効果が高まります

July 14 [Sun], 2013, 22:49
アロマテラピーの主役である精油が心身に働きかける経路は二つあるそうです。
ひとつは嗅覚刺激、もうひとつは皮膚や粘膜を通して血流に乗り体内に入る経路です。

嗅覚をつかさどる部位が、脳の中でも本能的な部分である旧皮質に存在するため脳は嗅覚刺激を受け取ると無意識のうちに情動を引き起こし、視床下部に影響を与えます。
視床下部は身体機能の調整を行う中枢であるため、匂いは本能的に身体諸器官の反応を引き起こす鍵となりますね。

精油の香りによって得られる安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などにともなう情動が、心身のバランスを促すことが期待されるそうです。

代謝を助ける働きでは・・・

例:ジュニパーの利尿作用、グレープフルーツのリンパ系刺激作用、などあります。

テレビを見ながら足ケア

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