岡野とハワード

October 13 [Fri], 2017, 1:27
出産を終えてからホルモンのバランスが崩れたのか肌荒れが出るようになりました。肌の乾燥は妊娠前からの悩みでしたが、ピリピリと化粧水がしみるようになりました。その際に、刺激に弱い乾燥性敏感肌さん向けの化粧品を使うようにし肌を触りすぎないように気をつけて、化粧水とクリームのみのシンプルケアをしたところ悪化する事なく肌の状態が改善されました。出産後はスキンケアの時間も充分に取れないことが多いので一石二鳥でした。11月〜2月頃以外はあまり肌が乾燥して困るということはないのですが、いよいよヒートテック系の肌着で寒さ対策をしようとなると乾燥肌が目立つようになります。ヒートテック系肌着が使用している吸湿発熱素材は大きな特徴として、肌から発せられる微量の水蒸気を吸湿しそれを使って発熱するのですがいつもは乾燥肌にならない私も、肌から水分がなくなるのかとても乾燥してきます。



.吸湿発熱繊維で作られたインナーなどを使っていて、乾燥肌が気になる方はコレが原因の可能性がありますよ。


吸湿発熱系素材のインナーを着るのなら「外出前&帰宅後」には、ボディクリームなどを活用してお肌を保湿しながら乾燥から守ることを推奨します。
秋の終わりが見え始め、冬の始まりを感じるようになりましたね。

これを読まれている方は冬のスキンケアの準備はばっちりですか?スキンタイプが乾燥や敏感な方だと、冬は実にしんどい季節だと思います…。


スキンケアにおいて「保湿」とは美肌を作り、維持するにはとても重要なポイントです。様々なところで聞いているとは思いますが、冬季は確実に、そして念入りに保湿をするようにして下さい。



冬の寒さからお肌を守るために、例えばマスクやマフラーで顔を覆うようにしたり、体を動かして発汗させることも大切です。合わせて化粧水も"弱酸性"のものを使用するようにさらに良いです。

今年こそ頑張ってくすみのないふんわり美肌を作りましょう!私のケースですが、妊娠している時には別段お肌の質が大きく変わる事もなかったので、お肌ケアを見直したり変えたりといった事はしませんでした。
ところが、出産をしてからは赤ちゃんの事で手一杯だったり、夜間の授乳もあり寝不足が続きスキンケアにまでエネルギーを使えないことが増えてしまったので、手間をかけずにケアができるオールインワンタイプが手放せなくなりました。同じように、そのままでも家事をする事もできるマスクシートも活用する事が多くなりました。

妊娠中から産後しばらくはホルモンバランスが乱れて産前とは肌質が違うという事もよくあります。

今までは乾燥なんて気にもならなかったのに突然乾燥肌になった、シミが増えてきてしまったかも。



そうであれば、ケアもお肌の状態に応じてしっかりと行っていきましょう。悪阻などが辛くて動くのも大変…。
そんなときには無理は禁物ですが、シミが増えたと感じる方には、ずっと家の中にいても、それが冬でなくても日焼け止めを使うようにするとシミができにくいのでぜひ塗るようにして下さい。



肌の乾燥を引き起こす要因の一つが洗顔です。

お化粧をすると女子の場合、メイクを落とすためにクレンジング剤を使用してから洗顔フォームなどで顔をしっかりと洗い上げる方法をよくとります。

しっかり洗顔しようとするあまり、クレンジングや洗顔フォームが必要以上に皮脂を洗い流してしまい肌を守る油分までもなくなっている可能性があります。しかも年齢を重ねていくと肌が持つ油分が低下するため、乾燥を後押ししてしまうのです。

結論として洗顔の後に保湿目的で化粧水や乳液などを使用してケアすることが重要です。日常生活では入浴により肌が乾燥します。入浴は、美容にとってもとても大切なことですが、入浴の仕方で乾燥肌になっていることがあります。
入浴している間乾燥肌にならない為気を付ける事はこちら1.お湯の温度お風呂やシャワーの温度は38〜39度に設定し、お湯につかる時は20分以上はつからないこと。2.体を強くこすったり、洗いすぎない。



タオルでごしごしせず石鹸をよく泡立て優しく洗う。Bお風呂あがりにすぐ保湿徐々に肌の表面から水分がなくなるため、早急に保湿します。
今年も冬の足音が聞こえてきましたね。早いものです^^;冬の到来とともに気をつけなければならないのがお肌の潤い不足。
今シーズンの乾燥肌を確実に防ぐために様々な栄養素の中でも「亜鉛」の摂取はマストです!亜鉛は必須ミネラルのうちの1つで美しい髪やツヤのある爪、そしてきめ細やかな肌を作りたいのなら絶対に欠かせないのです(`ω´ )亜鉛は牡蠣やレバーの他に、牛肉やたまご、チーズといった手軽なものにも多く含まれていますのでご家庭の食卓にも沢山登場させてあげてくださいね☆30代になってから、目元のシワやたるみができてしまって困っています。その頃に出産を経験したので、ホルモンバランスとの関連性も否定できません。
目の下には複数の小ジワ、ちりめんじわも出来てしまってました。たるみには目の周りの筋肉を鍛えるトレーニングで対応したり、夜はシワまで潤いを閉じ込めるケアをしっかりとしています。


ストレッチは、目を大きく見開いてからぎゅーっと閉じるを繰り返し行います。



毎日のスキンケアは、化粧水だけでなく必ずパックも使用して潤いを与えた後、ワセリンを少しだけ目の下に塗っています。
年齢を重ねるにつれ、肌のハリや弾力は失われていきます。

エイジングケアを開始する年齢には個人差がありますが、エイジングケアの効果をすぐに実感することはできないので、先手を打って始めることが大事です。日頃使用している化粧水などをエイジングケアに特化したものに変更したり、フェイスマッサージで老廃物を流したり美容液マスクでよりお肌に潤いを与えてスペシャルケアをするなど、つるんとプルプルしたお肌を維持していくには毎日の努力は欠かせないのです。シワやたるみができてしまってすでに諦めている貴方、めげずに解消に向けて頑張りましょう。いくつになっても若くありたいという気持ちが、意欲的にエイジングケアを続けさせるのです。
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