軌跡を辿る 

June 19 [Sun], 2005, 20:18

ふとした時
不安が訪れる

僕は今まで何人の人を傷つけてきた?
返り血を浴びた?


どうかしていた?
そんなんじゃ済まないよ


泣いたって
落ち込んだって
悩んだって

何も変わんない

僕は傷つけた


過去修正なんてズルイ




僕はそういう人です

決して人に好かれるわけでもない



感情の侭に生きております


笑顔の貴方



気付いていたら、的

嫌いじゃないのに


大好きなのに

この絆は、あとどれ位保たれる?
音を立てて壊れるのはいつ?


もう既に亀裂が

其処から生える1つの芽は


自分修正



笑顔は水

感情は光

***

詩じゃないなー
某大好き友人に捧げます(一方的かも知れないけど

クラスとか、色んな面でお世話になっておりますよー

 

June 19 [Sun], 2005, 14:03

僕は生まれて初めて殺人と謂うものを犯してしまった。


けれど、まだそんな実感は湧かない。


刃物で刺したあの感覚。
響き渡る悲鳴。
動かなくなる指先。
後悔という束縛。

僕にとっては麻酔の様なものだった。



麻痺していた僕が動き出したのは、1ヵ月後。


わたわたと震えだす、身体。
噴出す汗。
がたがたと軋りだす、歯。

否、それだけではない。

床が軋む音。
鼠の駆ける足音。


六体感から感じ取れる全ての感覚が、僕を問詰めている。

お 前 が 殺 し た 

殺人を犯してから数分も経たぬ、あの場所に残された僕
勿論、死体には直視出来ない。


死体の眼球が僕を見ている。


僕は耐えられなかった。


両耳の耳朶を千切り、床に叩き付けた。
人差し指で耳穴を思い切り、刺した。

痛いという感覚は無く、麻痺、といった状態。

流れ出る血が、床に模様を作る様子を無放心で見つめる。


両目を、親指と人差し指で掴み、血管から毟り取る。
痛さで出る涙も出ぬ程の間だった。

脳裏で、天井を想像し、放り投げた。
天井に当たり、落ちる眼球、音も様子も分からない。



続く。









M 

June 19 [Sun], 2005, 13:57

演じる彼女

悲劇


平伏す

堕ちたふり



彼女は何がしたい?



舞台裏

所詮は、










それでも

探る僕

***

何、悲愴ぶってんだよ

そんなん書く手なら
事故で千切ってしまえ

リストカッタァ 

June 18 [Sat], 2005, 20:27

開放感

千切られた鎖


吐き出される憂鬱細胞

入り口から




育つ前に、全滅



不安を

捻って
捻って
捻じ曲げて


それさえも

快感にしてしまえば

***

自分の過去の心境。

殺傷的 

June 18 [Sat], 2005, 20:17

視線で

刺し殺す


広がるスプラッター
目から離れない

焼きつこうとするもの

離れない


爪痕


「これからも、     ?」





が走った

何故?


キモチワルイ

うざいうざいうざいうざいうざい


振り返った時点で


冷めた

***

くどい某氏に捧げる。



純愛錯覚 

June 17 [Fri], 2005, 20:33

差し迫る吐き気


躊躇いも無く
僕に襲い掛かる


思わず掴もうとする手
手中で弾けたそれ

脳裏に焼きついたのはモザイク


見開く目

僕だ

そして、齎したのは

掴み損ねた

貴方


きっと、そう


「好きなんだ」


***

手を伸ばす程、苦しい、僕の脳。


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