小栗のセルカークレックス

August 02 [Wed], 2017, 11:38
現実的な話、探偵に任される調査の大概は浮気の行動調査ではないでしょうか。



挙動不審なところがあるので、浮気しているかどうかだけでも知りたいというものや、証拠を押さえて離婚したいといった要望まで、幅広い調査に応じています。


パートナーはもちろん、浮気相手から慰謝料をもらおうと思ったら、明確な証拠を得る必要があるので、専門のノウハウがある探偵を頼むのが良いでしょう。
興信所を選ぶ際の指標となる探偵能力というのは、会社の大きさによる違いも無視できません。
全国規模でフランチャイズ展開している会社は、最先端の機材や捜査手法の研究に努めており、他社より一歩も二歩もリードしているという良さがあります。


大手業者は仕事の品質を維持向上させるため、探偵や内勤職員の教育やステップアップにも意欲的で、必然的に仕事の品質にも表れてくると思います。



浮気調査の費用を節約する方法は、自分でできる範囲までは事前に調査してから調査会社へ依頼することです。難しそうに聞こえてしまうかもしれませんが、実際そんなことはないのです。



ただ、パートナーの行動を毎日記録するだけで良いだけです。

毎日の出勤時間、帰ってくる時間、だれかと電話をしているようなら、その時間と話していた時間の記録もしておきましょう。配偶者の不倫を疑って探偵に調べてもらうときは、交際関係や立ち寄り先など細かいことでも伝えておくと、費用を抑制できます。
探偵に丸投げするのは簡単ですが、一から浮気の証拠を得るのですから手間ひまかけてやらなくてはなりません。一緒にいれば判ることも少なくないでしょうし、よく観察して記録できるところは記録しておくと良いでしょう。


探偵は依頼するのにお金がいりますから、自分でやってみようとする人もいるものです。難なく尾行しているようにテレビドラマを見れば思ってしまいますが、現実とフィクションは違うもので、変に思われず相手を見張り続けるというのはとても技術がいるでしょう。
気付かれてしまえば相手も対策をとるので、怪しい行動は控え、浮気していてもしばらくしないかもしれないのです。



絶対に相手の尻尾を掴みたいなら、プロに浮気調査をお願いするべきです。話をしていて混乱しやすいのが「不倫」と「浮気」の違いです。


いわゆる不倫というのは、男女双方か片方に配偶者がいることが絶対条件で、婚姻関係にあるのに他者と性的な関係を持っていることを言います。もし不倫が発覚した場合、不倫相手と配偶者に賠償を請求することが可能です。興信所に調査を依頼し、配偶者の浮気の証拠をおさえ、不倫行為への慰謝料を要求することで現実を見せ、きっぱりと別れさせるといった使い方もあります。



不倫の調査を探偵にしてもらうと、ときどき別途、代金を請求されるというケースがあるようです。

契約書を見てみると、まともな会社であれば、別途料金を請求することについてはっきり書かれているはずです。
そういった理由からも、契約書をじっくりと読んで理解しておくべきでしょう。



よくわからないことがあれば、きちんと契約前に確認しておくのも重要ではないでしょうか。

探偵社に不倫調査を依頼する際、簡単に個人情報を開示するのはイヤという人も少なくないでしょう。依頼に先立っての相談段階ではおおまかな情報のみでOKという探偵社が最近では増えていますから、あまり心配しなくても良いでしょう。

しかし、いざ依頼するとなると契約や詳細説明は必須ですから、全てとは言いませんが個人の情報を開示することは了承していただくほかありません。浮気調査を探偵事務所に成功報酬で頼めば得になるかと言えばケースバイケースでそうでないこともあります。
条件が成功報酬であれば結果として不成功となった場合、料金支払いが不要となるので頼んだ方が得をするようなイメージを持つかもしれません。そのため、特に成功報酬の制度を持っている探偵事務所に限定して、求めているような人がいます。
配偶者に浮気をしていることがバレたときは、慰謝料の支払いが発生することもあります。不倫行為の証拠があれば、やっていた方は明らかに分が悪いです。


だいたいの支払額ですが、引越代(60万程度)からその10倍くらいまでとかなりの違いがあります。その額で難しいときは、支払いの分割化や金額変更を交渉するのも悪くないかもしれません。不倫の疑惑があるからといって調査まですることはないと言われれば、たしかに個々の自由だと思います。

ただ、浮気は深入りしてからでは遅く、きっかけも多いので、女性の気配のないような会社でも放置していては、あとで泣くことになるかもしれません。
常時いる女性と違い、営業などで時々訪れる相手なら、不倫がバレにくいからです。

もし疑いをもつようなことがあれば、不倫の調査に詳しい探偵業者に依頼すれば、不安を募らせることもありませんし、精神的な疲弊をかかえずに済むでしょう。日頃、相手の生活している様子を観察するのは他人に頼まなくても可能ですが、ごまかしきれないような浮気の証拠を押さえるのには、やはり、蛇の道は蛇、プロの探偵に依頼しておいた方がトラブルの心配もなく、安心です。それに、探偵に頼んだ場合には、浮気に関する証拠が手に入る、ということにとどまらず、豊富な経験から、様々な助言をもらえるということも、貴重なのです。ほんの出来心であろうと、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、安くは済まないでしょう。もっとも、パートナーの対応によって変わってくるとは思いますが、単純に離婚されるだけではなく、慰藉料を請求されることだってあります。軽い気持ちで始めても、浮気がバレた時点で、高い賠償を払って償っていかなければいけません。


不倫は略奪愛などと言われますが、けしてハッピーエンドになることはないそうです。
実際そうでしょうね。
自分の欲求のためなら、誰かから大事な人と幸せと将来を略奪したなら、めでたく結婚できたとしても自分たちの事情が知られた時点で最後だろうなと覚悟してやっていくのですから疲れるでしょう。不倫経験者なんかと結婚しても、興奮や癒しを求めて不倫が再発することだってあるでしょうし、安らかな気持ちには到底なれないでしょう。浮気の調査を探偵に任せ、歴然とした証拠が発見されれば、配偶者と不倫相手には慰謝料を求めることができるのです。信頼のできなくなったパートナーと死ぬまで一緒にいるとなるとかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料を請求し、離婚する決断もありでしょう。

それに、配偶者の浮気相手に慰謝料の支払いが課せられれば確実に別れさせることもできるはずです。もし浮気に気づいても、むこうの警戒心が高ければ、自力で不倫の証拠を押さえることは現実的ではありません。

でも、浮気の確たる証拠があれば、浮気封じ、離婚、慰謝料と話を進展させるうえで役に立つでしょう。
もし浮気の確証がもてるようなら、ちょっと頑張って探偵を頼んでみてください。
調査費用はかかりますが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、第三者にも分かるような裏付けをとってくれるはずです。配偶者の不倫行為が発覚したら、さしあたっては今後の動向を考えるために気分を落ち着けて、いつもの自分を取り戻すよう努めましょう。もしあなたが相手の不倫を赦すことができないなら、やはり離婚や慰謝料なども勘案しなければいけません。



相手と話し合いの場を設け、お互いにどんな問題があり、これからどうすべきか話をしておきましょう。不倫の調査を頼みたいけれど、離婚の準備をしているみたいで気が滅入る。意外とそんな人は多いです。ただ、この調査の時点では敢えて難しく考える必要は実際のところ、ないと思います。
不倫をやめさせる、慰謝料を請求する、離婚する。


いずれにしても、否定しようのない証拠をつかんでおけば不利にはならないですからね。
現実を目の当たりにするのが怖いというのであれば、それもありでしょうが、自分なりにケリをつけたいと感じたら、その道のプロ(探偵)に相談することを推奨します。不倫する人というのは明るそうに見えても、ウツの症状を持っている場合が多いです。
共通する点といえば、やはり精神的なストレスでしょう。既婚者同士の不倫や、どちらかが結婚している場合、不倫の罪悪感や将来性のないことからくる無力感や悲壮感などを感じることが多く、それがウツにつながるのですね。



それに、取り残された配偶者もメンタル面の病気になりやすいです。

興信所と探偵事務所の違うところですが、これと言って無いと言っても言い切れます。共に、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策や行方不明者の捜索みたいな仕事内容は類似しています。
ただし、差があるとしたら、依頼は、企業や団体は興信所に、探偵は個人からの依頼が多い傾向です。
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