空を飛ぶ夢 

November 17 [Fri], 2006, 0:55
昨夜、空を飛ぶ夢を見た。
とっても久しぶり。夢を見てそれを覚えてることが久しぶりなのに加えて、空を飛ぶ夢というのが本当に何年ぶりだろう?というくらい久しぶりだった。夢占いなどで、空を飛ぶ夢は、現状に不満があるとか、男になりたいという願望の現われだとかいわれているそうだけれど、実際はどうなのかな。私は子供の頃からわりと空を飛ぶ夢を何度も見ている。何故そういう夢をみているかということにも興味があるけれど、自分で面白いと思うのは、どういうスタイルで空を飛ぶかということだ。
子供の頃、空を飛ぶ夢を見ると決まって水泳の平泳ぎスタイルで空気をかいて飛んでいた。飛んでいる本人は一生懸命なのだけれど、客観的に見るとかなり間が抜けている^^; 飛ぶといっても、わりと地面すれすれのあたりを一生懸命に平泳ぎしてるだけだった。もう少し大きくなると、家の屋根の高さくらいまでは一生懸命平泳ぎで上がっていくんだけど、そのあたりを過ぎると、重力から解放されるという感じで、特に努力もせずふわ〜っと浮かんでいる夢を見るようになった。大学生の頃には、地面をトンと蹴るとふわ〜っと体が宙に浮いてちょっとした動作で高く上がったり降りてきたりするような飛び方をしていた。また、ある程度以上高いところに行くと、上昇気流に乗ったようにすぅ〜っと体がかなり高いところまで飛んでいって、鳥になったように景色を上から見下ろす夢もよく見ていた。これがなかなか気持ちがよくて、この夢をみるのが大好きだった^^。社会人になってから見る飛ぶ夢というのは、たいてい急いでいるときに渋滞した道路の上をすいすいと飛んでいくような、なんとなく現実味を帯びた夢だった気がする^^;。
空を飛ぶ夢のことを考えると、決まって高校のときの古典の先生(村上先生という白髪頭の素敵な先生だったのだが)を思い出す。この先生は、授業もとても好きだったのだけれど、時々夢の話をしてくださった。その中に空を飛ぶ話もあって、「みなさんは空を飛ぶ夢をみたことがありますか?私は子供のころよく見ていました。友達と、どんなかっこうで空を飛ぶかという話をしたことがあるのですが、私は自分の飛び方が一番カッコイイと思ってます。みんなは平泳ぎみたいに手と足を動かして空を飛ぶというんですけど、私は、両手を体にピタっとくっつけて、弾丸みたいに飛んでいくんです。これって絶対カッコイイでしょ?」白髪でおっとりした紳士という雰囲気の村上先生が、気をつけの姿勢で空を飛んでいくところを想像して何度笑ったかわからない^^w
昨夜の夢は、手で空気をかいたらふわっと空中に浮かんで、ちょっとした手の動きで行きたいほうにふわふわと飛んでいくような夢だった。子供が生まれてから、夢を見ることも少なかったけれど(覚えていないだけで、必ず夢は見ているらしいけれども)、楽しい夢はたまには見たいし、覚えていて朝起きたときにワクワクするような気持ちでいられるのもいいなぁと思った。

めがね 

November 13 [Mon], 2006, 9:48
ホイミンがとうとうメガネをかけることになった。
5年生の頃から、黒板の字が見辛いことがあると言ったり、宿題をしているときにノートの上の方に置いた問題集を身を乗り出してみたりしているので、いけないなぁとは思っていたのだが。6年生の4月にあった健康診断の視力検査では、再検査になったものの再検査では問題なしというお知らせがきたので、本人が眼科に行かなくてもいいと言いはっていたのだ。なぜ、眼科に行くのを嫌がっていたかというと、眼鏡が嫌だからというよりは、学校を休むか習い事を休まなければ眼科に行く時間がとれないという理由からなのだった。しかし、塾の成績が急降下(視力のせいだけではないと思うがw)、自分で勉強をしていて問題集を見るのにイライラする、TVもよく見えない!という事態に、自ら「眼科に行くわ」ということになった。
最初は、小学生だからということもあって目の筋肉の緊張を和らげて視力が回復するかどうか見てみようということになり、しばらく寝る前に目薬をさして寝ていた。結局、あまり改善が見られず、本人も「もう早く眼鏡かけたい!」とさっさと眼科を再受信して、眼鏡と相成ったわけである。
眼鏡の処方箋をもらって、親子でワクワクしながら眼科に紹介された眼鏡店に向かう。当初は、近所のスーパーの中の眼鏡店で作ってもらおうかと思っていたのだが(そこで買えばスーパーのお買い物ポイントもつくからwセコイ)、ホイミンが眼科で紹介されたお店にいって気に入ったフレームがあるかどうか見てからどこでつくるか考えるというので、とりあえず駅前の個人商店へ。子供の眼鏡だから子供専用のフレームかなぁと思っていたのだが、眼鏡店で話を聞いてフレームを見せてもらうと、もう6年生なので子供用ではなく、大人用の一番小さい眼鏡がいいのではないかと言われた。いくらホイミンの顔がデカイといっても(いや、ぜんぜんデカクはない^^;)、大人の眼鏡じゃ無理じゃないかと思っていたが、ちゃんとつるを切って顔にあうサイズにしてくれるのだという。子供用の眼鏡も見せてくれたが、確かに、幼稚園とか小学校低学年の子供のサイズと思われ、かけてみると何だかおかしいw 
この道50年!という雰囲気のおじいちゃんの店主さんが、それはそれは丁寧に、鼻にあたるささえとつるを何度も何度もホイミンの顔に合うように調整してくださった。下の子供二人も一緒にいたので、間口が1間半くらいの狭い店でチョロチョロされるのが怖くて、店の外で待っていたのだが、ホイミンの様子をちょっとのぞくと若い男性の店員さんが「お嬢様、とてもお似合いですよ^^」と教えてくれる。確かに、親ばかだとは思うけれど、こんなに眼鏡が似合う子はいない!というくらい似合っている^^;これまで、よく見えないために目を細めて顔をしかめていたのが、眼鏡をかけると目がぱっちりしてものすご〜くカワイイ。本人も、「すごいよく見える@@!嬉しい」と眼鏡をかけるのを喜んでいる。
先週の月曜日に初めて学校へ眼鏡をかけていったのだが、「黒板はよく見えるし、みんなが眼鏡似合ってメチャメチャかわいい><!ってほめてくれたよ〜」とご機嫌だった。もうひとつ、眼鏡をかけてよかったと思ったことがある。それは、ホイミンは6年生になってから塾へいくのに駅まで自転車で行くようになった。それが妙にフラフラしていて、なんて運動神経がない危険な子なんだ!と思っていたのだが、どうもよく見えてなかったことが原因だったらしい。眼鏡をかけて自転車に乗ると、普通にまっすぐ走れるのだ^^; これまで、どんなぼんやりした世界で暮らしてたんだろうと、もうちょっと早く無理にでも眼科に連れて行けばよかったと反省させられた。
さて、眼鏡をかけるようになって少しは布団の中で本を読むのがおさまったかというと、ぜんぜんそんなことはない。眼鏡を作るまでは、眼科医から夜布団の中で本を読むのは厳禁と言われて約束を守っていたのだが・・・ 誕生日のプレゼントに祖父母から、自分がまだ読んでいない重松清の本を全部買ってもらって(全部だよ!全部!誕生日に何がほしい?と聞かれてメールでおじいちゃんに本のリストを送りつけたらしいが、それを全部買ってやるジジババ・つまり私の両親もどうかしてると思う^^;)、文庫本一日一冊以上のペースで読みふけっている。来週末に眼科に行ったときには先生に告げ口してやろう・・・

2週間前に書き始めた日記なのだが^^;・・書いたりやめたりしている間に時間がたってしまった。
さて、私の近況。
最近、オンラインゲームでCABALをはじめてみた(浮気?もともとやってるゲームもちゃんとこつこつとレベルあがってるw)。今のところソロゲームっぽくて、短時間でこなせるクエストを、一日一個のペースでちょこちょこやっている。30分やってるかどうかくらいの短時間だw GranadoEspadaほど重くなくて、画面はとてもきれい。課金が始まったらどうするかわからないけれど、時間が空いたときに短い時間だけでもプレイできるのがいいかなぁ

居ながらにして世界一周 

October 30 [Mon], 2006, 1:05
Tatsuyaさんのドイツ旅行の日記を読んでいたら、自分も旅行に出たくなった^^;。二十代の頃は身軽に中国にはじまって、スイス、インド、イギリス、イタリア、メキシコ、ブータン(変なとこいくなよw)・・・などなど脈絡もなく行ってみたいところへ行ったものだ(二回以上いった国もある)。しかしながら、子供が生まれてからはそうそう旅行もできず、海外旅行は皆無、国内旅行も近場ばかりで遠いところといえば実家くらいなものとなってしまった。
ニュースや旅番組を見ると、ふつふつと旅行へ行きたい!という気持ちがたぎるのだけれど(できれば一人旅、もしくは長女と二人旅キボンw)、もうしばらくお預けだなぁ。でも、ネットって便利で、そんな私の旅に出たいという気持ちをちゃんとかなえてくれるサイトがあるのだ。

Google Earth

これをやってると時間がたつのを忘れてしまうのが難点なのだが・・・wいつか子供たちと、ここで見て楽しんだ場所に、本当に行けたらいいなぁと思う^^

「ブラック・ダリア」 

October 24 [Tue], 2006, 13:06
久しぶりの日記。何だか、映画鑑賞記のようになっちゃってる^^;

「ブラック・ダリア」を観た。観てしまった><ヒ〜・・という方が気分的に近いかもしれない。
以前にも書いたように思うが、私は怖い映画は嫌いだ。自分では絶対に観ない。しかしながら、最近一緒に映画を観にいくお友だちの中にかなりの映画好きがいて、その人がミステリーが好きなのだ。ミステリーだけではなくて、どマイナーな映画からアクション、恋愛などなどとにかく何でもイケル人なので、自然私の映画の趣味とはかけ離れた映画もたまには観にいくことになる。
で、「ブラック・ダリア」。予告編やポスターを観た人はわかると思うけれど、怖い映画が嫌いな人はそれだけで観る気を失うと思われる煽り文句なのである^^;。ロス・アンゼルスで60年ほど前に実際に起こった殺人死体遺棄事件にヒントを得て書かれた小説の映画化だ。ボクシングをやっていたという共通点のある二人の刑事。そしてその刑事二人と奇妙な同棲生活を送る女性。そして、殺人事件の捜査の中で出会う富豪の娘。登場人物はステロ・タイプで(特に主人公のライバルで同僚の刑事はありがちな設定。裏でやってることも予想がつく・・)、なんとなく話の流れは読める。そして、興味の対象は、どっちかな?どっちがやったのかな〜?という一点に絞られていくのだけれど・・途中、え!?あなたでしたか!!?みたいな展開はあるけれど、結末は落ち着くところへ落ち着いたなぁ、というのが私の印象。画面を正視できないような場面もなく(ダメな人はダメだと思うが、私はまだ耐えられる範囲であった^^;)、絶望的な怖さもなく、意外と拍子抜けしたかも(いや十分怖かったし、観ない方がよかったなとは思うのだが)。私としては、ラフカディオ・ハーンの「怪談」の中の「むじな」みたいに、[オバケにあって逃げて、誰かに出会って助かった〜と思ったのにそれがまたお化けであった(「のっぺらぼうにあったんだ」というと相手が「こんな顔かえ?」とのっぺらぼうの顔を見せるお話)]救いのない絶望感に見舞われる映画がほんとに怖いと思うのだ。
さて、怖いといえば怖い映画だけあって、coming soonの映画の予告も怖かった。「テキサス・チェーンソー・ビギニング」とか・・一度も画面を観られなかったワイ^^; 「テキサス・チェーンソー」を観た人は観るんだろうか?私はこの映画は誰が誘ってくれても観ないと思う。絶対に観ない><!
もう一本の予告編は「木更津キャッツ・アイ」。前作もおもしろかったけど、ぶっさんを生き返らせるようだ。怖い映画ではないのでのんびりコーヒーを飲みながら画面を見ていたのだけれど、「それを作れば彼は来る」っていう空耳が聞こえるシーンがあってコーヒーを噴出してしまった^^;。前の日記のコメントで書いていただいた「フィールド・オブ・ドリームズ」のパロディになってるのねw

「イルマーレ」 

October 01 [Sun], 2006, 11:56
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「イルマーレ」を観た。
5~6年前の韓国映画のリメイク版。ラブ・ストーリーで、一人で観にいくとちょっと寂しくなるかも^^;人恋しくなる映画だった。好きな人と一緒に観にいくのがお勧めかな?恋愛映画って、男と観にいったときに出演している男優があまりにもカッコイイと、隣に座っている現実に幻滅したりするのだけれど(自分のことは棚に上げてw)、今回キアヌ・リーブスがちょっとクタビレてて一昔前のピチピチスベスベした美男というわけではなくなっているので、男と観にいってもOKと思われる。逆に男性からみれば、女優がきれいすぎると・・っていうのがあると思うのだが、サンドラ・ブロックもけっこう肉付きがよくて、ママの所へ行くシーンの肩まるだしの服なんかは「う!?今くるよか・・・」と心の中で突っ込みを入れてしまうほどだったからこちらも問題ないと思う^^;
湖畔の家の郵便受けを通じて二年の歳月を隔てたアレックスとケイトが恋に落ちる。二年の歳月・・当然といえば当然なのだけれど、二年先を生きているケイトよりも、後から彼女の人生を追いかけているアレックスの方が一途で純粋に恋をしていてカワイイ。でも、しか〜し。「SFじゃなくて恋愛映画なんだからいいジャン!」と言ってしまえばそれまでなのだけれど、やっぱり反則はいかん^^;パラレル・ワールドは交錯してはいけないと思うのだ^^;;; ポストで過去と現在がつながっているという時点で既に私の気分的にはダメなんだけど。前の日記にも書いたが、J.フィニィの「ゲイルズバーグの春を愛する」という短編集の中の「愛の手紙」の中にも非常に似たシチュエーションがある。骨董品の机の引き出しで、過去の女性と手紙のやりとりをするのだが、こちらは一度あけた引き出しには、もう過去からの手紙は入っていない。その方が、過去に干渉できない(変えられない)ということがはっきりとしていて理解可能な気がする(あり得るかもしれないと想像出来るという点において)。目の前でポストの手紙が入っていることを知らせるフラグが上がったり下がったりするのはナシだなぁ^^;・・それがちょっと微笑ましいシーンでもあるのだが、ポストが次元の間に存在しているのか?とかつまらないことを考える私が悪いのかな^^;・・・と細かいことを言ってしまったが、好きな人と観るにはいい映画じゃないかなと思った。過去と現在が交錯する映画って結構あって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「オーロラの彼方」「エターナル・サンシャイン」などなどちょっと考えただけでもゾロゾロ思いつく。それらの映画とイルマーレが少し違っているのは、過去が現在に追いつくというところかなぁ。ケイトにとっての過去がね。
映画の中で私のお気に入りのシーン二つ。
まず、建築家のアレックスが、シカゴを案内してあげるといって、たくさん印をつけた地図を郵便受けに入れて送ってくる。その地図を頼りにシカゴの街を散歩するケイト。二年を隔てているけれども、二人は一緒に街を歩いているのだ。確かにそこにアレックスがいるということにケイトが気付くシーンがある。「Kate,I'm here.」「Together」 ここはちょっとぐっときてしまった。
それから、ケイトがママを訪ねて一緒に食事をするシーン(ファッションは最悪なんだけど^^;)
「実はあなたのパパの前に好きな人がいたの」という母親にケイトが質問をする。
「どうしてその人と結婚しなかったの?」
ママの答えがすごくいいと思った。
「あなたがその質問を私にするようによ」

「日曜日の夕刊」 

September 24 [Sun], 2006, 1:12
今日、仕事の帰りに娘のホイミンと待ち合わせをして本屋へ行った。
何でも、重松清の本がどうしても読みたくなったのだという。塾のテキストだかテストだかに出ていた「卒業ホームラン」を全部読みたくなったらしい。その短編が収録されている「日曜日の夕刊」という本を買って帰宅した。
ホイミンの本の趣味をみていると、実は私より大人かもしれないなぁと思うことがある。普段、ホイミンが学校の図書館で借りる本といえば「パスワード」シリーズだったり、村岡早紀さんの「シェーラ姫の冒険」シリーズのような楽しくてドキドキする子ども向けの本が殆どだ。そうかと思うと、一人で塾帰りに紀伊國屋へ行って重松清の本を買って来て、こちらがハッとするような感想を聞かせてくれたりする。多分、きっかけは塾の国語のテキストで問題文として読んだお話の続きを読みたいということなのだろうけれど、これまでにかなり重松清、高史明、丘修二などの本を読んでいる。私は、自分が精神的に幼稚だからだと思うのだが、この人たちの本は読後感が重すぎる。キライじゃないし、ホイミンが読んだ本以外にも重松清の「その日の前に」「きみの友だち」などを読んでいる。それでも、読んだ後消化不良の気分で胃の辺りが重く感じることが多々あるのだ。自分が小学6年生で塾のテキストでこれらの話を見ても、多分本を買ってまで読もうとはしないだろうと思う。ホイミンが初めて重松清の本「ナイフ」を買ったとき、どうしてその本がほしいのか聞いたことがある(この本を買ったとき、ホイミンは小学4年生だったのだ^^;)。そのときホイミンは、「小学生日記」(hanae*著)という、小学生の女の子が書いたエッセーを読んで、その彼女が好きな作家に重松清があがっていたので読んでみたいと思ったのだと答えた(この「小学生日記」という本もとっても読み応えのあるいい本だった。子どもにも親にもお勧めの一冊だ)。それ以来、塾のテキストで重松清が出てくるとチェックして本を読んでいるのである。
ホイミンが読む本は、全部一緒に読んでいる私なのだけれど、近いうちについていけなくなりそうな予感がする^^;・・・もっと精神的に成長せねばと誕生日に決意を新たにする私なのであったw

Atlantis 

September 11 [Mon], 2006, 13:08
新しい靴を履いて出かけたら、ガムを踏んでしまった;; 朝からすごく気分を害していたのだけれど、スペースシャトル「アトランティス」が打ち上げ成功した(イッタイ何の関連がw
NASA-TVがなかなか面白い。
地上から見たスペースシャトルよりも、シャトルから見た地上の様子の方がおもしろいし、興味がある。自分は多分、ロケットにのって宇宙旅行に行くことはないと思うので、もし宇宙に出たらどんな風に景色が見えるのかという視点から見せてくれるのがおもしろい。切り離されるエンジンの視点で見られる映像もあった。 宇宙からみた地球がどんなに美しいかということについては、これまでに地球を飛び出した宇宙飛行士の方々がいろいろな言葉を使って表現していらしゃる。NASA-TVで見た地球は本当に綺麗だった。大気圏から外へ出たとたんに、それまで白っぽかった地球が真っ青に変わるのだ。宇宙のことを考えていたら、踏んづけたガムのことなんかどうでもよくなってしまった^^;(ま、ガムを吐き捨てたヤツのことはまだ恨んでるけどw
宇宙関連で、最近発見した野口聡一さんのブログも面白い。J-Waveのサイトなのね・・

(お昼の日記に追記)
今日、調剤薬局で仕事を終えて帰ろうとしていたら事務の女性が「実は結婚が決まりました」と言い出した。帰るに帰れなくて、みんなでいろいろ根掘り葉掘り聞いてしまった^^;。こういうおめでたい話は周りまで幸せな気持ちにしてくれる。結婚披露宴に招待してもらえるらしいので、今からワクワクしている^^。
結婚披露宴にお呼ばれするのは本当に久しぶりで、この前呼ばれたのは会社の後輩が結婚するときだった(ホイミンがまだ小さくて、かわいらしいドレスを着せて連れていったらアイドル状態だったことを思い出す^^;)。その後輩は生真面目でマイペースで自分の信念を曲げない人で、もしかして結婚しないんじゃないかと思っていたのだが。結婚相手の人はだいぶ歳が上でサリドマイドの被害者だった。結婚式で初めてそれを知って驚きはしたけれども、その子らしい気がして、きっと二人で支えあっていけるだろうなと思ったことを思い出した。披露宴で二人でキラキラ星変奏曲を連弾したのがとっても素敵だったなぁ^^
今の職場の彼女はお見合いで、ちょっと遠くへお嫁に行くということだったけれど新しい土地で楽しく幸せに暮らしてほしいなと思う。まぁ、まだ結婚式は年が明けてからということなので、しんみりとそんなこというのはちょっと気が早いw?

「UDON」 

September 08 [Fri], 2006, 13:34
ユースケ=サンタマリアってどうしてこんなにもダメ男が似合ってて可愛いのだろう。
予告編を見たときから、妙に心惹かれていた「UDON」を観た。
とっても楽しくて笑えるのだけれど、明らかに破局へ向かっている前半。売れないタウン誌に「うどん巡礼記」なるコラムを連載するために、近所の人しか知らないようなディープなうどん屋を取材するユースケ扮する松井香助(このコラムを読んでみたいなぁ^^;)。いつの間にか周りを巻き込んで、グイグイ突っ走ってしまう香助を見ていたら、学生の頃、こういうおバカだけど楽しいヤツっていたなぁって思い出した。ブームの無責任さとか軽薄さを織り交ぜながら、「うどん巡礼記」がきっかけになり、俄かに巻き起こったうどん狂騒曲ともいえる状況が描かれる。市田ひろみのお師匠様が主催しているうどんの食べ方作法教室みたいなのも笑えたし、香川に誕生したサッカーチーム「カマタマーレ・讃岐」(釜玉ってうどんのメニューだw)などなど、いかにも「ありそう」というバカバカしい映像が続いてところどころでふき出してしまったw
後半は、まぁ、言えば祭りの後。製麺所を営む不器用な父親と、夢を追って家を飛び出し、夢破れて帰ってきて結局うどんにたどりついた香助との交流はホロリとさせられる。そして・・・うぉ!?うどん屋を継ぐのか?そういう安上がりなハッピー・エンドはカンベンだよ??? ピ〜ガガガガ (自主規制)

何というか、映画を観ながら「うどんが食べたい!」と何度も思ってしまう映画だった。私は香川の隣県の出身で、子どもの頃からそばよりうどん派。関東の黒いうどん汁には未だに抵抗を感じている。いりこダシと薄口しょうゆのつゆのうどんの美味しそうなこと!あの美味しそうなうどんを見るだけでも幸せな気分になれる映画だと思う^^;。

まぁ、しかし、ユースケ=サンタマリアのダメ男っぷりがカワイイ。この一言に尽きますなwww

文字数 

September 07 [Thu], 2006, 0:03
そういえば、↓の日記でやけに沢山文字を書いたけれど、文字制限を指摘されなかった。改めて確認すると、半角5000文字まで書けるようになったらしい。今までが2000文字だったから、随分増えたわけだ。そういえば、先日日記を書こうと思ったけれど、メンテ中で書けなかったな。2000文字って、多分宿題で作文でも書いていれば多くてたまらないと思うかもしれないけれど、ダラダラと書きたいことを書いていると、あっというまに超えてしまうくらいの文字数なのだ。これまでにも、何度日記を書き直したかわからない(ものすごいストレスだw)。無料で借りている日記帳だから、あれこれ文句をつけなくても他へ引っ越せばいいわけなのだけれど、今使っているスキンがわりと気に入っているので、文字数が増えてちょっと嬉しい^^。

そういえば、先日、ホイミンの課外活動の吹奏楽のコンクールがあった。私が聴いたところでは、これまでで、一番いい出来栄えだった。今年から審査法が変わるのと、昨年までと審査員が随分入れ替わったということで、良い成績を収めるのは難しいかもしれないと、指導してくださる先生からお話はあったのだけれど、幸運にも次の東日本大会の出場校に選ばれた^^。事情があって、コンクールが終わったら、ホイミンはしばらく吹奏楽をお休みさせてくださいと先生に伝えてあったのだけれど、これでまた10月まで練習が続くことになった。
大変だけれど、せっかく出場できることになったので、自分で納得のいく演奏ができるといいなぁと思う。
以上、親としての建前。
以下、本音w 
はぁ・・・また休日の早起きと弁当作りが待っているのねw

心の中のカミサマ 

September 06 [Wed], 2006, 23:30
最近、チビのイタズラが酷い。酷いといっても、多分、普通の子ども程度なのだろうとは思うけれど、ホイミンとピコリン星人が、無気力なほど何も悪いことをしない子だったので、チビにはほとほと参っている。

最近笑ったチビのいたずら(もう、腹を立てる気力もなく、力なく笑うのみなのであるw)。
「黄金の太陽」というゲームがある。「〜開かれし封印」と「〜失われし時」の二本立てのゲームだったのだが、私は両方買ったけれど、「〜開かれし封印」しかやっていなかった。ピコリン星人がビニールの封をかけたままで^^;本棚にしまってあった「〜失われし時」の攻略本をみつけて読みふけってたのだが(この男は自分がやっているいないにかかわらず、攻略本をつぶさに読むのが趣味なのだ)、ある日「ゲームがやってみたい」といいだした。「〜開かれし封印」は攻略本がなかったので、さして興味をひかれなかったらしく、後編だけで良いからゲームを貸してくれという。そこで、開いたこともなかった新品のゲームをピコリンに貸した。で、ゲームを始めるにあたって、前編のデータが引き継げるので、クリアしたはずの前編のゲームの箱をあけたところがカセットが入っていない・・・はっきりいって、私はゲームのカセットとマニュアルはクリアし終えたら、買ったときのビニール袋もそのままに箱にしまうのが趣味である^^;。カセットが箱に入っていないなんてことはあり得ない。もちろん真っ先にチビを疑って、ゲームを触らなかったか尋ねたのだけれど「そのゲームどこにあったの?みたことない」というお返事だった。ところが・・・結局、ピコリン星人はデータを引き継がず、苦労して後編をクリアしたのだが、最近になってチビのおもちゃ箱を片付けていたら・・・なんと、前編のカセットが奥の奥の奥〜〜〜のちいさな巾着袋の中から発見されたのだ!!!
「このカセット、***ちゃんのおもちゃ箱の一番下から出てきたんだけど?」
「・・・・」
「どうしたの?」
「・・・・ごめんなさ〜いTT あのね、おもしろそうだったからママがいないときに最初からやってみたんだけど、間違えて記録しちゃったの。だから・・・だからね・・・ごめんなさい」
後は号泣するのみ。やっぱり、そんなことだろうと思っていたよwww間違えてデータを消してしまったのは仕方ないけど、だからって袋に入れておもちゃ箱の一番底に突っ込むことはないダロ。しかも、ゲームを見たことがないとまでウソをつくとは何事か。

教育的指導
「神さまってどこにいるか知ってる?」
「ここ」とチビは自分の胸を指差す。
「そうだよね。みんな誰でも自分の心の中に神さまが住んでるの。ウソをついたり悪いことをすると、誰も見てないと思っても、神さまがちゃんと見てて、悲しむんだよ。ウソつくと心がチクチクしたり、苦しくなったりするでしょ?
「・・・ううん
「ウソついても、自分で辛いなって思わない?」
ぜんぜん」・・・このままではイカン!
「・・・・・。神さまもサンタさんも***ちゃんの心の中にいて、いつも***ちゃんのこといい子になれるように見てくれてるんだよ。それなのに、ウソをついたり、悪いことをして隠してたらどうなるかなぁ」
大丈夫だよ!だってサンタさん、クリスマスのときにシルバニアくれたもん。***いい子だよ

ちっが〜〜〜〜〜う!!!!!
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