現代自動車「ソナタ」が米国で高い評価、日本車を圧倒−韓国メディア / 2010年05月05日(水)
 米ワシントンポスト紙は2日、自動車コラムニストのウォーレン・ブラウン氏による「ソウルからの甘い爆撃(A sweet salvo from Seoul)」と題した現代自動車の「ソナタ」に関するコラムを掲載した。複数の韓国メディアがこの話題を報じている。

 韓国のメディアは、ワシントンポストなどが、現代自動車の新型ソナタは、同クラスの日本車に比べて、さまざまな面で優れていると米国で高い評価を受けていると報じている。

 ワシントンポストのブラウン氏は、日韓を代表する各車を試乗し、比較。「現代自動車のソナタに乗ってみれば、韓国車が日本車に勝っていることが実感できる」と紹介。

 同氏は、外装デザインやインテリアスタイル、全般的な安全、効率的な走行性能、基本仕様品の水準および品質などの面で、2011年型の現代「ソナタ」が、トヨタ「カムリ」、ホンダ「アコード」、日産「アルティマ」を圧倒していると評価し、ソナタを詳しく解説した。

 また、ソナタはシボレー「マリブ」を脅かし、フォード「フュージョン」の持続的な販売の勢いを妨げる存在になるとの見解を示している。

 米国の時事週刊誌「US News&World Report」も、米国自動車部門車評価の調査を行い、ソナタの総合評点を9.3点とした。ソナタは,中型車部門22車種の中で、フォード「フュージョンハイブリッド」、「マーキュリー・ミランハイブリッド」とともに同1位となっている。

 米国の自動車評価専門雑誌も「Car and Driver」5月号では、「新型ソナタ」とホンダ「アコード」、スバル「レガシィ」の同クラス3車種を比較し、評価。ソナタが大部分の評価項目で優勢となり、 1位となっていると伝えた韓国のメディアもあった。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【5月5日11時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-scn-bus_all
 
   
Posted at 12:53/ この記事のURL
高速鉄道建設 採算に懸念も 前原国交相、ベトナムに売り込み / 2010年05月05日(水)
 ベトナム訪問中の前原誠司国土交通相は4日、同国のホアン・チュン・ハイ副首相らと会談した。会談後、記者会見した前原国交相は「高速道路や空港、港湾、下水道などのインフラ関連分野で人材や資金面での協力をしていくことを確認した」と語った。特に、ベトナム政府がハノイ−ホーチミン間に計画する「南北高速鉄道」(約1600キロ)の建設では、日本の新幹線方式の導入に向けて大きく前進した。前原国交相は初の外遊の成果を強調するものの、リスクも大きく、手放しで喜べない課題も山積する。

 「今回の訪越で、一定の成果が挙げられたが、ベトナム側からすると、言葉だけの友好関係は意味がない。インフラ整備で協力してくれる国に対してより外交的に重きを置いている」

 前原国交相は4日の会見で、インフラ受注をめぐるトップセールスの難しさをこう指摘した。

 ベトナムは南北高速鉄道について、2020年までに北部のハノイ−ビン(約280キロ)、南部のホーチミン−ニャチャン(約380キロ)の2区間を先に完成させたい考えだ。

 ベトナム側から早期の事業化調査の実施を求められた前原国交相は、日本は段階的な整備と引き換えに、円借款について政府内で具体的に検討していく考えを表明。建設に前のめりのベトナム側をなだめながら、慎重に事業を進める姿勢を崩さなかった。

 ベトナム側の試算によると、この鉄道計画の事業費は総額560億ドル(約5兆円)。同国の08年国内総生産(GDP)の約874億ドルの6割に当たる額だ。専門家から「採算がとれるのか」などと懸念する声も上がる。

 ハノイ−ホーチミン間には現在、毎日10便の航空機が飛び、多くのビジネス需要を取り込んでいる。しかし、20年に時速350キロで営業運転を開始した場合、年間約950万人という需要予測も疑問視されている。

 一方、日本は、国際空港があるノイバイとハノイを結ぶ「空港連絡線」(約50キロ)の整備について、事業化調査をする考えを表明した。この路線を南北高速鉄道の実験線と位置づけ、早期の建設に着手。新幹線ではなく、「まずはスーパー特急」(政府関係者)の導入を想定し、徐々に運営や維持管理のノウハウを蓄積させる狙いだ。

 他国に先んじて日本方式を導入させることで、「欧州や中国に対し、日本の存在感を高めたい」(同)との狙いからだ。

 前原国交相は官民一体の売り込みによって、両国の経済関係だけでなく、外交関係の発展につなげたい考え。莫大(ばくだい)な財政赤字を抱える日本にとって、新興国への支援は大きな負担となるだけに、より現実的な取り組みと成果が求められそうだ。(ハノイ 米沢文)

【5月5日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000009-fsi-bus_all
 
   
Posted at 12:52/ この記事のURL
金正日総書記の訪中、高速道路を独占、超豪華ホテル宿泊の大名行列―中国メディア / 2010年05月05日(水)
2010年5月、北朝鮮の金正日総書記は中国を訪問した。3日に大連市に到着。一泊した後、4日、北京市へと向かった。5日にも胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席と会談する見通しだ。

4日付中原網によると、金総書記は大連市の最高級ホテル・大連富麗華大酒店(フラマホテル大連)のプレジデントルームに宿泊した。橋本龍太郎元首相などVIPが宿泊した部屋で、総面積750平方メートル。バーやキッチンまで備えられた超ゴージャスな作りで知られる。大連市と海岸が一望できる。

【その他の写真】

移動手段もゴージャスそのもの。中朝国境の街・丹東市から大連市まで全長300キロの高速道路は2日夜から完全に閉鎖された。金総書記を乗せた高級車マイバッハを含む20数台の車だけが走る専用道路となった。大連市から北京市までは専用の特別列車で移動したものと見られる。(翻訳・編集/KT)

【5月5日12時40分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000005-rcdc-cn
 
   
Posted at 12:50/ この記事のURL
オーディオテクニカ、“色違い”のコンパクトスピーカーを5月発売 / 2010年05月05日(水)
 オーディオテクニカは2010年4月26日、カラフルなコンパクトスピーカーを5月21日に発売すると発表した。デスクトップ用の「AT-SP92」と、持ち運びしやすい折りたたみ式の「AT-SPP30」の2種類。予想実売価格はどちらも3000円前後。

【詳細画像または表】

AT-SP92

 AT-SP92は、ノートパソコンや液晶ディスプレイの両サイドに設置して使うデスクトップ用。ブルー、ピンクなど明るい色をラインアップする。グリーンとピンクを組み合わせたものも用意する。本体の大きさは、50(W)×70(D)×80(H)mmと小型ながら、2W+2Wの出力が可能。φ28mmのスピーカーユニットとバスレフ構造設計により、低域から中高域までバランスよい音質を実現している。再生周波数は100Hz〜20000Hz。

 電源とボリュームスイッチは一体化しており、回すと電源が入り、音量が調整できる。パソコンや携帯音楽プレーヤーと接続しやすい0.8m入力コードが付属。AC電源を使用する。

AT-SPP30

 AT-SPP30は、折りたたみ式のポータブルスピーカー。φ50mmスピーカーユニットを2個搭載する。最大出力は160mW+160mW。単4形乾電池2本で動作するほか、電池がなくても使用できるパッシブ機能を採用。接続機器のアンプから電源供給できる。

 本体は丸みを帯びたラウンドフォルム。入力コードや電源は内部に配置して、折りたたむと外から見えないようになっている。

【4月27日5時52分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000001-nkbp_tren-mobi
 
   
Posted at 03:34/ この記事のURL
ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年05月05日(水)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 03:32/ この記事のURL
iPadが売り上げ100万台突破 iPhoneより早く / 2010年05月05日(水)
 Appleのタブレット型コンピュータ「iPad」の販売台数が100万台を突破した。iPhoneよりも速いペースで売れているという。

 Appleによると、100万台を達成したのは発売日の4月3日から28日後の4月30日。iPhoneが販売100万台に到達したのは発売から74日後だった。これまでiPadにApp Storeからダウンロードされたアプリは1200万、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は150万を超えるという。

 「需要が供給を上回る状況が続いており、われわれはこの魔法の製品をもっと多くの顧客に届けるためにがんばっている」とスティーブ・ジョブズCEOは声明文で述べている。Appleは、iPadの需要が高いことから米国外での発売を延期したが、米国では予定通りに4月30日に3Gモデルを発売した。 5月4日1時1分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000007-zdn_n-sci
 
   
Posted at 03:31/ この記事のURL
【極真館】真剣勝負ルールでブルガリアが2階級を制覇!須藤信充は準決勝で敗退 / 2010年05月05日(水)
極真空手道連盟 極真館
「第8回全日本ウェイト制空手道選手権大会」
2010年5月3日(月・祝)埼玉・戸田市スポーツセンター
開場10:00 開会式11:00

【フォト】この大会の模様


 従来の極真空手ルールに顔面突き、ヒジ打ち、投げ、逆技(立ち関節技)を加えた“真剣勝負ルール”による全日本ウェイト制大会は今回で4回目を迎えた。過去3回は上段(顔面)突きでの一本勝ちが続出したが、今回はルールが浸透してきたためか、打ち合い自体が少なく上段突きによる一本勝ちは過去大会ほど多くは見られなかった。

 今大会では初めて韓国以外の外国勢が参戦、今年から極真館に加盟したブルガリアが4名、カナダが1名を送り込んだ。その結果、なんと軽重量級と重量級はブルガリア同士の決勝戦となり、二階級の全日本王座を奪われることに。中量級でもカナダのマット・ボウズが決勝戦に進出し、あわや……というところだったが、昨年の中量級王者・北澤真也が土壇場で王座海外流出を食い止めた。

 軽量級と中量級は日本人のみの参加となり、昨年の軽量級王者・時田元樹が二連覇を達成、五十嵐智が中量級を初制覇した。

 昨年重量級に出場し、“怪物”のニックネームにふさわしいインパクトを残して優勝した元キックボクシング三階級制覇&四冠王の須藤信充は、体重を102kgに増量して登場。1回戦は不戦勝、準決勝でブルガリアのクラジミール・コーレフと対戦したが、本戦3分の間、下がり続けて何度も場外へ。時折、下がってカウンターのフックを放つも空振りに終わり、ほとんど手を出さずに敗退した。

 盧山初雄館長は5月1日、2日に行われた『第16回全日本青少年空手道選手権大会』を振り返り、「来年は1000〜1500人でやることになるかもしれない」と盛況だった大会に満足そう。

 今大会に関しては「最初に比べたらみっともない試合が少なくなった。ルールが浸透している証です。これまで海外は半分クローズしていましたが、今回ブルガリアを入れたので来年から一気に増えることになるかもしれない。ロシアもきっと出てくるでしょう。日本人にはさらに頑張ってもらいたい」と、内容には満足しながらも二階級を初出場のブルガリアに持っていかれたことに警鐘を鳴らす。

 上段突きありというルールのため、一階級8人のトーナメント枠を増やすことは考えておらず、海外からの参加選手が増えた場合は各国で予選をやって人数を制限するという。それでも「日本は王座を守るどころか海外とは実力に大きな隔たりがある。海外は日本を置き去りにしてどんどん進化している。日本は彼らの2〜3倍努力しなければ勝てない」と、日本人選手たちに発破をかけた。

▼軽量級(−60kg)
優 勝 時田元樹(埼京・城北/前年軽量級優勝)
準優勝 遊佐真介(川崎元住吉支部)
3 位 大熊裕幸(埼京・城北/前年軽量級3位)、山田博明(さいたま中央)

▼軽中量級(−65kg)
優 勝 五十嵐 智(愛知県)
準優勝 中川裕介(さいたま中央/前年軽中量級準優勝)
3 位 渋谷 俊(城南川崎)、田中晶典(さいたま中央/前年軽中量級優勝)

▼中量級(−72kg)
優 勝 北澤真也(城南川崎/前年中量級優勝)
準優勝 マット・ボウズ(カナダ)
3 位 谷口雅春(京都)、ソル・ドン・ハン(韓国)

▼軽重量級(−80kg)
優 勝 ニコライ・アタナソフ(ブルガリア)
準優勝 ニコライ・ヨルゴフ(ブルガリア)
3 位 水谷 玄(大阪北摂/前年軽重量級準優勝)、菊地 先(さいたま中央/前年軽重量級3位)

▼重量級(80kg超)
優 勝 スラビ・スラボフ(ブルガリア)
準優勝 クラシミール・コーレフ(ブルガリア)
3 位 須藤信充(城南大井町/前年重量級優勝) 、キム・スンヒョン(韓国/前年重量級3位) 5月4日0時23分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000000-gbr-fight
 
   
Posted at 03:29/ この記事のURL
【華流】ピンヒールのリン・チーリン、共演男優より背が高い! / 2010年05月05日(水)
 今年6月、中国で公開予定のコメディ映画『決戦刹馬鎮』。北京で記者発表会が行われ李蔚然監督、主演の孫紅雷(スン・ホンレイ)、林志玲(リン・チーリン)らが出席した。

 会場では予告編が先行上映されたが、海賊を演じているホンレイは勇ましい姿でスクリーンに登場。一方チーリンは、包丁を振り回す“黄色い歯のブス”を演じており、爆笑を誘った。

 ホンレイは「この映画は、今まで出演した作品の中で最も笑える映画。続編に出演してみたいと思ったのは、この映画が初めてです。観客のみなさんに、ファッショナブルな衣装を楽しんでもらいたい」とにこやかに語った。

 そして予告編のブスな姿と、会場に現れた華麗な姿のギャップがあまりにも激しかったチーリン。共演者たちと海賊のまねをしてはしゃいでいたが、20センチはあるかと思われるピンヒールが注目を浴び、「ホンレイより背が高くなり、大迫力!」と報じられた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

【5月4日18時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000014-scn-ent
 
   
Posted at 03:26/ この記事のURL
『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年05月05日(水)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
Posted at 03:24/ この記事のURL
米反トラスト当局がアップル調査へ / 2010年05月05日(水)
 【ワシントン】関係筋が明らかにしたところによると、米反トラスト当局は、アップルが「iPhone(アイフォーン)」のアプリケーション開発業者との間で最近行ったライセンス契約修正に強い関心を示しており、同社が携帯端末分野で競争を阻害していないかどうかの予備的調査に入る公算が大きい。

 米連邦取引委員会(FTC)と司法省は、調査をどちらが行うかの協議をしているという。アップル、FTC、司法省のいずれもコメントを控えるとした。

 まだ予備的な段階であり、調査が行われてもなんらかの措置が取られるとは限らない。また、調査がどの分野について行われるのかも明らかではない。当局の協議に関するニュースはニューヨーク・ポスト紙が最初に報じた。

 当局がアップルの動きへの関心を高めていることは、パソコンの次の世代として、支配的な地位を占めるとみられるスマートフォンなどの携帯端末分野での強力なプレーヤーに同社がなったことを示している。

 関係筋によれば、アイフォーンや「iPad(アイパッド)」のアプリ開発業者との契約条件についてアップルのライバルや同開発業者からの不満が表明されたことで当局が関心を持つようになったという。

 アップルは最近この契約を修正し、アプリ開発業者がプログラム作成でアップル以外のソフトツールを使えないようにした。また、これらの開発業者はアイフォーンに関する技術的な情報を第三者に送ることも禁止された。

 アップルに自社のソフトウエアの使用を拒否されたアドビシステムズは最近、この問題で広報合戦をエスカレートさせている。アドビの広報担当者は今回の件についてのコメントは控えるとした。

 広告ネットワーク会社のある幹部は、解析データの送信が禁じられたことにより、広告ネットワークはターゲットを絞った広告を効果的に打つことができなくなるかもしれず、その結果、アップルの新しいアプリ向け広告プラットフォームである「iAd(アイアド)」が優位に立つことが考えられる、と述べた。

 ある携帯広告会社の幹部は、数週間前にFTCから接触を受けたとし、FTCは携帯端末広告業界の状況やアップルとアプリ開発業者の契約がどうなっているか、それにこの契約がこの幹部の会社の事業にどう影響しているかなどを尋ねたと語った。

 FTCはまた、グーグルによる7億5000万ドル(約715億円)での携帯端末広告会社アドモブ買収の調査に関連してアイアドに関心を示したという。いくつかのアプリ開発業者は、グーグルのアドモブ買収問題調査でFTCの接触を受けたとし、うち2人はFTCがアイアドにも目を向けていると聞かされたと述べた。

【5月4日12時4分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000005-wsj-bus_all
 
   
Posted at 03:22/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!