どーも。 

2008年01月16日(水) 19時47分
 あけまして、おめでとうございます。

 あは。またもや更新が一ヶ月以上滞ってしまいました。

 空白の一ヶ月半、特に大きな事件もなく、しいて言うなら正月の一日に風邪をひき、39度の高熱が出て、何年ぶりかに座薬を使用しました。
 座薬を使うことで、なんだかダメな人になった気がするのはなんででしょうか。

 あとは12月に誕生日を迎え、めでたく30歳になりました。なんやかんやでここまで生き延びました。

 
 そして、実は12月に決定したイベントがあります。
 
 日本ハムファイターズ 沖縄キャンプツアー

 我らが応援番長アンディのお誘いに、乗ってみることにしたのです!

 さんざん迷っていたけれど、よくよく考えてみると、案外行けるんじゃね?ということになり、懸念していた3日間の休みも、店長に打診してみると案外あっさりオーケーしてくれた。したいことがあるときって、あれこれ理由をつけて迷うけど、やる気になれば案外あっさり物事が進むものなのね・・・

 日程は2月2日から2泊3日。3日がファンDAYになっていて、なんか選手と握手したり、お近づきになれるらしいです。なんか自分の中のミーハー部分と、冷静な部分がせめぎ合っている、不思議な気分です。

 でも極寒の北海道から暖か沖縄に行ける、というだけでウキウキ気分

 そして今日アンディと会って、沖縄ミーティングもしたし(半分以上は沖縄以外の話)、あとは体調を万全にしてその日を待つのみ!

 

 
   

寒い日々には。 

2007年11月27日(火) 20時09分
11月はなんだか中途半端なかんじがして、あんまり好きじゃありません。
 寒くなったせいか、持病の肩&首のコリが激しくなってきたし、気分も若干滅入ります・・・。

 そんな今日この頃ですが、仕事でのちょっぴり明るいニュース。

 まずは先日発売されたミシュランガイド東京が即日売り切れ状態となり、その後問い合わせも絶えなかったのですが、本日重版が決定!12月中旬に入荷予定です。
 うちの書店の都内店ではすでに1000冊近く予約が入っているところもあり、なんだかすごい話題になっちゃってます。
 しかし、これに載ったお店はこれから予約とか殺到して大変なんだろうなぁ・・・まぁわたくしには縁のない世界ですが。でもランチとかが安いお店なんかも載っているようですよ。行かないけど。

 あとは、持ってる方も多いかと思いますが、ホームレス中学生、100万部突破しました。発売してからまだ4ヶ月あまり・・・。相当、早いペースです。
 最近だと、鈍感力なんかがミリオンいってますが、1年近くかかってますし、おそるべし田村です。
 
 今まで雑誌を担当していたのですが、今月から文芸書&ビジネス書の担当に変わったので、これからがんばって小説なんかも売っていきたいっす。
 

 では最近読了した本を一冊。
 
 講談社の文庫新刊。 いと山秋子著 「袋小路の男」

 なんだか今の季節にしっくりくる一冊です。川端康成文学賞受賞作品。

 袋小路の男、その他2篇収録で、表題作もよかったけど、短編の「アーリオ オーリオ」もよかった。
 袋小路〜は男女の距離感がすごく繊細に書かれています。「男」のほうは、頭がよくて繊細で、作家志望で(でも売れてはいない)、思われたいけどでも体の関係は持ちたくなく、一筋縄じゃいかない感じ。そんな人に10年以上も想い続ける主人公。関係は簡単じゃないけど、自分を一番知ってくれている人はこの人しかいなく・・・。
 ラストでようやく「二人の距離感」をつかむのですが・・・。この小説は若い自分だったら全く理解できないかもしれないと思うけど、30間近の自分としては、非常に身につまされる話です。

 距離感ていうのは、男女、同性問わず、すごく大事な要素ですよね。これがしっくりくると長続きするんだろうなぁ・・・。これが正解ってのはなくて、それぞれの距離感が大切で、でも言葉では説明できないものなんでしょうね。 

 読み終わったあと、「距離感ねぇ・・・」と妙に感慨にふけってしまいました。

 

 

女流。 

2007年11月13日(火) 22時20分
 ふむ。

 またもや前回の記事から半月近く経ってしまいました。

 寒いですね。明日から雪みたいですね。でも雪は好きです。冬生まれなんで。

 この夏から秋にかけて、新書とか思想関係の本にすっぽりはまっていたのですが、この方の本を読んで、再び小説スイッチ、オンです。ハマると立て続けに一人を掘り下げてしまう癖も合わせて。
 
 字がふやけちゃいましたが、角田光代さんです。一番新しく出た文庫の『対岸の彼女』(直木賞受賞作)がすこぶるおもしろくて、ほかの2冊も読みました。

 ひさびさに女流作家の本を読んだ気がして、不思議な新鮮さを感じつつでしたが、角田さんのはとにかくリアル。心理描写が繊細で、なんか思い出したなぁ、いろんなこと。自分が女だったんだなぁ(なんか変だけども)、と改めて感じさせられました。

 「対岸の〜」は、二人の女性を描いた作品ですが、どっちの人物にも自分を重ね合わせてしまう。女同士の距離感とか、思春期の気持ちの動きとか、超リアル。でいて、視点がクールだから作品全体に変なヌメヌメ感がなくて、好きです。
 あ〜これって自分のことだぁ、と思わせるところがやっぱり、角田さんのうまさなんだなぁと思いました。

 あとの二つもよかったです。「幸福な遊戯」が角田光代名義のデビュー作。「庭の桜〜」は現代の夫婦を描いた作品。それにしても角田作品に、はずれなしです。今年出たハードカバーもこれから読む予定です。

 そうしてるうちに角田さんに触発されて、ここしばらくご無沙汰だった詠美さん作品もなんだか読みたくなってきて、今年発売の作品も読了。
  

 発売されてから、いつも目には入っていたのですが、なんとなくずっと恋愛小説モードじゃなくて・・・。しかしこの度読んでみると、詠美ワールド全開で、これも一気読みでした。

 41歳のカップルの話です。詠美的ほんわかワールドで話は進み、ラストでぎゅっとせつなくなりました。
 やっぱ恋愛に年齢は関係ないっしょ!大人も子供も関係ないっしょ!って感じでしょうか。しかし。こんなカップルいるのかなぁ・・・。とにかく、かわいい!特に会話部分!こんな素敵な会話してるカップル、見たことない・・・けどどこかにいるのかな。憧れだなぁ。
 10代に詠美さんの作品を読み始めてからずっとそうして、登場人物(男の子も女の子も)や作品の世界観に、いつも追いつきたくて、憧れてしまうなぁ・・・。ってことは、いつまでたってもこの世界観は獲得できないってことなんでしょうか・・・。そんな私も来月30で。ワォ!(さっきリンカーン見てて岡田が移った)
 
 でも、つねに自分のちょっと先にある小説って、なんかいい。と思いました。詠美さんの読み終わって、ちょっと気持ちがほっこり。

 そんで今日、今更ながらお店の人に「働きマン」を借りました。面白いです。

 

野球狂の詩。 

2007年10月31日(水) 19時33分
 すいません。家ですが、ここで野次ってもいいですか・・・?

 たにしげーーー!!しつこいぞーーー!!


 執拗なコース攻めに、も〜ういらいらするぅ ひちょりへのインコース攻めときたら!思わず三振だよもう

 しかし、これがうまいキャッチャーというものなんでしょうね。勝負なのはわかってますが・・・。

 吉川ががんばってるから、今日はなんとか勝ってほしいっす

あしたは! 

2007年10月29日(月) 20時17分
 とうとう始まった日本シリーズですが、昨日は残念な結果でした・・・。

 第一戦は、奇跡的にチケットをゲットすることができて、しかもセギノールのホームランも見れて最高な気分でした。

 いつもチケットを入手してくれるアンディには感謝してばかりなのですが、ここでもう一つ奇跡的な(おおげさか)ことがあって、アンディの、ミクシィの日ハム仲間の女の子と席が隣りだと聞いてはいたのですが、会ってみるとわたしの地元深川から来たと言うではありませんか。

 年は5つ違っていたので知ってる子ではありませんでしたが、やはり世間はせまいですね。

 合間合間に話してて、深川の田舎さ加減はひどいという話に盛り上がりました。なんせ市とはいっても人口2万人、夜7時には大通り(?)の店も閉まって真っ暗です。

 まぁはるばるそんなところから日ハムを観にきたなんて(シーズン中もかなり来てたみたい)すばらしいですね。

 明日はなんとしても勝ってもらいたいものです。

 そして今日は両チームとも移動日だったようで、職場にて中日軍団さんたちをみかけました。

 最初に谷繁を発見して、「あ!谷繁だ!」と私の中の小学生部分がうずうずしましたが、ここは抑えて「悪いが明日は負けてくれ」と遠くから念を送りつつ。

 ほかにも荒木や中村ノリや中田などもいましたが、やっぱり実物は大きいですね。スーツなんで周りは気づいてませんでしたが。

 
 しかし・・・自分でも不思議ですが、今シーズン球場に行くようになってから、完全に野球バカになりつつあります。
 試合の翌日にはスポーツ新聞をフツーに買い、職場の人に「え?」って言われたり(女の人が買うのはめずらしいのかな)、しまいには、自分が雑誌の担当なんで、こっそり今まで扱ってなかった野球雑誌を入れたりする始末。
 それの上をいくのがアンディで、「こじっくさぁ〜ん!わたし2月の沖縄キャンプ本気で行こうか迷ってますぅ!」って言われて、それに「なんか・・・一緒に行きたい!」とつい思ってしまう自分へ、突っ込みを入れたくなります。どんだけ、と。

 ちなみに先週土曜日発売の「Number」はかなり熱い内容になってます。「ファイターズ北海道『大陸感動化』計画」という別冊付録が付いてます!

 Numberはスポーツに疎い私のような人(女性)にもちゃんと読ませる記事が多いですね。いろんなスポーツを「知った気」になれるので好きです。隔週刊誌にしてはクオリティが高い。値段もいいですが。
 
  
 あ!!忘れてた。 しっかりドアラもみてきました。相変わらずアホでした。BBと戯れてました。

冬。 

2007年10月23日(火) 23時20分
 この間の日曜日、テレビのチャンネルを変えるとTBSでブロードキャスターをやっていて、偶然「本」特集をやっていました。

 本屋に勤めているので一応気になって、内容はなんだろうと思っていると、今年の年間売り上げベスト10のうち、6冊が「ケータイ小説」だ、ということだそうで。

 現場にいて、まぁ結構売れるなぁと思っていたのですが(うちは男性が多いのでそんなんでもないですが)、6冊ランクインとはさすがに驚きました。

 スターツ出版のものがほとんと(もうかってますな!)で、装丁も若い子受けしそうなファンシーな感じが多く、しかも横書き。

 若い子にとっては読みやすいそうです、横書きが。それに、ケータイ連載の流れを汲んで、♪マークとかそのまま使ってたり、長い文章はほとんどなくて行間(すきま)も広い。 

 ちなみに一冊も読んだことありませんが、読もうとも思いませんが、売れるんですねぇ・・・。

 何やらケータイ小説の賞の実行委員長が寂聴さん!で、ゲストの荒俣宏さんも「こういう傾向は時代の必然ですね」なんていってたけど、自分としてはそうそう「大人の理解」はしがたいというか・・・。

 別に今までの小説が高尚だとか、昔は良かった的な発言をする気もないんですが、やっぱり本における言葉は、それだけが武器なんだから、ストーリーはもちろんのこと、表現(形容詞とか)で勝負していただきたい、と思います。 

 自分の経験だと、思春期(?)に当たる時期に、山田詠美とかを初めて読んだ時の衝撃たるや、今でも忘れられません。それこそ擦り切れるほど、めっちゃ読んだし、「これは自分の為の本だ!」とか思ってた記憶があります。
 テレビを見ながらふとそんなことを思い出しました。

 そんなんで昨日、本棚にて眠っていた吉本隆明の「読書の方法」(知恵の森文庫)をふと何気なく再読してみたら、しょっぱなからグッとくる言葉が。

 抜粋してみますと、 「本には直ぐには役に立たない本と、直ぐに役に立つ本と2種類ある。直ぐに役に立つ本は書いてあるとおりに役立ってくれる。直ぐには役に立たない本は、ちょっぴりだが、いつも無限のむこうから手を振って、あなたの喜怒哀楽に応えてくれる。本は言葉で織り上げられていて、すぐに本の表情を知ることはできないかもしれない。そんな時には、すこし本と遊んでいると、昼間の星のようにかすかでも、珠玉のような表情が浮かんでくるものだ。それは愉しい体験ですよ」

 はい、愉しいです。とつい言ってしまうような素敵な文章だなぁと思います。
 
 そして、一度読んでしばらく寝かせていた本を、完全にその時の気分で手に取り、それを読んだとき、「あ、開くべくして開いた」と思わずにはいられない、今回みたいな瞬間も、好きだったりします。プチシンクロ。


 秋は読書の季節、だって。もう冬だけど・・。

 そういえば、本屋のくせしてすっかり読んだ本の紹介を怠っていました。これから徐々にアップしていきたいです。

おめでとう! 

2007年10月18日(木) 20時48分
     日本シリーズ出場


                     おめでとう



  今日は球場にいけなかったけど、第3戦、第4戦は観戦!

  まじ、声かれました。

  毎度のことながら、我らが応援番長アンディに深く感謝

  うあぁぁぁあぁぁ今日も応援に行きたかったのですが、ここは家で100人いる?ってくらいの勢いで応援してました。


 リーグ最小得点、最少ホームラン。しかし、優勝したぞ!!みたか!!(だれに?)

 応援し始めて、こんなに地元に球団があることが楽しいだなんて思いませんでした。

 そして、今回のCSシリーズの応援に行ってみてわかったことは、カラオケなんて屁のごとく、めっちゃ声をだし、隣の知らない人たちと盛り上がったりして、まぁとにかくすごくいいストレス発散、自分にもプラスの効果出まくりでした。

 巨人が勝つと機嫌がよくなり、負けると悪くなる、親戚のおじさんの気持ちが今なら、よくわかります。


 

MJとIS 

2007年10月14日(日) 20時52分
 あーあー。またもや一週間たってしまいました。
 
 10月8日。みうらじゅん&いとうせいこう スライドショー2007に行って来ました。

 一週間もたって、もうすっかりそのときの熱がさめていると思いきや。

 会場で始めにMJが言っていましたが、「これから始まるスライドは、あとでじわっじわ来ますから」
 という言葉。

 これはほんとです!!仕事中、街の中、お構いなしにあのときのスライドそしてMJコメント、SIツッコミが思い出されて「うぐぅぐ」と笑いが出てきます。しかも変にこらえようとして、さらにおかしな声になったりしました。

 はじめに・・・。
 前回も来場者におみやげ(いやげもの)がありましたが、今回は・・・

 
 箱です。中身はというと・・・
 
 お皿です!しかも、よーくみると「箱と同じ文章のシールが。はがしてみると
 
 ああ、オダジョーだ・・・。これ、一個一個手で張ったのかな・・・。

壁にかける用になっていましたが、むしろ普通に使おうと思います。パンとか乗せたらちょうどよさげ。

 前回札幌に来たときは、ソラミミストこと安齋さんが一緒でしたが、今回はいとうせいこう。
 
 いとうせいこうのツッコミが、かなりよかったです。特にMJのあまりの暴走ぶりに、半ばなげやりになった時のツッコミが最高でした。

 今回も新しいカテゴリーがあって、「寒カル」(さぶかる)とか、いつものことながらネーミングセンスがすばらしいです。

 ちなみに「寒カル」は寒い地方の、変な看板とかです。

 たぶんこういうものって、自分ひとりで見たら「なんか変」と心の中で軽く突っ込んで終わりそうなのに、MJの妄想と勢いで言ったような言葉にかかると、なんたって「ものすごいおもしろいもの」に変わっちゃうんです。内輪でウケるのも楽しいけど、やっぱりMJの妄想、着眼点にはかないません。

 だんなさんは初めてで、しかもMJの知識もほとんどなくて、「どういうことやるの?」って聞かれてすごい困ったあげく「VOWみたいなもんだよ」と言ったら、微妙に納得してたけど、見終わったら「思った以上におもしろかった」と言ってました。
 「思った以上」と言ってたけど、実はそうとうおもしろかったんだと思いました。ちょっと負け惜しみっぽく言ってたし(笑)
 
 最初にやったスライドが、MJが函館の北島三郎記念館で撮った「サブちゃんTシャツ」のスライドで、これはもう爆笑です。かなりつかみは持ってかれました。
 
 あと、MJが勝手にカテゴライズした、車から人が乗り出してる絵の看板(よく「飛び出し危険!」とかありますよね?) 達も、そうとう笑いました。よーくみると、やばいのです。しかも「乗り出し系」でカテゴライズしてますからね。そんなカテゴリーでくくる人いません普通は。

 
 うーん、やっぱり言葉ではうまくおもしろさを伝え切れません・・・。残念です。

 でも、WOWWOWでやるみたいなんで、ぜひ、ぜひみてほしいです!少なくとも3日は、持ちます。笑いが。

 
 ちなみに意外におじさんやおばさんのお客さんも多くて、なんだかちょっとうれしかったです。うしろの席の人、見てないけどおじさんぽい声で爆笑しまくってました。 
 
 
 オープニングに出演した、更別町の「どんちゃん」です。帰りに、入り口で愛想をふりまいてた所。

メディアゼミ 

2007年10月09日(火) 20時11分
 この一週間は個人的にアツイ期間となりました。

 まず10月5日。

 ドキュメンタリー映像作家、森達也さんの上映会&ゼミです。2回目です。

 今回は去年テレビ東京で放送された『ドキュメンタリーは嘘をつく』というタイトルの作品。
 
 内容は「ドキュメンタリー番組」のメイキング作品、という形をとっています。 

 今までのようなシリアスな感じではなくて、大きく言うと、「ドキュメンタリーはフィクションなんです」っていうのをわかりやすく教えてくれた作品でした。ちょっと笑えるところもあって、力を抜いて観る事ができました。

 この中でインタビューされているドキュメンタリー監督の原一男さん(「ゆきゆきて、神軍」)や、先日お亡くなりになった佐藤真(「阿賀に生きる」)さん、イラクなどを取材している綿井健陽さんなどがみな口をそろえて言ったことが、タイトルにある「ドキュメンタリーはフィクションである」ということなのです。

 一般的に「ドキュメンタリー」というと、「ほんとうのこと(=真実)」を語っていると思われていますよね。

 でもよく考えたらあたりまえのことなんですが、作品で訴えていることはあくまで製作者の「主観」に基づいているのであって、全部が真実なんかじゃない。っていうか真実ってなんだ??みたいになってきます。
 特にわたしは綿井さんの言ったことが印象的で、「何を撮るかを選んだ時点で自分の主観が入っている」ということ。

 そもそもドキュメンタリーに関わらず、「事実」は一つであっても「真実」は見た人、関わった人それぞれに違う。

 そういうことを踏まえて観ると、「自分がどう感じるか」って気持ちに気づくし、そこを大事にしたい。それが自分にとっての「真実」ですもんね。

 でも、テレビなんかの影響力の強い媒体に日々接していると、簡単にそのことを忘れちゃうんですよね・・・。しかも、テレビだけじゃなく、人間にもいたり・・・やたら言葉じりが強くて引き込むのがうまい人の言葉は信じやすかったり、とか。「思考停止」になると、そういうのに引き込まれちゃうからこわいです。

 意地悪に受け取ると、「ドキュメンタリーだからって、信じるなよ」ってことになっちゃうかもしれないんですが、そうではなくて「自分の頭と体でかんがえろ」ってことだと思います。

 そんなんで、観終わったあとは森さんとの質疑応答があって、それがおわるとロビーで本を買ったらサインがもらえるっていうので、買いました。サインももらいました。 この上映会の前は北大で講義をされたみたいで、ちょっとお疲れのようにもみえました これからも体に気をつけてがんばってほしいです。

 とにもかくにも、充実した時間を過ごせました

 
 

 

 

 
 

すばらしい 

2007年09月29日(土) 21時43分
 
 ィヤッタ〜〜〜〜〜〜〜
 リーグ優勝おめでとう

 焦って撮ったんで画像がひどいことになってますが・・・。

 セリーグの相手は巨人かな・・・。

 ぜひドアラ率いる中日に勝っていただきたいですが、厳しそうですね

 おっと、その前にクライマックスシリーズが。

 無事チケットもゲットしてもらったし(3連勝も目論んで15日に決定!)、今からドキドキするな・・・。
プロフィール
【名前】 こじっく(20代後半。いて座のAB型)
【家族構成】 夫と二人
【趣味】 本読み、映画(どちらも偏り気味)。
【好き】 活字。考え事。マッサージ(されるほう)。喫茶店。しょっぱくて古臭い食べ物(するめとか)
【性格】 多分あまのじゃく。人には「AB型だね」といわれます。
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コメント(*´Д`*)
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» あしたは! (2007年10月30日)
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» あしたは! (2007年10月30日)
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