少子化問題解決策は

April 04 [Fri], 2014, 17:31
少子高齢化の解消策が種々講じられていがこの難題を克服したフランスは、婚姻関係の定義という根源的な部分に踏み込んだ。

同性婚や婚外子などを認め多様な関係を社会に許容した。多数の反対もあったのだろうが、さすが博愛の国だ。オランド大統領も婚姻関係を結んでいない。

本当に社会保障費の問題が深刻なら子供の数を増やさなくてはいけない。その為には婚外子だろうが養子だろうがどんどん認めて経済的にも差別なく育てられる制度が必要だ。

日本も昔は婚姻制度は曖昧で側室制度もあった。絶倫の男が多数の子供をもうける自然の摂理だったのかもしれない。一夫一妻制度は西洋から導入された価値観であって明治維新で導入したに過ぎない。浮気が文化だとは言わずともお金と権力に恵まれた男性はどんどん強い遺伝子を残せば強い子供が産まれる。

そもそも雄の生存の目的は自らの遺伝子を後世に残す、という事なので強い雄が多数の雌に子供を産ませるというのは生物の本能ともいえる。

それを倫理的に云々するというのは単なる時代とともに変遷する社会の価値観の問題に過ぎない。






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