dancin'/Autumn fair
2012.05.10 [Thu] 18:20

あとに戻れる 考えたときに
生まれた無意味を知るときに
悲し 悲しと 泣くときに
命は踊るの 夜明けまで

言っちゃいけないことを言おう
ほら 怖いものがくるよ
振り返るな


町内会がはけて うろつく神様
おかえりはあちら おはきものこちら

足を止めるな
聞こえてくるのは
酔いがさめたらまた恐い顔

愛おし・焦がれて・祈り始めても
o ki- do ki
冴えない顔し(て)

tokyo2012
2012.05.09 [Wed] 20:54

道玄坂を上りきる クソみたいな暖かい風
また 春が来ている

俺はまだまだ同じことをブツブツ唱えるように
生きることの意味なんて 誰も聞いちゃいないぜ

明日から先の世界へ 君がくたびれていくのを
風の吹くように心地よく
答はどこにもないのだと

あの日死ななかった俺らは 望みを託されてしまった
でも 気が散って

嘘をついても バチはあたらない そういうもんだ そのまま
忘れていける

電車の窓から外を 流れる街をみていた
雲の向こうにかかった虹を
隣のおっさんと見ていた

この淀みを掻き潰して
あとどのくらいの嘘を
俺は言うんだろう
君は見んだろう
さみしんだろう
悲しんだろう

明日から先の世界へ 君がゆられていくのを
風の吹くように心地よく
答えはどこにもないのだと

望みを書き加えて
あとどのくらいの嘘を
俺は言うんだろう
君は見んだろう
さみしんだろう
悲しんだろう
誰が死んでも
楽しんだろう
楽しんだろう

オーライじゃない
論外だ
環七を越えて向こう側へ

真夏の嵐
2012.05.09 [Wed] 20:02

風が吹いたのは 同じ話の上

まだ少し淋しいから寄り道して帰る
灯りがひとつ ひとつ ともる
雨の音に 傘は無くても 帰ってこられるかな

君を忘れても 懐かしい歌で まだちゃんと泣けた
季節は変わり 俺は狂っているのかと
思い始めていたけれど



わからなくて夜通し歩き続けた
意味はないよな あるような? ないよな
わかってて歌うのさ 仕方ないことを悔やむのさ 誰にもらったんだかもよくわからないシャツを着て

君の淋しさ 俺はそれを覚えていられるかな

冬が終われば 真夏の嵐
聞こえるか 俺は
季節は変わり 君も変わってゆくのだろうと
思い始めているけれど


アイミスユー コーリン ブルース
アイミスユー コーリン タンブリン・ブルース

ソングフォーミー(仮)
2012.01.17 [Tue] 15:23

いつからだろう
今日は 明日帰るまで笑っていたい

素直に ごまかしを続けて
ずっと一緒にいられるかもしれない
悲しい時なら
優しくできるよ

愛してる
口に出しそうになって息を止めた
君の考えた通りだ
たくさん嘘をついた


愛してる
口に出しそうになって息を止めた
君のことが好きだ
でもどうしようもないよな


おれんちのシャンプーを使い切る君をみていた ごめんな ありがとう
もう君に会いに東京に帰る
部活動のガキどもとライトなヤンキー溢れる電車
外は雨

あいしてる
口に出しそうになって息を止めた
疲れきって眠りのような日々に
ただ狂気といとおしさが穏やかに育つ
これでよかったんだと思うよ
これでよかったんだと思うよ

決壊
2012.01.13 [Fri] 17:47

土に潜り あたたかくなったら 目を覚まそう
浮かれ果てて 歌い果てて その先が知りたい
淋しさはたぶん 寒い日に嘘をついて
僕やあなたをかき乱す
たぶんあれは嘘だった
わからないまま
春が来る

辿り着いた朝を 一人で生きていくことすら
まだ道の途中
打ち明けられた春を 手ですくい
少し忘れながら 歌うように歩く

とうとう僕は憂き目に遭って
とうとう君は負い目を負って
とうとうと緩み 鮮やかに
わからないまま
春が来る

辿り着いた朝を 一人で生きていくことすら
まだ道の途中
打ち明けられた春を 手ですくい
少し忘れながら 歌うように歩く

あげた右手の手のひらに
左手にさげた鞄の握りこぶしに
力が込められて
それは 僕にはとても切なかった

未定
2011.12.27 [Tue] 01:54

新しい暮らしは 夢のよう
いつかの
気の触れた僕らのための
新しい歌を作るたび思う
もう会えないな
どこかで

季節は風とゆく
心は 移る
物分りがおで笑うよ
君を知る人を皆
殺してしまう
夢を見たと
すぐに もう
忘れてしまえるから
生きてゆくための嘘と
本当のことも
知らずにいようか
さよなら
あたたかな思い出と


震える言葉を吐く口は愛の為に
消えていった想いと出会うことのないまま
この先を行く 風の中を
どこかで聞いてしまえば
微笑む 少し汚れた気持ちで
君は きっと綺麗になるんだろうな
乱咲く 赤い花風に揺れる
遠い 夢と笑う日がくることを
さよならいつかは
僕ら土になる
それまでの辛抱さ

飛行機雲(仮)
2011.12.27 [Tue] 01:13

運命じゃどうしょもねえな その辺に座る 石ころを蹴った
街中に 響き渡る こんなん素敵で 悲しい気分はずいぶん久しぶりだあな

ぼんやりしてたら 夕焼けに飛行機雲
できすぎだろ やんなるぜ
狼煙のように溶けてった
会いたいな 君に会いたいな
帰り道を思い出で散らした


遠くに来たな なあ
俺はこんなに バカみたく同じこと 繰り返し
毎日毎日朝まで 起きている
なあ あまりにひどい世界だ

スウィートスウィートスウィーテスト
ヴェイパ トレイル!

遠くに来たなあ
ぼんやりしてたら夕焼けに飛行機雲
さよなら僕もいつかは土になる
それまでの それだけのことに
こんなにも胸がはやる

スウィート
スウィート
スウィーテスト
ヴェイパ・トレイル!

atashiblue
2011.12.27 [Tue] 01:07

逢ひみての 後悔
高笑いのからから
ラフなLOVEラブリー売って
冷たい肌さらさら
あたしのブルー
あなたのブルーなハート
あたしのブルー
あなたのブルー似てなくなくもない

読みかけの小説
溢れかえる灰皿
クいかけの小節
レイド!レイドバックジャストライクチルドレン!2&4!

あたしのブルー
あなたのブルーなハート
あたしはブルー
あなたのブルーズ
聞けなくなくなくもない
あたしはスティーリャ
あなたはストゥリラ
交われなくなくもない

灰色の街を眺む(futsuu)
2011.12.22 [Thu] 06:04

夜を待っている 毛布から出ないで
冬は寒い 風邪が怖い 時計を外した
優しくされたら ついてく そんなんじゃなかった 手探りで 犬に触った

君の見た世界で 一番きれいな雪の日 思い出す
僕の真上には雲がかかって
何かを忘れさせたような気がした

夢から押し出され
零れ出す
気分は最高さ
これがそう 俺の人生だ
これでいい

夜明け前の 道を
白い息を吐いて
もうすぐ 動き出す

街を眺めに行こう
斜めに刺さった
光が 照らし出す

春がくるまでは
君を止めたのは
浅い願いで
春まで眠りたかっただけの想いだ

natsuyasumi
2011.12.07 [Wed] 21:21


わけのわからない方向に流れて行く風に身を任せながら アイスクリームを頬張る 歯が痛い夏
夏休みは終わらない 適当に流している音楽が最高のグルーヴをはじき出したその一瞬で終わる高揚みたいなセミの一生

ああなんだかバカみたいに長く感じる俺の人生 生活は間延びしている 楽しければいいが愉快ではない 淋しくもない
平日の昼から君と寝ている ありがとう でも満たされなければよかった 今だって俺は強くなりたいと神に祈っている

忙しくはないが なんだかわけがわからなくなってきてしまった
どうにも不思議な流れだ
本当に思う 人が多すぎる
笑っていると思うよ
遠くまで来た
目をつぶって生きる
何を食ってもうまい