愛しい人 

2004年08月01日(日) 22時10分
大きくて黄色い満月が眩しかった
いつかあなたと一緒に見た
同じようなまんまるの夕陽を思い出した。
瞼の裏に焼きついて離れないあなたの笑顔
目を瞑っても溢れる涙
小さなあたしは壊れるほどよ

一緒に過ごした日々は、楽しくて切なくて悲しくて嬉しくて。
すべて色褪せない記憶
出逢った頃の夏の海
小雨の中ボートに乗った山中湖
泊まったホテルから見た夜景
冬の冷たいクチビル
お花見をした桜の季節
浴衣を着て見に行った花火大会
手をつないだまま一緒に見た映画
車の中で聞いたたくさんの曲
あなたとあたしが嫌いな食べ物
あたしの名前を呼ぶ優しい声
あなたの肌のぬくもり

人生で
こんなにも愛し愛される相手との時間は
もう二度と来ないような気さえします。

どんなときだって忘れたことはない
それでもいつか偶然あなたと出遭っても
幸せだよって言って
あたしはちゃんと歩いていくから

別れた理由1 

2004年07月22日(木) 1時32分
昔付き合っていた彼のこと。

1度だけ、仕事帰りに出勤前の彼に会いに行ったことがある。
そのとき、あたしは気づいてしまった。
自分の彼氏がバーテンではなく本当はホストであることに。
敢えて彼に問いただしたりはしなかったけれど・・・。

それから間もなく、彼に別れを告げられた。
すれ違いの生活で寂しい思いをさせるのは悪い、と。
自分のことも満足に出来ないのに
彼女を幸せに出きるはずがない、という言い分だったが
あたしにとって、別れる理由なんて何でもよかった。

忘れた頃に連絡をしてきた彼は
夜の仕事を辞めて昼間の生活に戻っていた。
そして今日カレは、
ずっと嘘を吐いていたことを、謝罪してきた。
あの頃のままでは、私の親にも会えなかったから、
胸を張って頭を下げられる自分じゃなかったから、
だから別れを選んだのだと。

出きることなら、やり直したい。
無理かもしれなくても、
またいつか私に見てもらえるように、一から頑張りたいと。


ほんの少し成長した正直な元カレを
今日だけはほんの少し誉めてあげた。


炎天下熱々おデート? 

2004年07月22日(木) 0時34分

彼とは毎日の様に職場で挨拶を交わすものの
会話という会話はしたことがなく
何回かメール交換をしただけの仲だった。

彼は男らしいタイプの男ではないけれど
オンナを女性として扱ってくれる。
そこに厭らしさや下心は全く感じられなかった。
状況を冷静に判断出きるので、よく気がついてくれる。
気を遣うというよりは、さりげない気配りだった。
気取らない性格で、ごく自然体の彼は
一緒にいる私まで穏やかな気持ちにさせてくれ
感じることは不思議と素直に口から出てきた。

男としてもの足りない部分はあると思う。
人間として未熟なところもあるかもしれない。
でもあたしは人として、純粋な彼にとても惹かれた。

彼の優しい声が心地良かった。
もっと知りたい。
また会いたい。

ただそう思った。

こんなのやってみた 

2004年07月20日(火) 2時32分
【恋愛成績表】
http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=040720-87-45355


精神年齢30歳って・・・。
あたし23歳なんですけど(汗

おしえたくない 

2004年07月19日(月) 23時59分
自分の好きな人が自分の友達とメールをするのって
みなさんどう思われます?

あたしは嫌なんです。
たとえ彼女が、私の気持ち・・・
彼を好きだということを知っていても。
だからこそ、嫌なのかもしれない。

自分の友人に嫉妬するくらいなら、
まだ自分の知らない女とメールしてくれてる方がよっぽどマシ。


嫉妬深い女なんです。心の狭い女です。
嗚呼、なんてくだらないオンナなんだろう。

2分の1の感動 

2004年07月19日(月) 1時30分

横浜の花火大会行ってきました。たーまやーーー。
早朝から行って場所取り・・・
なーんてそこまでの意気込みは無いですけどね。
でも、山下公園内の真正面で見れました
途中、木が邪魔で上半分しか見えねーでやんの
感動半分、がっかり半分です。
いちばん前でばっちり見えてる人たちに比べたら興奮度は2分の1だろね。

横浜の花火大会は初めて行きましたが、
他ではあまり見られないような花火もあったし、
今年初の花火大会ってこともあり、かーなりの満足度




夏のべすと 

2004年07月17日(土) 22時10分

なんだか9時から火災報知機の点検が来るとかで、7時起床。
眠いんだってば。

することないので、まず昨日のせかちゅーのビデオを見た。

思い出していた。あたしがおじいちゃんを失くした時を。
それはとても晴れた日で、さらっと心地良い空気で、日差しが強かったのを覚えてる。
降り注ぐ陽の光が眩しすぎて、片頭痛と吐き気が朝から続いていた。
朦朧としながら痛みと悲しみが交錯して気づくと涙が止まらなかった・・・。
ほんの1ヶ月程前のことだ。
死んだおじいちゃんにしてあげられることと言ったら、会いに行くことしかないので、たまには思い出して、お墓に遊びに行ってあげよう。


そんなことを考えてたら鬱・・・なので。
夏ベストCD作ってみました
意外と夏の曲っていっぱいあるんだけど、みう的夏に聴きたいベスト5!!

5位 「夏の日の1993」・・・何年経っても夏が来る度FMで聴いていいと思う。
4位 「secret base〜君がくれたもの」・・・夏の終わりにしっとり聴きたい。
3位 「上海ハニー」・・・去年の歌だけど、この夏もまだまだ盛り上がれる。
2位 「Greateful days」・・・PVが好き☆海の家行きたかったぁ
1位 「TSUNAMI、真夏の果実」・・・夏と言えばサザン!この2曲なくして夏は語れない。

他にもゆずの夏色、ポルノのミュージックアワー、ケツメイシの夏の思い出とか、
森山直太郎の『夏の終わり』は「ただあなたに逢いたくなるの」ってところがヤヴァイ。
もう、挙げ出したらキリがないんですけどねぇ。
何を入れようかいろいろ考えて迷ってるときがイチバン楽しかったでっしゅ


納涼大会 

2004年07月13日(火) 23時30分
    
今日は職場の納涼大会があって
前の上司に遭ってしまいました・・・。
普段はすごくいい人なんだけど、
やっぱりちょっと苦手だ。

梅雨らしからぬ梅雨もようやく明けたようで
本日の気温は37度!?どおりで暑いわけです。
って軽く微熱ぢゃん。オイ
夜は涼しい風が吹いていて
ノースリニットのあたしには寒いくらいなのに。

熱中症や夏バテにならないように気をつけてください


7月7日、晴れ 

2004年07月07日(水) 23時09分
七夕の願い事。

あたしはとびきりの幸福なんてまだいらないの。

毎日ほんの些細なことで笑えればそれだけで充分。

「小さな幸せがたくさん欲しい」

満月 

2004年07月01日(木) 20時10分


連日の仕事でへとへとになって

帰宅したあたしを迎えてくれたのは、

心地よい夜風と満月と

君からのメールだった。

ちょっと元気が出ました。

がんばろ・・・。
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