二ヶ月ごぶさたでした。 

May 12 [Thu], 2005, 21:42
やっとネットが開通した!!!
というのも、この3月4月で「就職」なる目的のために、太平洋から日本海側へお引越し・・・
昨日、やっとADSLのモデムをゲット
文明人に戻れたような・・

新しい住処は、まだ本棚がないのでこれから大容量の本棚を手に入れようと画策中。
でも、日本海側は三○堂がまだチェーン展開していないので、
一ヶ月のコミック発売が把握できないから困る〜〜〜

これから、どうなることやら

2月は惹かれる新刊が少ない!! 

February 22 [Tue], 2005, 14:00
ので、ブログの更新もままならず・・・
いつも、三○堂という書店で、月末においてある「主要コミック発売予定」なるものを確保し、翌月の予定は完璧にしてあるけど、2月分のをチェックしてたら10冊に満たなかった
フトコロにとってはありがたいことだけど、ちょっとさみしい
2月は日数が少ないせいなのか、たまたま私の買う予定に入るものの発売がなかったせいなのか・・・。


北条司「エンジェルハート」14巻 

February 16 [Wed], 2005, 10:47
 著者:北条司
 題名:エンジェルハート 14巻
 出版:新潮社
 発売:2005年2月
 おすすめ度:

 気が付けば、もう14巻まで来てるのか・・・。もともとシティーハンター大好きで、続編ということで買い始めたこの「エンジェルハート」。最初の1巻〜3巻くらいまでの、あの雰囲気はいずこへなんだか、まったりしすぎてて物足りない
 さらに、展開が遅いのでコミックで読んでいても・・・2〜3巻ぐらい一気に読みたい気分になってしまう。これを雑誌連載で読んでいる人はどう感じてるんだろう
 別にストーリーがつまらない訳じゃないけど、シティーハンターの続編って肩書きが、あのレベルのものを求めてしまうのかもしれない。
 最近惰性になってきているので二つ。

高永ひなこ「恋する暴君」 

February 15 [Tue], 2005, 10:13
 著者:高永ひなこ
 題名:恋する暴君
 出版:海王社
 発売:2005年2月
 おすすめ度:
「大学生の森永は、ホモが大嫌いで凶暴で横暴な先輩・巽 宗一に4年も片思い中。 
自分の気持ちは伝えて、キスまではさせて貰ったものの、「その先」なんて、夢のまた夢…と半ば諦めれていた森永に最大のチャンス到来!はたして、森永の長年の想いは報われるのか!? 」

 宗一くん&森永くんが出てくる元のチャレンジャーズシリーズは、私がBL系のマンガを買い始めた10年前くらいに発売されていた気がする。その頃から、本編シリーズの主人公より、この森永くんの恋の行方が気になって気になって気になって・・・
 とうとうやってきました、森永君主人公バージョン
 あれほど、チャレンジャーズシリーズでは進展がなかった二人なのに、この「恋する暴君」では、チャレンジャーズなんか一足飛びに飛び越して、遥か彼方まで全力疾走しちゃった感じ
 でも、この巻ではまだやっぱり報われていない森永くん・・・
 しかし!!まだ続くらしい
 森永くんが報われる日を夢見て四つ。

花とゆめ5号 

February 07 [Mon], 2005, 13:56
 題名:花とゆめ5号
 著者:中条比紗也・高屋奈月・福山リョウコ・樋口橘他
 出版:白泉社
 発売:2005年2月
 おすすめ度:
 
 最近は、惰性で買ってるこの雑誌。面白いな〜と思うのは
福山リョウコ「悩殺ジャンキー」
仲村佳樹「スキップ・ビート!」
草凪みずほ「ゲーム×ラッシュ」
かな・・・
これ以外は微妙・・・。冴凪亮さんは、また新しい連載が始まったけど、前作も前々作もそうだったように、面白いのは最初だけになりそうな雰囲気がプンプンしてるし、「フルーツバスケット」も「学園アリス」も長く続きすぎて、何かどーでもいい感じ。
 あ、でも絵夢羅さんの新連載はちょっと期待絵夢羅さんは前作のようなファンタジーより、現代物の方がイイよ、うん。
 何よりも、花とゆめに今必要なのはふろくをなくすこと
 だんだん、凝ったものになっているのか本誌の値段が上がって・・・必要ないよ、ふろく。
 という訳で二つ。

Tales of Symphonia 

February 06 [Sun], 2005, 11:15
題名:Tales of Symphonia (テイルズ オブ シンフォニア)
販売:ナムコ
機種:Play Station 2
ジャンル:君と響きあうRPG
発売:2004年9月
おすすめ度:
「幼くして父母を亡くし、ドワーフの養父に育てられた17歳の少年ロイドは、死滅の危機に瀕した世界・シルヴァラントを、遠い昔のように豊かで平和な世界にするために幼馴染のコレットやジーニアスと共に旅立つ。コレットは世界再生のかぎを握るとされる‘マナの血族'の末裔なのだ。彼女が‘天使'に転生すればこの世界は救われる…。」

 やっと終わった・・・。テイルズシリーズはずっと好きで(何故か一番始めのファンタジアのみやっていないけれど)、この作品も最初の発売がゲームキューブからだったので諦めていたけれど、やっとPS2に移植されたので、早速買ってみた。テイルズシリーズは、オープニングのアニメーション&曲が特に気に入っている部分でもあったのに、なんだか最近おとなしい系の曲ばかりで、イマイチ盛り上がりに欠けるというか何というか・・・
 ダンジョンが難しいのにめげそうになった。けれど、逆にストーリー前半のボス戦はものスゴク強いのに、後半に進むにつれどんどん弱くなっていき、ラスボスに到っては・・・弱い
 さらに、ラストが近い時にそれまでの好感度1位〜4位のキャラとデートができ、そこで選んだキャラはずっと1位のままらしく、その後のイベントにも関わってくるというからくりに気づかず、クラトスとデートするつもりがリフィルとデートしてしまい、何だかその後のイベントに感情移入できない自分がいた。ここはオーソドックスにコレットにするべきだったと後で気づいた時にはもう遅い。
 戦闘システムはやりやすくなっていて良かった。けれど、奥義が1つしかないので残念・・・さらに、最近のテイルズの主人公はバカで単純ででも熱血漢なキャラばっかりでちょっと飽きてきたかも。
 という訳で、次回作に期待して三つ。

佐倉ハイジ「思い知れ。」 

February 04 [Fri], 2005, 10:58
  著者:佐倉ハイジ
  題名:思い知れ。
  出版:あすかコミックスCL-DX(角川書店)
  ジャンル:脱力系BL
  発売:2005年2月
  おすすめ度:
「平穏を求めて山の中のある男子校に来たっていうのに、何故か野蛮な先輩兼恋人の本郷に振り回されっぱなしの小川。素直になれずにケンカばかりしてしまうんだけど、ついに本郷の卒業が近づいて…!?」

 はい、のっけからこんなん。
 でも、BLっていって引くより、まず経験。食わず嫌いはよくない
 確かに、エロのみ追求したものが多いのは事実かもしれないけど、最近は少女マンガですらエロに走っているものが多い中、佐倉ハイジさんはイイホントに。
 特に本郷
 始めは、無口で何考えてるのかわからない奴なのに、結局はベタボレなんだ?小川くんより全然本郷のが好きなんだ?もう、恥ずかしがりやさん
 でも、やっぱり佐倉ハイジさんの持ち味である脱力系は健在。特に激しい盛り上がりはもちろんあるわけがない。全体的に熟年夫婦な雰囲気が流れているのは言うまでもない。
 それがイイのよ。
 という訳で、四つ。

始めてみた。 

February 03 [Thu], 2005, 18:26
以前UPしていたホームページみたいに、
自分なりに気合いれたサイトを作ろうと思ってみたものの、
なかなかできないから、
ブログで言いたい事を言いまくることにしてみた

がんばるぞ!!

小説・マンガ・映画・アニメ等々
いろんなメディアにケチつけると気持ちいいだろーなー。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いって言うのは、きっとイイことだ。うん。
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