【映画】英国王のスピーチ

March 02 [Wed], 2011, 21:56

<英国王のスピーチ を観て来ました>

原題:The King's Speech
製作:2010年イギリス・オーストラリア合作

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第83回アカデミー賞にて、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞した、大注目作品です。
これを観に行ったのは28日。そう、アカデミー賞発表の当日。というか、結果がわかってしまった後だったのです。
本当は結果を知る前に観たかった…!!!!

賞を取ってしまったら、あ〜、いい作品なんだね〜という先入観が…。
私は気にしたくなくても、やっぱり気になってしまうの意志の弱い人間なので。ノミネート!する前から出来れば見たかったです。それは贅沢かw



現在イギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の伝記を実話を元に映画化した歴史ドラマです。
主演は、この作品で主演男優賞を受賞したコリン・ファース。最近だと「シングルマン」が記憶に新しいですね。(おっと、こっちも役名がジョージだ)
人前で上手くしゃべれない、吃音障害に悩まされている内気な国王ジョージ(コリン)が言語療法士ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)の助けを借りて、国民の前でスピーチ出来る様になろうとする話。

子供の頃から吃音に悩まされてきたジョージ。
スピーチで始まりスピーチで終る王室の公務なんて、自分からは絶対に望まなかった。
しかし、兄のエドワード(ガイ・ピアース)が王冠を捨てたために、予期せぬ王の座につく事に…。
様々なスピーチ矯正の専門家につくが、一向に改善しない。心配した妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は言語療法士ライオネルの元に自ら足を運び、ユニークな治療法で王の心までも溶かしていくのだが…



全体的に派手さは全くありません。
結構淡々としているのかも。でも、吃音障害の辛さは…伝わってきますね〜。
ライオネルも言っていたけど、生まれつき吃音は無いんですよ。大体が精神的なもの。しゃべりたくてもしゃべれない。
伝えたいのに、伝えられない。言葉が出てこない。口が動かない。
実際、私も軽くですが経験した事があるので、その辛さは本当よくわかるんですよ。

ただでさえちゃんとしゃべることが出来ないのに、国民の心を捉える王のスピーチなんて…無理無理!
考えただけで口が動かなくなっちゃうよ〜!

主演のコリン・ファースがまた良い味出しているんです。なんか〜、王族たる気品を持っているにも関わらず、どことなく自信なさげな表情とか、最高です。
言語療法士のライオネル役のジェフリー・ラッシュも、なんていい顔しているのでしょう。
ちょっとひょうきんな感じだけど、しっかりとジョージの話を聞いて、一生懸命力になろうとしています。
いつしか二人の間には、療法士と患者の枠を飛び越えた友情のような物も芽生え始めて…

ジョージの妻エリザベスには「アリス・イン・ワンダーランド」の赤の女王でおなじみ、ヘレナ・ボナム=カーター。ハリポタにも出てたりします。
彼女は私の大好きなティム・バートン監督のパートナーとしても有名かも。
いつもは魔女みたいな、変な役が多いけど(笑)、今回のヘレナは、も〜〜〜めっちゃキュート!!!
しっかりと夫を支える妻を演じていました。
こんな可愛い彼女を見たのは初めてかも!



そうそう、ジョージの兄エドワードに、ガイ・ピアースだったんだけど、相変わらず端整なイケメンでした。
何やってもカッコいいって、なんなのよ!w巷ではガイピーと呼ばれているらしい。

セットの使い方や、色、音楽など、雰囲気にとてもこだわって、気を使っているんだな〜と分かる作品でした。
ひとつだけ言うとしたら、ジョージ6世が挑んだスピーチが、第二次世界大戦がらみだったことかな…。
まぁ、事実だし、きれいごとでは生き残れない時代だったので仕方ないといえば仕方ないですけどね。

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6月7日 英国王のスピーチト

アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので
5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます

当ブログにTB入らな ...
スポーツ瓦版  June 07 [Thu], 2012, 13:42
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を成し遂げ、国民のリーダーとして戦争という難局に立ち向かうジョージ6世の姿を描き出す。主演のジョージ6世役に「シングルマン」のコリン・ファース、共演のセラピスト役にはジェフリー・ラッシュがそれぞれ出演。本作は 第83回(2010年全米公開)アカ...
シネマ・ワンダーランド  September 18 [Sun], 2011, 17:05


わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。
生真面目で苦悩するヨーク公を演じるコリン・ファースさんに身悶えた。妻エリザベス役にヘレナ・ボナム=カーターさんですが、療法士ライオネルを見つけてきたのは彼女だったんですね。彼女は相変わらず演技が上手い。
変わった矯正術を使用する彼を最初は胡散臭い目でみていたものの、次第に階級をこえた信頼と友情を得るに至る様はとても素晴らしいものでした。
ただでさえスピーチって緊張しちゃうものなのに、国民に向けてのスピーチは、そりゃ緊張もマックス、難題だ。しかも内容は戦争になる事を伝えるもの、国民を納得させなければならない。
なりたくなかったとはいえ一国の王が真摯に吃音を治そうとしていく様は実に可愛らしい。勿論一般人には知られていなかったのだろうけれども、もしコレを知ってたら好感度大でしょうね。…というか私はそうだ。
ビー玉を口にいれての練習は笑えたねー昔の...
いやいやえん  September 11 [Sun], 2011, 6:57



 言わずと知れた、アカデミー賞4部門受賞、英国アカデミー賞7部門受賞などなど多くの賞にノミネート・受賞に輝いた英国王のスピーチを見てきました。
よしなしごと  May 14 [Sat], 2011, 1:15
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
C'est joli?ここちいい毎日を?  May 02 [Mon], 2011, 16:21
先日の第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞した映画です。第2次世界大戦のときの英国王、ジョージ6世の実話をもとにした物語です。英国王ジョージ5...
 
第83回アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚本賞」受賞!吃音に悩み、自らを否定し続けてきた英国王ジョージ6世。全国民を前に、王の尊厳と誇りをかけた演説が始まる―。2度の大戦を乗り越え、国民に「善良王」と慕われるにいたったジョージ6世が乗り越えた障がい。彼を支えた妻エリザベスと、言語障がい専門医ライオン・ローグとの愛と深い絆を描く。(TOHO CINEMAS)★★★★最後のジョージのスピーチは こころ揺さぶられました。第二次世界大戦前夜のスピーチは そこにいるような臨場感で吃音というハンデを乗り越え 国王として語られるその一言一言に感激。国王とは それほどに国民に力と勇気を与える大きな存在なのだと・・。現イギリス女王、エリザベス2世の父、ジョージ6世の歴史ドラマ。幼少期から吃音症に悩まされ、コンプレックスを持って育ったジョージ6世。国王になるまでのジョージの重圧、苦悩。冒頭のスピーチのシーンは緊張感がすごくて張り詰めた空気が伝わった。見つめる国民の目、そして失望の目。奔放的に生きた長男とは違ってまじめで礼節をわきまえたジョージこそ国王にふさわしいかったのだと思う。スピーチ矯正の...
voy's room  April 11 [Mon], 2011, 5:49
本作は現在のエリザベス女王の父親にあたるジョージ6世の物語。 ジョージ6世は幼い
はらやんの映画徒然草  April 03 [Sun], 2011, 18:59
ご存じの通り今年のアカデミー作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞を受賞した作品。こんな予備知識があると観客も構えてしまうしハードルも思いっきり上げて観てしまうもの。結論から言うと、この『英国王のスピーチ』はとても丁寧に創られた佳作である。しかし先入観があるので「でもアカデミー作品賞を受賞するほどのもの?」と余計なひと言を付け加えたくなってしまう。イギリス王家の二男ジョージ6世(コリン・ファース)は幼い頃からどもりの言語障害を抱えていた。父である国王の代理でスピーチして大衆を前に大失態を演じ、それを機に医者にかかるが、症状は一向に改善されない。悩む夫を見かねた妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)はスピーチの専門家であるライオネル(ジェフリー・ラッシュ)に夫を連れていく。オーストラリア出身のライオネルは独自の治療法を施すが、ジョージ6世はこれに反発しその場を去ってしまう。しかし後になって改善の兆しが見えたことから、ライオネルを頼ることとなった。そんな中、父ジョージ5世が死去。兄のエドワード8世(ガイ・ピアース)が王に即位したものの、王家に相応しくない女性に熱を上げており…というお話。こ...
古今東西座  March 22 [Tue], 2011, 3:29


アカデミー賞受賞作品ですもんね!!
観てきましたよ?(^^)v

実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、
すんなり、ついていけました。
現在のイギリスのエリ...
よくばりアンテナ  March 21 [Mon], 2011, 21:53
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
にき☆ろぐ  March 17 [Thu], 2011, 1:22
「英国王のスピーチ」★★★★
コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、
ジェフリー・ラッシュ出演

トム・フーパー監督、118分、2011年2月26日公開
2010,イギリス、オーストラリア,ギャガ
(原作:原題:THE KING'S SPEECH)



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「先ごろ発表されたアカデミー賞で
作品賞、監督賞、主演男優賞という
主要賞をほぼ独占した作品。
さあ、アカデミーのお墨付きの映画を楽しもうと劇場へ。」


現在のイギリスのエリザベス女王の父、
ジョージ6世が吃音症(どもり)だったことから
人前やラジオのスピーチが苦手だったが
兄に代わって英国王となったことから
第2次世界大戦開戦にあたって
国民を勇気づけるとても重要なスピーチをすることを
迫られるが、
言語療法士の助けを借りて障害を克服して
見事スピーチをやり遂げる。

スピーチが必要な場面で
ひきつるコリン・ファースの顔、
もう見てるこっちも緊張してくるが
やはりなかなか言葉が出てこず
散々な結果となる。


過大な期待の重圧が
彼をさらに追い込む...
soramove  March 16 [Wed], 2011, 18:34
未曾有の大地震のまっただ中、神戸までサイクリングして観ました。(^^)/
初めて行った劇場でしたが指定席ではなかったのであんまり良い席では観れなかった、無念。
シネ・リーブル神戸という劇場で観ました。
(奇しくもこの劇場、阪神大震災で建て替えたそうです。)

吃音ってのが何なのか?あんまりわからず。
そしていつものようにこの映画に関して事前情報収集は殆どせず。
「ふらり」と観に行く感じで観ました。(^^)

映画を観て解ったんだけど吃音って「吃り(どもり)」のことなんですねぇ。
そういえば小学生の頃、、吃音の子って一人ぐらい居たかなぁ?ってぐらいの記憶しかない。
んで中学生や高校生になって吃音の子ってほぼ記憶にない。
なので子供時代の現象で年齢を重ねると治るものだと思っていた。

ところがこの作品の主人公はオサーンになっても治らない。
そしてその職業が「国王」だった。(汗)
SUPER BLOG.JP  March 14 [Mon], 2011, 10:38
【ストーリー】
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
気ままな映画生活  March 09 [Wed], 2011, 4:56
第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わせ
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  March 09 [Wed], 2011, 0:25
英国王ジョージ6世が王になるまでを描いたドラマです。 吃音に悩んだ国王の物語と聞いて、どんな展開になるのだろうと気になっていました。 悩みながらも困難に立ち向かおうとする姿を見ながら、いつの間にか頑張って!と応援していました。
とりあえず、コメントです  March 06 [Sun], 2011, 20:24




 THE KING'S SPEECH

 1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ
レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト
ラリア人、...
真紅のthinkingdays  March 06 [Sun], 2011, 17:57
映画:英国王のスピーチ 2011-3-3(天神東宝) ストーリー:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。 王室があんな風にお供もあまりなく外出ができていたイギリスって、昔はオオラカだったんだなぁ、と。 今じゃとてもあんなことは出来ないんでしょうけど。 評判通り、なかなか面白い映画だったんですが、これってアカデミー賞の作品賞を含む4部門をとったんだよって言われると、ん?、って‥ね。 【27%OFF】[Blu-ray] シングルマン コレクターズ・エディションショップ: ぐるぐる王国DS 楽天市場店価格: 3,603 円
伊八のいろいろ  March 06 [Sun], 2011, 17:14

幼い頃から吃音で内気な性格のジョージ6世(コリン・ファース)は、人前に出ることを極端に恐れ、自分を否定し続ける人生を送っていた。
ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ...
心のままに映画の風景  March 06 [Sun], 2011, 13:58
The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ…
キマグレなヒトリゴト  March 05 [Sat], 2011, 18:49
’10イギリス、オーストラリア 原題:King’s Speech 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン 撮影:ダニー・コーエン 音楽:アレクサンドル・デスプラ コリン・ファース     : ジョージ6世 ジェフリー・ラッシュ   : ライオネル・ローグ ヘレナ・ボナム・カーター : エリザベス ガイ・ピアース      : エドワード8世 ティモシー・スポール   : ウィストン・チャーチル デレク・ジャコビ ...
レザボアCATs  March 04 [Fri], 2011, 10:41
原題:THEKING'SSPEECH監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール試写会場: よみうりホー...
NiceOne!!  March 04 [Fri], 2011, 7:22
試写会で観ました。お父さんが亡くなって次男の主人公が王様になっちゃったんだけど、
うろうろ日記  March 03 [Thu], 2011, 23:20
ジョージ6世(Albert Frederick Arthur George Windsor)

幼少より言葉が遅く、厳格な父ジョージ5世より厳しく育てられる。また左利きでX脚だったことから、半ば乱暴ともいうべき矯正の毎日を強いられ、次第に彼の心に大きな傷が出来始める。抑圧的でストレスが鬱積する毎日が、彼を言語障害(吃音症)に至らしめるには、想像に難くない。
彼の望みは一つ。「『普通の人』と『同じように』話すことが出来ること」
それだけが望みであるにも関わらず、それだけでは済まされない事態が彼...
Diary of Cyber  March 03 [Thu], 2011, 22:21
英国王のスピーチ
★★★☆☆(★3つ)

アカデミー賞作品賞受賞作品。
う〜ん。。。(眠かった・・・)

主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま〜、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれないけど、正直わからん!!)

イギリスが舞台のせいか、ハリーポッターの役者さんが多かったです。ついでにエリザベス女王の子役かわいすぎ!!(笑)

曲がよかったな〜。...
食はすべての源なり。  March 03 [Thu], 2011, 22:14
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。
ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。
今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
ノルウェー暮らし・イン・London  March 03 [Thu], 2011, 21:42
『 英国王のスピーチ 』 (2010)  監  督 :トム・フーパーキャスト :コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコ...
さも観たかのような映画レビュー  March 03 [Thu], 2011, 20:36
第二次世界大戦前のイギリス。 ジョージ5世の二男ヨーク公(現在のエリザベス女王の父)は、吃音(きつおん:どもり)のために、無口で内向的な性格だった。 何人もの言語聴覚士の治療を受けるが一向に改善せず、式典のスピーチでいつも落ち込む夫を見かねた妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家ライオネルの元を訪ねるのだが…。 実話から生まれたジョージ6世スピーチ秘話。
象のロケット  March 03 [Thu], 2011, 20:04
 昨日はレディースデイだったので、今年度のアカデミー賞最多12部門ノミネートされ主要部門の4部門(作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞)を受賞した話題作『英国王のスピーチ(英題:THE KING'S SPEECH)』...
続・蛇足帳?blogばん?  March 03 [Thu], 2011, 19:35
今日は。『英国王のスピーチ』 を試写会で鑑賞です。

今日の試写会は満員です。 
少し早めに並びましたが混んでいました。
流石の前評判高い作品です。

【ストーリー】
 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。


話はテンポよく進み全然飽きずに観れますが、言葉遊びが上手でついていけませんでした
王室は厳しい父親と兄弟(時期国王)が織りなす話ですが、
父親は厳しく、そして、兄は女にうつつをぬかし、そして弟は吃音に悩む
・・・困った王室です。
これが真実なのですから、大変だったでしょうね。。。
父親が無くなり、兄が国王になりましたが、女性(再婚は王室は認めない)を
優先し王の座をあっさりと返上しました。。。
そして弟が国王となったのですが、吃音でスピーチはできません。
吃音は精神的なことから起こると...
気ままな映画生活  March 03 [Thu], 2011, 9:02
監督:トム・フーパーあらすじイギリス王室のヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は幼いころから吃音に悩まされていた。彼は妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が探...
ももたろうサブライ  March 03 [Thu], 2011, 8:20
作品情報
タイトル:英国王のスピーチ
制作:2010年・イギリス/オーストラリア
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン
あらすじ:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  March 03 [Thu], 2011, 6:46
「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ...
日々“是”精進!  March 03 [Thu], 2011, 6:15

<<ストーリー>>幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。
そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は
そんな息子を許...
ゴリラも寄り道  March 03 [Thu], 2011, 1:22
'11.02.16 『英国王のスピーチ』(試写会)@よみうりホール

yaplog!で当選! いつもありがとうございます。これは見たかった!

*ネタバレありです! そして熱弁(笑)

「ヨーク公アルバート(通称バーティー)は、吃音に悩んでいた。高名な医者にかかっても効果はなし。エリザベス妃自ら訪ねて依頼したのは、ユニークな治療をするオーストラリア人ライオネル・ローグ。治療が少しずつ効果を見せはじめた頃、父王が崩御。跡を継いだ兄エドワード8世は、シンプソン夫人との結婚を選び、退位してしまう。王となったバーティーは絶対に失敗できないスピーチをすることになるが…」という話。これはおもしろかった。時代の大きな流れと、バーティー個人の流れを上手く絡めてあって、よくよく考えると結構重い内容なのに、時にコミカルにサラリと描いているため、重くなり過ぎず、じんわり感動できた。

一言で言えば英国王がスピーチする話(笑)でも、主人公は吃音でスピーチが容易ではない。では治しましょうということで、吃音になってしまう原因を探る。その過程でライオネルと信頼関係を築き、妻の愛情に支えられて克服していくという展開は、王道ストーリーではあるけ...
・*・ etoile ・*・  March 03 [Thu], 2011, 1:20
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
SOARのパストラーレ♪  March 03 [Thu], 2011, 0:53
ヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は、ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男として公式の場でスピーチをすることがあったが、幼少の頃から話すことが苦手で今もまだ吃音症に悩まされていた。
I am invincible !  March 03 [Thu], 2011, 0:14
この週末に公開された映画、「英国王のスピーチ」(原題:The King's Sp
セレンディピティ ダイアリー  March 03 [Thu], 2011, 0:13
私は、この映画を好きになれない。よく出来ているだけに好きになれない。今日はそのことを書いてみる。この映画のクライマックスをどこに置くかであるが、王位継承時の宣誓が散々な...
映画と出会う・世界が変わる  March 03 [Thu], 2011, 0:10
Paul Bond 2011年2月3日 トム・フーパー監督、デビッド・サイドラー脚本 『英国王のスピーチ』 歴史的な出来事を扱おうとする映画制作者は、ある種の課題に直面する。作品が成功するためには、出来事の一言一句、あるいは元の言葉に忠実な再話である必要はないが、映画には、根本的な歴史的真実や、現代との欠かせぬ関わりと
マスコミに載らない海外記事  March 03 [Thu], 2011, 0:06
日本ではなかなか描けない国王物語


【Story】
幼少より吃音に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)を厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は許さずさまざまな式典でスピーチを命じた...
Memoirs_of_dai  March 02 [Wed], 2011, 23:44
「英国王のスピーチ」監督トム・フーパー出演*コリン・ファース(ジョージ6世)*ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)*ヘレナ・ボナム=カーター(エリザベス)*ガイ・ピア...
だめ男のだめ日記  March 02 [Wed], 2011, 23:39
 人は誰しも苦手なことがある。
 職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。
 たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なく...
映画のブログ  March 02 [Wed], 2011, 23:32


英国大使館よりご招待頂き、
大使公邸での試写会に行って参りました!
英国日記  March 02 [Wed], 2011, 23:21
※注・内容、台詞に触れています。吃音(きつおん)症に悩む英国王ジョージ6世とその妻エリザベス、スピーチ矯正の専門家ローグとの実話に基づく物語『英国王のスピーチ』監督は『くたばれ!ユナイテッド ? サッ
映画雑記・COLOR of CINEMA  March 02 [Wed], 2011, 23:17
後に「善良王」と呼ばれた英国王ジョージ6世が、ヨーク公爵時代に出会った言語聴覚士ライオネル・ローグの助けで自身の吃音を克服する姿を描いた伝記ドラマだ。主演は『シングルマン』のコリン・ファース。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターと言った実力派が揃う。監督はトム・フーパー。第64回英国アカデミー賞では作品賞初め7冠を獲得した。
LOVE Cinemas 調布  March 02 [Wed], 2011, 23:02

 
            ***STORY***            2010年  イギリス=オーストラリア              ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が...
Cartouche  March 02 [Wed], 2011, 22:57
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