上松だけど糸井

April 25 [Mon], 2016, 19:02
いうまでもないことですが、妊娠あるいは出産というのは、夫と妻の協力が不可欠です。


ということはつまり、男性の協力が妊活においては大きなウェイトを占めているということです。男性は出産できませんから、ともすると女性が頑張るしかないと思う方も中にはいるかもしれないですが、夫の協力が得られなければ、妊娠の可能性は下がってしまいます。


妊娠して、葉酸をたくさん摂らなければと思っている方が意外に多いようです。

頭に入れておいて欲しいのは、葉酸を多く含んでいる食材は何かということです。


名前の通り、葉酸は葉物野菜に多く含まれているものです。実はマンゴーにも豊富に含まれており、マンゴーが出回る夏に妊娠の診断を受けた私は、お医者さんにも言われて、食べるようになりました。便秘予防効果もあるそうで、それも良かったと思います。 基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が必須であると厚生省が推奨していますが、この期間を過ぎた後、具体的には妊娠中期から後期の妊婦にとって、葉酸は不必要なのか?という疑問も抱きます。しかし、そうではないのです。
葉酸の働きである、赤ちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを低減してくれるという話では、先に述べた妊娠初期という摂取時期が最も注意する期間ですから、この期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。


妊娠を希望して妊活に取り組んだその時点から葉酸を意識的に摂取する事が望ましいといわれています。
お腹に子どもが出来る前に体内に十分な量の葉酸が蓄積されている事が胎児の先天性奇形の予防については効果があるのです。
当然、妊娠3ヵ月頃までは継続して摂取する事が大事になってきます。赤ちゃんが欲しいと思った段階から葉酸は妊娠の初期にかけて飲み続ける事が望ましいといわれていて、お腹の赤ちゃんの先天性奇形を防ぐ効果があると考えられています。妊娠3ヵ月頃までは特に、食品や葉酸サプリメントなどで意識的に取り入れる事が大切になります。妊活するまで葉酸というのは、あまり普段は聞きなれていない言葉ですが、妊娠すると必ず耳に入る栄養素、ビタミンの一種なんです。というのも、母子手帳にもその摂取が必要だと記してあるくらい重要とされる栄養素です。


すすんで取り入れることを推奨したいです。手軽に葉酸が摂れるサプリなんかも多く売られています。



今のところ、日本では先天性奇形の発生率が出生数に対して、およそ4%です。
奇形のリスクは高齢出産などで高くなりますが、ある程度、奇形のリスク低下が実証されている栄養素がビタミンB群の一つである葉酸です。ことに最も胎児の細胞分裂が盛んな時期、妊娠初期の葉酸摂取はとても大事であり、葉酸はあらゆる妊婦にとって一番大切な栄養素だと言い切っても全くオーバーではないのです。


葉酸は胎児の成長過程を安全にするために必須な栄養で、とりあえず妊娠の初期の段階で摂る事が重要視されています。
飲む時は妊娠をしたいと思ったら飲んだ方が良いです。妊娠をしてからでいいやと思っていると、赤ちゃんがいる事に気づかず遅れて飲むことになりかねません。


妊娠したいと感じたら葉酸の入ったサプリを飲むのが良いでしょう。妊娠がわかってから、妻は葉酸のサプリを飲むようになりました。
正直、自分には関係ない話だと思っていましたがそんなに必要なものなら飲んでみたいと妻に言うと、「男性が飲んでも意味がない。



妊婦と赤ちゃんのための葉酸だから」とあっさり言われました。そうは言われましたが、男性も多めに摂った方が良いのではないかと思って自分も葉酸のサプリメントを飲み始めました。

たちまち効果が出るわけではありませんが、二日酔いの症状が軽くなって、口内炎を起こすことが少なくなってきました。私自身、毎日葉酸のサプリメントを摂取しています。
飲み方は非常に簡単です。多めのお水と一緒に飲みやすい大きさのサプリを飲むだけで終しまいです。気になるニオイなどもありませんし、ただ飲み忘れないように心がける天です。葉酸は赤ちゃんのために飲んでいるのですが、私自身の体にも良い影響があるということなので、続けて飲んでいこうと考えています。
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