感想集

March 11 [Thu], 2010, 23:03
講演会「ご感想集」
2010年3月京都講演会
・以前より,NHKのテレビ番組で月乃さんの存在を良く知っていました。彼の話に共感する点は多く,特に学生生活のトイレで食事してしまう,といったエピソードは私も数回経験しています。そのつらさ,みじめさはとてもよくわかります。そんなつらさをも向き合い,吐き出し,さらけ出していらっしゃるお姿に,救われる思いでした。ありがとう。
・過去にこのような経験をされたら,今このように己を真正面に写し出して生きて生かされておられる様子に励まされました。
・当事者本人の認められたかった・評価されたかったと言っていて,自分も同じようにありのままの自分が最低限自然と評価されたかったので通じるものがありました。
・苦しい体験をされてきた人ならではの,お話を聴くことができてよかったです。胸にしみました。自分にも反省するところもあり,もっと対処の仕方があったのではないかと,ちょっと複雑な気持ちにもなりました。今後もこのような講座を開催してほしい。
・自助グループ・仲間の大切さを感じました。自分に素直になること
・大変参考になりました。僕は今ひきこもっていますが,なんだか希望が持てました。この意見を無駄にせず頑張っていきたいです
・「親の期待に応えられない悲しさ」というものをいつも感じていて,自分は両親にとって負担なだけで,いないほうがいいんじゃないかとしょっちゅう考えてしまうので,とても共感しました。来て本当によかったです
・自分の気持ちを他へ出すことは勇気と決断とチャンスがいることです。今のような問題を,共通のこととして持てる場が必要です。 命の大切さを再度思いました。
・プライドを捨てればいいことに気付いてよかったです!
・自分自身の生き方をあらわに話されたと思う。人生とはいろいろな生き方があると本人が気付かれることを話されたと思う
・月乃さんの詩の朗読に響きました。普段世間体や皆と同じ普通でいることにとらわれている自分をゆるめてみたくなりました
・私は長男35歳がひきこもりで今はニート 今日本人と一緒に出席できて本当によかったです。
・ちょうど3月末に「生きづらさ」をテーマにした大学生のイベントを開催しようとしていたので,とても勉強になりました。私や母の経験と重ね合わせて,とても心に強く響いてくるお話でした。何度も号泣しました。私と同じフィーリング,私と違うフィーリング,あわせて聴けて,自己を見直して他者と理解する一助になりそうな講演会でした。生きづらくなるための答えのひとつを,私の代わりに長い間苦しみ考えてきた方たちが,凝縮して伝えてくれるので,生きるのが上手な人たちには分からなくても,私にはとても響きました。こんなふうに私も発信していきたい。生きがいを見出せるのは誰かに笑ってもらったとき。必要とされたとき。このつらい苦しみは誰かを救うためのものだったと思いたい。だから私も伝えていきたい。と思いました。
・とても余韻の残る講演会でした
・人それぞれで答えにたどり着くまでの気付きも答えはひとつではなさそうであるし,家族の見守りも大切であるが,どこまで許し,我慢が?
・月乃さんは大きく話されていてとてもよかったです。
・立ち直りのきっかけをつかむこと(一時期の苦しさを乗り越える手助け)が当事者(仲間)の集まりであったことを聞けて,このような集会を衆知させる必要があると痛感しました
・月乃さんご苦労様。パジャマがよかったけど,革靴が妙に気になりました。詩の朗読,もう少し静かにもう少しゆっくり聞きたかったな(最後は別にして)夫はアルコール依存症で酒はやめ続けて4年前に亡くなりましたけど。しんどかっただろうなと思いました。
・月乃さんに大変感じました。私自身お話のことを実行して今後も生きてゆきます。家族,友人ともに助け合って行きたいと実感しました
・難しく考えないことにしました。つらかったらつらいと言えることが素晴らしいことなのかなとお二人のお話を聞いて感じました
・今日は貴重な話の中身で大変参考になりました
・現在息子がひきこもり状態です。今後のこと,息子の人生の生き方など参考になりました
・私自身,昔の月乃さんと同様,「早く生きるコツを教えてほしい」と今まさに思っている最中です。しかし私も自助グループに参加していますが,焦らず仲間との対話を深め,自分をさらけ出し,認めることで回復を目指したいです。 たなかさんのお話は不器用ながら生きて欲しいということは伝わりました。「何に幸せと思うか」というのは,本当に見直すべきテーマだと思います。 月乃さん,また,京都・滋賀にも来てください!生きづらさと向き合うヒントをまたひとつ貰いました。ありがとうございました。
・月乃さん,みんなが正しい人生を送っている,という言葉に胸を打たれました。誰かと決して同じでない自分の人生を,自分が気付いてあげることが「生きづらさ」を緩和するひとつでないかと感じました。最後の仲間という詩も素晴らしかったです。 たなかさんがひきこもりという言葉自体がどうなのか,と話されたとき,本当にその通りだなあと実感しました。精神保健福祉は近年社会問題になってきていますが,退院がゴール,外出がゴールでないと感じています。そのためには,今日開催されたような公開講座で,市民・府民一人ひとりが関心を持つことから始まるのではないかと思います
・「生きづらい」世の中に若者がもがいている人が多いように思います。私たち大人,親たちはもう少し,子ども達に期待するのはやめようと思います
・イベント回数を増やして欲しい
・大変ご苦労様です。本当にありがとう―京都市こころの健康の職員様
・ある程度,ひきこもりが精神科の投薬で治るものだと聞いて参考になった。 年齢によって悩みが違うので,各々の話を聞きたかった。 山下先生に(精神科医師として)聞きたいことがあったのに…
・このような体験された方の講座お願いします
・月乃さんは話がとてもうまくて,聞きやすかったし,内容も共感できる部分もあり,きてよかったです。 
・詩・歌が印象深かったです

  • URL:http://yaplog.jp/koware/archive/819
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:月乃光司
  • アイコン画像 誕生日:1965年2月3日
  • アイコン画像 現住所:新潟県
読者になる
高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に出版(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」5年間連載。 ネットラジオ「月乃光司のハート宅配便」司会を務める。新潟薬科大学応用生命科学科非常勤講師。

☆ご感想:意見:講演依頼☆メール

tukino1965koware■ybb.ne.jp

(■を半角@に変更をお願いします:迷惑メール防止)
Yapme!一覧
読者になる
P R
2010年03月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
http://yaplog.jp/koware/index1_0.rdf
月別アーカイブ