【アニメ】塔の上のラプンツェル

April 06 [Wed], 2011, 19:00

<塔の上のラプンツェル を観て来ました>

原題:Tangled
製作:2010年アメリカ

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ラプンツェル!子供の頃読んで好きだった
あの長い髪の毛にすごく憧れた。女の子だったら長くて綺麗な髪の毛に憧れる…よね。(あくまで子供の頃の話)
塔から長い髪の毛を垂らすラプンツェルの図がとっても印象的で憧れだった。

いつか映画化しないか…と待ち望んでいました。
「シュレック」シリーズでも少し出てましたね。後は「ブラザーズ・グリム」で悪い役で出てきてた(笑)。
ついにディズニーで3D映画化!
音楽はなんと「リトル・マーメイド」や「美女と野獣」のアラン・メンケン!うおお〜〜
日本語吹き替え版は大好きなしょこたん(しょこたん好きなんだよ私w)だけど、ここはやっぱり字幕版が観たい…ごめん、しょこたん

というわけで、3D字幕版をイクスピアリで観て来ましたよ

盗賊のフリン・ライダーは城から盗みを働き、逃亡中の身。
追っ手を逃れて森に逃げ込み、山奥の谷でそびえ立つ高い塔を発見する。そこに身を潜めようと侵入するが、そこで20m以上の長い髪を持つ少女、ラプンツェルと出会う。
彼女は生まれて18年、ずっと塔の中で生活してきていたのだ…。やがてフリンとラプンツェルは外の世界へ冒険の旅に出ることになるのだが…



えっと、あれ?こんな話だったっけ…?
私も子供の頃に読んだだけだから、良く覚えてないや。
CGで描かれた世界は毎度の事ながら、美しいです。これ以上進化することはないのではないんじゃないかと思うくらい、綺麗に描かれています。
今回の一番の見せ場は、やっぱりラプンツェルの髪の毛の表現ですね。
CGで表現するのに難しいものとして、水、毛、髪の毛だそうで、その最後の髪の毛をクリアしてしまった今、CGアニメーションに望む物は(私の頭では)もうないんじゃないでしょうか…

なんとこのラプンツェルの髪の毛を描いたのは日本人なのです。名前忘れちゃったけど。
日本人のクリエイターがこうやって世界のディズニーで活躍していると思うと嬉しいですね
そしてラプンツェルの顔も、なんだか今風になってるような気がします。
大きな目、ぽてっとした唇。そしてそばかすまであるんですよ。華奢な体で色気もないし(笑)。
さらに左利き!これ気がついた人いるのかしら?
上の画像でフライパンを持つ手に注目!バットを握るときもそうだけど、利き手が上に来るんですよ。

王女として生まれたラプンツェル。不思議な髪を持つ事から、生まれてすぐ悪い女に誘拐されて、その女を母親だと思いこんで塔で育つ。外に出たいと願いながらも、母親を振り切って抜け出すことが出来ない…
いつか外の世界に冒険に行くことと、自分の誕生日の夜に夜空に広がる光の正体を知る事が彼女の夢。
そんな時に、盗賊のフリンと出逢って…

ラプンツェルはただ大人しいだけの女の子ではない。
外に出たいけど、母親が悲しむのでは。でも光の正体が知りたい。自分の夢を叶えたい…
ちっとも大人しくなくて、元気一杯で純真な好奇心旺盛の少女なのです。
そしてきちんと自分の考えを持っている。意志の強い少女です。



そんな真っ直ぐなラプンツェルに、フリンも次第に心を動かされて…

このランタンが空に舞うシーンが、とても美しく(音楽も素晴らしく)、さすがに泣かないだろうと思っていたのに、意味もなく涙が流れてしまいました。
当然、音楽がアラン・メンケンなので、物語をとても盛り上げてくれます。
欲を言えば、もっと歌のシーンが多くても良かったかなぁ…。ミュージカル!!って強調しても良かった。

そういえば、ディズニーですからね、人間以外のキャラクターも個性豊かでした。
ラプンツェルのペット(友達?)のカメレオンや、近衛兵の白馬マキシマスとか、動物なので言葉はしゃべらないけど強烈な個性を放っていました(笑)。マキシマスなんて、もう馬じゃなくて犬だろうってwww
どうみても「シュレック2」の夢が叶ったドンキーにしか見えなかったw

映画館は女性が多かったけど、男性が観ても充分楽しめる作品です。
夢や希望、そして何より元気がもらえる映画です。ぜひ3Dでご鑑賞ください〜


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 外に出て喜んだり、落ち込んだりとラプンツェルは

 

物凄く感情が豊かな人物です。

 

冒険と恋愛の定番のテーマでしたが

 

グルム童話よりも明るく描かれており、ほっとしました。

 

最後はフリンと王女様が結婚するなんて

 

ちょっとファンタジーがかっていますね。

 

 

 

2011年 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

 

キャスト

 ラプンツェル・・・・・・・・中川翔子(歌:小此木麻里)

 フリン・ライダー・・・・・・畠中洋

 マザー・ゴーテル・・・・・・剣幸

 フックハンド・・・・・・・・岡田誠

 スタビントン兄弟・・・・・・飯島肇

 警護隊長・・・・・・・・・・佐山陽規

 ビッグノーズ・・・・・・・・石原慎一

 ショーティー・・・・・・・・多田野曜平

 ヴラッド・・・・・・・・・・田中英樹

 幼少時代のラプンツェル・・・諸星すみれ

 

 

 

公式ウェヴサイト



 

&...
こみち  March 23 [Sun], 2014, 13:51
本日二度目の記事投稿(一度目はこちら)


まずは近況報告から


昨日2011年10月22日(土曜日)は朝から小倉に出かけました。一緒に行った嫁さんが美容院に行く(所要予定時間2時間とのこと)というので、その間私は小倉をブラブラする事に…
そういえばこの日が、HOBBYBO...

どんな艶とこしなんだとツッコみたい長い長い髪の毛ですが、本来のラプンツェルの物語とは全然違っていて、実際のところかなり脚色されています。
それでも純粋なラプンツェルは可愛いし強いし(武器はフライパン)、なにより映像がキレイ。キャッホーのあとのネガな部分とか、ちょっとしたコミカルな部分もあって面白かったですね。そういえばラプンツェルの声はしょこたんがやってたのだけど、そう違和感はなかったな。
灯籠のシーンはロマンチックでしたね、きれいでとっても素敵な夜でした。
酒場の仲間たちの夢がまたいいですね。
花で飾られたラプンツェルもまた可愛いかったですが、ショートカットも似合っていました。

【概略】
森の塔に幽閉され、母親以外の誰とも顔を合わせずに18年を過ごしてきた少女ラプンツェル。彼女は自由に操ることができる魔法の長い髪を持っていた。ある日、大泥棒フリンが塔に侵入したことから、ラプンツェルは彼とともに外界への冒険の旅を始めることに……。

アニメーション
いやいやえん  July 23 [Sat], 2011, 14:08
「塔の上のラプンツェル」★★★☆
マンディ・ムーア、ザカリー・リーヴァイ 声の出演

バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ監督、
101分 、2011年3月12日公開
アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原作:原題:RAPUNZEL)





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「3Dの必要あるんだろうか、
あの重いメガネを時々持ちあげて
スクリーンを見るけど
メガネ無しの時の美しい色を見ると
もっと3D向けの映画に絞って欲しいと
そんなことをこの映画を見ている間に
何度も感じた」


3Dという上映方法に好き嫌いはあっても
今回のこの映画を見て感じたのは
ディズニーに求めるもの
ほぼ全ての要素をまんべんなく取り入れ
文句のない出来上がり、
けれど大人の目線で鑑賞すると
物足りない、それが素直な感想。


“髪長姫”としても知られる
グリム童話のヒロインを
ディズニーらしくアレンジして
18年間高い塔の上に幽閉されていた少女が
外の世界へ飛び出し
ダムが決壊して大量の水から逃れるあたりは
まさにアクションアドベンチ...
soramove  April 26 [Tue], 2011, 7:00
「『ラプンツェル』って、あれか、ブッシュ(息子)元大統領が喉に詰まらせたやつ?」
はらやんの映画徒然草  April 23 [Sat], 2011, 7:50
『 塔の上のラプンツェル 』 (2010)  監  督 :バイロン・ハワード、ネイサン・グレノキャスト :マンディ・ムーア、ザッカリー・リーヴァイ、ドナ・マーフィ、ブラッド・ギャレット、 ロン・パール...
さも観たかのような映画レビュー  April 22 [Fri], 2011, 17:31
 ディズニーは『魔法にかけられて』で失敗したと思ったのだろう。結局『魔法にかけられて』のジゼル姫をディズニー・プリンセスから外すことに決定した。何しろ、おとぎの国のジゼル姫が現代のニューヨークへ...
映画のブログ  April 15 [Fri], 2011, 0:05
平成23年4月13日(水)。 映画:「塔の上のラプンツェル」。 【監   督】バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ 【製作総指揮】グレン・キーン、ジョン・ラセター 【製   作】ロイ・コンリ 【脚   本】ダン・フォーゲルマン 【美   術】ダグ…
☆みぃみの日々徒然日記☆  April 13 [Wed], 2011, 12:44
塔の上のラプンツェル
★★★★☆(★4つ)



さすがのディズニーワールド全開!
前評判を裏切らない完成度と感動でした

ディズニーって本当に「夢をみせる」世界ですよね。こんな時だから?こそ、うるっとね。
ミュージカルはアラジンぽかった(同じミュージックディレクターなのね)。

話がどうの、展開がどうの、3Dがどうのっていうより、世界観を楽しんでほしい!


ちなみに髪長姫の話知らなかったのですが、こういうもの?
私的にはけっこう、衝撃のラスト!でした。びっくり。...
食はすべての源なり。  April 12 [Tue], 2011, 23:21
育ててくれた母親が誘拐犯であったという設定は、まるで「八日目の蝉」ではないか、というよりは「ラプンチェル」の方が先なので、「八日目の蝉」が影響を受けて作られたというべき...
映画と出会う・世界が変わる  April 10 [Sun], 2011, 16:10
深い森にある高い塔の中で、18年間、外の世界を知らずに成長した、驚くほど長い魔法の“黄金色の髪”を持つ美しい少女ラプンツェル。 彼女の夢は、毎年、誕生日になると夜空に現れる“不思議な灯り”の正体を確かめること。 お母様には内緒で、塔の中に迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリンを道案内に、初めて塔の外へ出る大冒険が始まったのですが…。 ファンタジー・アニメ。
象のロケット  April 07 [Thu], 2011, 3:02
映画:塔の上のラプンツェル 2011-3-26(キャナルシティ13) ストーリー:深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。[シネマトゥデイより] 相変わらず面白いの作りますね、ディズニーは。 18年もの長い間、塔の上に閉じ込められていたのに、あのラプンツェルの明るさったら‥なんて野暮はナシで‥。 とにかく出てくるキャラクターがどれもシッカリしていて、みててとても楽しくなります。 今回、3Dじゃなくて2Dの吹替での鑑賞でしたが、ラプンツェルの吹替を担当した中川翔子の才能にビックリでした。 プロの声優にも引けを取らない素晴らしい吹替でした。
伊八のいろいろ  April 06 [Wed], 2011, 22:36
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しばらくお休みしていましたが、のんびりのんびりマイペースで復活予定でございます。

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