always me 

2007年01月31日(水) 19時27分
気づけばまた流されて

繋がる手段は限られて

握り締めるもの一つだけ

もう放さない もう離さない

僕はここにいる

Awaking 

2007年01月31日(水) 0時14分
地の底の核から 何かが聞こえる

周りの音を消して その声だけ聞いて

ただ、ただ一途に

借り物の唄-秋風- 

2007年01月29日(月) 20時07分
真昼の海辺 香る秋風 君に木漏れ日
微笑む新緑

緑の唄が 「ここにおいで」と囁く
青い空に赤い太陽 オレンジ色の花

この場所には色が満ち溢れ
僕と君の「黒」を忘れさせる

何もかも自然のまま

眩しそうに君は微笑み
眩しそうに君は白い道を行く

真昼の海辺 香る秋風 君と見る海
轟く潮騒

揺らぐ木の葉が 君の足下に舞い散る
青い風に 赤い架け橋 オレンジ色の空

この場所では全てが透き通り
僕と君の「白」を思い出せる

何もかも このままに 自然のまま 自然のまま
夕焼けオレンジ 二人の愛の調べ
誓おう全てを 二人の目映い手と手で

全て自然のまま

借り物の唄-Latinize- 

2007年01月29日(月) 20時04分
海辺にて シェリー酒を飲む
少しだけ ただ少しだけ
眠りたかった
潮騒と 海風を受けて
また同じ それを掴んで
眠りたかった

アンダルシアにて 地を蹴り揺れる
綺麗な花に 酔いしれながら 踊る

A simple flower
understand nothing
seem to make
it whether it is a neck
I join by a hand
Lonelily On heat
And all too soon
have become corrupt

情熱が 形を変えて
少しずつ ほんの少しずつ
崩れていった
一色で 塗りつぶして
情熱は 手に入れたかった
全ての愛を 全ての空気を

静かな町で 情熱が舞う
終わってしまう 情熱が散る
押し寄せてくる 怒濤のように
潰れてしまう 私の情熱 この愛

A simple flower
understand nothing
seem to make
it whether it is a neck
I join by a hand
Lonelily On heat
And all too soon
have become corrupt

A simple flower
understand nothing
seem to make
it whether it is a neck
I join by a hand
Lonelily On heat
And all too soon
have become corrupt

「熱を帯びた風、空気。私の愛、あなたの愛。
消えてしまうのですか?染まった冷たさに。」

Light overflow
Passion overflow
Love overflow
saw the future world
I laughed
With passion

蝋燭 

2007年01月29日(月) 20時03分
雫が頬を伝う 白くて暖かい

揺れる灯火 右と左で包み込む

一瞬を永遠に その瞬間を今君に

あの唄は今も変わらない

ALL 

2007年01月29日(月) 20時03分
あの空も あの星も あの歌も
気づけばいつもそこにいて
僕を残して流れてく
それでも君はそこにいて
次第に世界は潰れてく
限りがないものなんてない
それでも何か求めるなら
僕は永遠を掴みだす

全てを抱えて、僕は歩いてく

いちご同盟 

2007年01月29日(月) 20時01分
白すぎる部屋で 君は生きていた
何にも知らずに 僕は歩いていた
月日をいい訳に あの空を
気づいたときの あの僕は 

理由なんてなかったよ やっと今気づいたよ
伝える言葉はないけど 奏でたいんだ

抱きしめたかった 終ることでも
伝えたかった   この部屋の外で
受け入れられる  運命なんてない
あの鈴の音を   もう一度

懐かしい夢をみた 窓の外
手を繋いで僕ら
歩いてた・・・

君といたあの今を もう一度

ブリキロボ 

2007年01月24日(水) 23時43分
呼ばれてた 気づけば僕は 誰かに必要な存在
背中を巻いて 僕を立たせて 
変わらない 日々でも君は そこにいたのに
背中を巻いて くれる君はもういない

どこまでも走ってゆく
壊れたブリキのように
間違いでも愚かでも ただ僕のために

叫べない 不器用な人が できること
たったひとつ ただそれだけ
変わらない 日々で得たもの こぼれてく
背中を巻いて あの一歩を もう一度

曲がれずに走ってゆく
壊れたブリキのように
狂っても構わない ただ僕のために

まるでなってない
そうだよ 君はできそこない
背中のリミッターが全てを止めている
それでも 僕も壊れてる
今、全てが愛おしい

どこまでも走ってゆこう
壊れかけのブリキロボ
その足だけ止めないで ただ僕のために

空に向かって手をかざす
雲と星に手が届く
何度でも見た いまだに見てる あの日の君と僕

ガラスのドール 

2007年01月24日(水) 23時34分
届かないガラスのケース いつまでも見つめる人
やがて時は気づかせてくれた 自分の肩、慰めてくれた
帰り道、夕陽を見上げて 今までの道問い返して
いつのまにか戻っていた 僕の背中、誰かが押した

いま大切なガラスのドール 一度だけ、触れてみたいと
暗闇の車道を渡った 手も挙げずに

始まりは小さな願い 右手の中におさまるほどの
わずかな欠片もいつしか 全ての理由に変わった
だからこと壊したくないと 触れる指がふるえて
いつのまにか刺さっていた 目の前の赤い信号

少しずつ外してゆくよ たとえそれが愚かでも
「痛み」を上回るものが そこにある

もう戻れないあのときを 大事に何度も描き続けた
かけがえのない今を 離さないために
いつか失くしたもの達も いつでも側にいるからと
どこかで待っていてくれる ・・・こんな僕を

泣きかたや笑いかたも みんな君が教えてくれた
変わらないでそこに座って 笑っていて

今大切なガラスのドール いつまでも触れていたいから
この矛盾に初めて誓う 最後まで



P R
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