December 04 [Tue], 2007, 17:10
名もない花には名前を付けましょう
この世に一つしかない
冬の寒さにうちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように

土の中で眠る命のかたまり
アスファルト押しのけ
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ
分け合う二人 太陽と月のようで

実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる

桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love・・・

街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の置くの輝き
時の速さに汚されてしまわぬように

何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨のとなり 僕の心の傷いやす

人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨はないはずと

桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love・・・

名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように

 

December 04 [Tue], 2007, 17:06
涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛の証

柔らかな陽だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人

ビルの谷間に 埋もれた夢を いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない

僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が 来るさ

風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない 千切れ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてゆく 涙


散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く笑顔のような 蕾を探してる 空に

千の夜をこえて 

December 03 [Mon], 2007, 17:07
愛されたいでも愛そうとしない
その繰り返しのなかを彷徨って
僕が見つけた答えは1つ
怖くたって傷ついたって
好きな人には好きって伝えるんだ

あなたが僕を愛しているか愛してないか
なんてことはもうどっちでもいいんだ
どんなに願い望もうが
この世界には帰られぬものが沢山あるだろう
そうそして僕があなたを愛しているという事実だけは
誰にも変えられぬ真実だから

千の夜をこえてあなたに伝えたい
伝えなきゃならないことがある
愛されたいでも愛そうとしない
その繰り返しのなかを彷徨って
僕が見つけた答えは1つ怖くたって
傷ついたって好きな人には好きって伝えるんだ
気持ちを言葉にするのは怖いよ
でも好きな人には好きって伝えるんだ

この広い世界で巡り会う喜びを言葉じゃ言い表せないね
だから僕達は微笑み色鮮やかに過ぎる秋をドレミで唄って
冬を背に貼るの気漏れ日を待ち
新しく生まれ変わる誰かを守れるようにと

来た道と行き先振り返ればいつも臆病な目をしていた僕
向き合いたいでも素直になれない
まっすぐに相手を愛せない日々を
繰り返してはひとりぼっちを嫌がったあの日の僕は
無傷のままで人を愛そうとしていた

千の夜をこえて今あなたに会いに行こう
伝えなきゃならないことがある
愛されたいでも愛そうとしない
その繰り返しのなかを彷徨って
僕が見つけた答えは1つ怖くたって
傷ついたって好きな人には好きって伝えるんだ
その想いが叶わなくたって好きな人には好きって伝える
それはこの世界で一番素敵なことさ

ミラクルゲーム 

December 03 [Mon], 2007, 17:00
涙は心の汗だから かくだけかいたってはじじゃない
負けても勝っても意味がある

眠れない夜があるように 明けない夜なんてないはず
願うだけが夢じゃない あきらめないで

しんどいのは君だけじゃないんだよ さあ restart again
バケツ一杯の涙が奇跡をよべるitem
一人じゃない一つじゃない
夢のカタチ十人十色
君だけの僕だけのドラマは ミラクルゲーム

傷だらけの胸の痛みはかけがいのない勲章だよ
何よりも眩しい宝物

触れ合う手と手のぬくもり 敵も味方も他人でも
無駄な出会いなんてない ひとりじゃないさ

失敗なら何度でも やり治せるよ restart again
後悔はやり直せない 努力が夢のシンボル

逃げないで 避けないで
イバラの道 真向勝負

君と行く僕も行く未来は
ミラクルゲーム

しんどいのは君だけじゃないんだよ さあ restart again
バケツ一杯の涙が奇跡をよべるitem
一人じゃない一つじゃない
夢のカタチ十人十色
君だけの僕だけのドラマは ミラクルゲーム

愛唄 

December 03 [Mon], 2007, 16:45
「ねえ、大好きな君へ」笑わないで聞いてくれ
「愛してる」だなんてクサいけどね
だけどこの言葉以外伝える事が出来ない
ほらね!またバカにして笑ったよね
君の選んだ人生(ミチ)は僕(ココ)で良かったのか?
なんて分からないけど、、、

ただ泣いて笑って過ごす日々に
隣に立って居れることで
僕が生きる意味になって
君に捧ぐこの愛の唄

「ねえ、あの日僕ら何の話をしてた?」
初めて逢った日にそよそよしく
あれから色々あって時にはケンカしても
解りあうためのとき過ごしたね

この広い僕ら空の下出逢って恋をいつまでも
いつも迷惑をかけてゴメンネ
密度濃い時間を過ごしたね
僕ら2人日々を刻み
作り上げてきた想いつのり
ヘタクソな唄を君に贈ろう
「めちゃくちゃ好きだ!」と神に誓おう
これからも君の手を握ってるよ

僕の声が続く限り
隣でずっと愛を唄うよ
歳をとって声が枯れてきたら
ずっと手を握るよ
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