという感じ。

遠くから夜間巡回の消防車の鐘の音が聞こえてくる。

カンカンカン、カンカンカンって。


あと三日辛抱したら二日休める


がんばろう。がんばろう。

ひたすら前向きひたすらプラス思考で

がんばろう。がんばろう。がんばろう。がんばろう。がんばろう。

蜃気楼 

March 03 [Mon], 2008, 21:53
孤独(ひとり)

昔よくウォークマンで聴いていたアルバムで

曲名も歌っている人もどうしても思い出せなくて

でもどうしても思い出してもう一度聴いてみたい曲があった。

歌っているのは外国の女性アーティストで、暗くて重くてどこか病的で独特の声と節回しで、だけと一度聴いたら病みつきになるというか。


決して心地よいわけではないのに。


ちょっと不気味で聴いていて気が滅入ってくる時もあったような記憶がある。

なのにもう一度聴きたくて聴きたくてどうしようもなくなったので、

必死で思い出して、やっと自力で思い出せた。

スザンヌ・ヴェガの「孤独」だった。


たしかそのアルバムの中のある曲が何かのコマーシャルソングとして
当時テレビでよく流れていた。

なんのコマーシャルだったのかは思い出せない。


でも、なんか、すっとした。