【映画】オーケストラ!

November 21 [Sun], 2010, 19:00

<オーケストラ! を観ました>

原題:Le Concert
製作:2009年フランス

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音楽は素晴らしい。
音楽は人の心を動かす力がある。

当たり前の事なんだけど、改めてこの作品でそれを認識したような気がします。


1980年、ロシアのボリジョイ交響楽団からユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者のアンドレイも劇団を解雇。
いつしか復職することを願い、30年間も劇場の清掃員として働いていた、そんなある日。
パリのシャトレ座からボリジョイに出演依頼のファックスが届く。それをこっそり見つけてしまったアンドレイは支配人には知らせず、自らがオーケストラを結成し、出演することに…
パリ公演を目指し、バラバラになったメンバー集めを始めるアンドレイだったが…

予告すら観た事が無かったんだけど、評判と雑誌の記事で観たいと思っていた作品。
フランス映画だったのね〜。どうりで原題がConcertなわけだ。

30年間も劇団結成を夢見ていたアンドレイ。
ボリジョイ交響楽団と偽ってパリで演奏することになり、曲目はチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」。
そして、アンドレイが指名したソリストは、有名なバイオリニストのアンヌ=マリー・ジャケ。
実は、アンドレイとアンヌ=マリーには誰も知らない秘密があったのだ…。


ソリスト、アンヌ=マリー・ジャケには「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン。
華奢な体ですが、力強い目には意志の強さが伺えます。

30年も前に劇団は解雇になり、バラバラになった当時のメンバー。
それぞれ別の仕事をしながら生活していますが、音楽からはなれてしまった者も居れば、楽器を手放してしまったものも居る。それでもパリでも公演を成功させようと、アンドレイは仲間と協力して開演までこぎつけるのです…


しかし、寄せ集め交響楽団…。パリにやってきたと思ったら真面目にリハーサルもしなくて…
アンヌ=マリーじゃなくたって、怒っちゃうでしょう!
私もまとまらないメンバーにイラっとしちゃいました(笑)。

見せ場はラストのコンサートシーン。
それまではメンバーにイライラさせられたり、アンドレイとアンヌ=マリーの関係がはっきり見えず、もやもやしたり、ウソ劇団なのがばれてしまいそうになってハラハラしたり、なんやかんやですが。

超有名なチャイコフスキーの「協奏曲」なので、見ている側も気持ちが乗ります。
音楽を聴きながら、気持ちが高ぶり、涙してしまいました…。
ソロのアンヌ=マリーも涙を流しながら演奏していて、表情がとても美しかったです。
アンドレイ役はロシアの名優アレクセイ・グシコフですが、他に何かに出ていたかなぁ?映画を観ていると、だんだん昔から知っているような顔だと感じてしまいました。

音楽は素晴らしい。
言葉にしなくても、人の心を突き動かすパワーを持っている。

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ある事情から由緒ある交響楽団の主席コンダクターの身を追われた男性が、とあるFAXを盗み見した事から、30年ぶりにかっての楽団員たちを呼び寄せ、パリで演奏しようと企てるコメディ的作品。
ただ音楽を扱っていて音楽を練習しているシーンが極端に少ない、それだけが残念です。個人的にはバッハの曲が数曲使われていたのが嬉しかったかな。
全体としては真面目に作られており、そこに時々クスッとなるドタバタが出てくる感じですね、パリに着いて勝手に動き回る団員とか、パスポートとか。ここはちょっと本当に彼らは大丈夫なのかと心配になりましたが^;
しかし美貌のメラニー・ロランさん演じるアンヌ・マリーの巧みな表現力と演技力と努力(相当練習したんでしょうね)があって、ラストのコンサートは非常に満足のいく仕上がりでした!きっと件のチャイコフスキーの協奏曲は楽員たちの体に染み付いていたんでしょうね。彼らの思い出の曲として。また、アンヌ・マリーとフィリポフとの関係も、単純に「実は親子」という安直なものではなく、良かったように思います。

【概略】
劇場清掃員として働くさえない中年男アンドレイ・フィリポフは、かつてはロ...
いやいやえん  July 14 [Thu], 2011, 9:41
2009年 フランス 2010年4月公開 原題:LE CONCERT 評価:★★
銀の森のゴブリン  February 06 [Sun], 2011, 23:55

主人公は、ロシア、ボリショイ劇場で清掃員として働く男、アンドレイ。
でも、30年前までは、ボリショイオーケストラの天才指揮者でした。
当時、ユダヤ系の演奏家を守った為に、失脚させられたのです。
ある日、彼は清掃中に、1枚のFAXを目にして、とんでもない事を思いつきます。
なんと、ボリショイオーケストラになりすまして、かつてのメンバーたちと
パリの舞台に立とうというのです。

面白かったですねぇ〜
ありえないお話と分かっていながら、ストーリーに引き込まれていきました。
クライマックスの演奏シーンでは、その素晴らしさに感動!
高揚感に包まれて、劇場を後に出来ます。

「イングロリアス・バスターズ」に出ていた、メラニー・ロランがいいですね。
ユダヤ人家族の生き残りで、映画館の女店主を演じてた綺麗な女優さんです。
今回は寄せ集め楽団と共演することになったソリストの役でした。
バイオリンも弾けるみたいで、板についてる感じでした。

ユーモアもあって、笑わせてもらったし、
最後は盛り上がってフィナーレ!というのは、気持ちいいものです。 (80点)

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愛猫レオンとシネマな毎日  December 23 [Thu], 2010, 23:26
さあ、人生を奏でよう。











寄せ集め楽団が巻き起こす奇跡の物語。





沸き起こる拍手に温かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作。
自分の人生を取り戻すためにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を指揮しようとする男の物語です。 予告編の指揮の様子を観て、どんな音楽が奏でられるのだろうかと気になっていました。 全体的にはパリでコンサートを開くまでのドタバタ劇でしたけど ラストに聴かせてくれる演奏には本当に感動でした〜
とりあえず、コメントです  November 28 [Sun], 2010, 0:50
ストーリーは荒いし、描写は大味だし、演技はフランス映画っぽく大げさだし…、でも、ラストには何故か感動して涙してしまう映画『オーケストラ!』。

なんというか、“音楽の力”というものを実感しました。
クラシックにはまったく明るくない私ですが、最後のコンサートでの
2009年・フランス:GAGA配給原題:LE CONCERT監督:ラデュ・ミヘイレアニュ脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ/アラン=ミシェル・ブラン/マシュー・ロビンス フランス・パリでの初公開時、「マイケ
? 旧ソ連時代に天才指揮者と謳われながら、国の指導者による偏見からその地位を追われ、劇場の清掃員をしている熟年男。偶然手にした一枚のFAXから奇想天外な計画を思いつき、花のパリ、シャトレ劇場で復活コンサートを画策するというあらすじのフランス映画。?  冒頭、モーツァルトのコンチェルトを指揮する男、携帯電話の呼び出し音で中断されるところから、物語の発端となるエピソードの短いシークエンス、帰宅した後に妻と交わすやり取りで、彼の境遇が簡潔に説明される。旧ソ連時代の手厚い芸術家保護と、そこからはじき出され恩恵を得られなくなった者の対比が物語の根底にある。 ブレジネフが、ユダヤ人を嫌っていたことが広く知られているわけでは無いと思うが、事実を元に沢山の要素が詰め込まれたストーリーはテンポがよく上質だ。  前半は、主人公で元指揮者のアンドレイ・フィリポフが、自分の企てた計画を実行に移すため、同じ境遇で長い時間冷遇されたままの仲間を集めるドタバタが楽しい。 バイタリティーに溢れ、アンドレイを支えながら計画を後押しする妻。 元楽団員やその周辺の人物像も、しがない運転手や、およそ元音楽家とは思えぬ破天荒な...
■■たんたんたぬきの映画箱  November 24 [Wed], 2010, 10:58
『オーケストラ!』 “LE CONCERT” (2009・フランス) 2h04 監督・脚本 : ラデュ・ミヘイレアニュ 出演 : アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、ミュウ=ミュウ 共産主義時代のソビエトで政策により解雇されたオーケストラメンバー。30年後、パリにて一夜限りの復活を目指す。 ネタバレ有り。 予想外にかなりドタバタなコメディでした。 ドタバタの裏にある共産主義時代のソビエトと現在のロシアの国の変わり様だったり、ソビエト時代のユダヤ人に対する政策だったりに関して知っていればまた違う見方も出来るのかと思う。 指揮者と有名バイオリニストの関係も政治絡みの事だったし。 けど、そこら辺の事全く知らないのでドタバタなコメディでよかったのかもしれない。 パリの後のオーケストラの処遇が気になる所でした。 パリに行ったのは違法だったわけで、ソビエト時代ならただじゃ済まなかったんだろうと思うけど、公演が大成功したからなのか、そこら辺大目に見てくれるのが現在のロシアなのだろうと思った。 クライマックスのパリ公演良かった。ジャンジャカジャーン!と盛り上がって。 メラニー・ロランのソリスト...
映画尻エリカ  November 24 [Wed], 2010, 2:54
元天才指揮者と寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡の物語
ストーリー:かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員として働いている。ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼に、とんでもないアイデアが閃いた。クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうというのだ。早速元チェロ奏者のグロスマンに話を持ちかける……。
解説:ロシア...
シネマDVD・映画情報館  November 23 [Tue], 2010, 17:43
のだめの最終楽章後編が公開された頃に確か東京のほうでは公開されてたんですよね。名古屋ではやっと5月末に公開になりました。『オーケストラ』30年前にユダヤ人のメンバーの為にボリショイオーケストラの主席指揮者の地位を失ったアンドレイは今はその劇場の清掃人…そんな
黒猫のうたた寝  November 22 [Mon], 2010, 23:09
かつてロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者と呼ばれたアンドレは、その座を追われ今や劇場清掃員。 清掃中に、パリ・シャトレ劇場からの出演依頼FAXを目にしたアンドレは、とんでもないことを思いつく。 それは、彼と同じく落ちぶれてしまった昔の仲間たちを集め偽の楽団を結成し、ボリショイ交響楽団になりすまして出演するというものだった…。 音楽ヒューマンドラマ。
象のロケット  November 22 [Mon], 2010, 22:37



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
5月3日(月・祝) 神戸国際松竹 スクリーン4にて 13:20の回を鑑賞。
みはいる・BのB  November 22 [Mon], 2010, 20:35
 


 
      ***STORY***                                          かつてロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者と呼ばれたアンドレは、今やさえない劇場清掃員。ある日、劇場に届いた「出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探している」というFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。それは彼と同じく、いまや落ちぶれてしまった、かつてのオーケストラ仲間を集め、ボリショイの代表と...
Cartouche  November 22 [Mon], 2010, 18:45
舞台がロシアで多分言語もロシア語だったのでロシア映画かなと思っていたら、フランス
シネマクマヤコン  November 22 [Mon], 2010, 12:02
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン

  さあ、人生を奏でよう。

「ボリショイ交響楽団の元有名な指揮者であったアンドレは現在劇場の清掃係。
ある日支配人の部屋の掃除中に入ったファックス
日々のつぶやき  November 22 [Mon], 2010, 9:27
10月16日(土)@ギンレイホール。
久しぶりに2本立てを続けて鑑賞。
7月の “しあわせの隠れ場所/マイレージ、マイライフ” の時以来。
前回と同様に今回の演しものは人気があったようで混雑。
2本目の “モリエール 恋こそ喜劇” は通路に座って観ている人がたくさんいた。
作品は2本とも満足のいく出来。
映画は良かったんだけど、やっぱり疲れるなあ。(笑)
あーうぃ だにぇっと  November 22 [Mon], 2010, 6:51
チャイコフスキーを弾いて公式サイト http://orchestra.gaga.ne.jp監督・脚本: ラデュ・ミヘイレアニュ 「約束の旅路」 ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く、冴えな
風に吹かれて  November 22 [Mon], 2010, 6:22
2010年4月18日(日) 20:15〜 チネ10 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:700円(買っていない) 『オーケストラ!』公式サイト ブレジネフ書記長の共産ソ連時代のオーケストラ指揮者アンドレ。ブレジネフが楽団からユダヤ人を追放しようとし、それを守るために反乱を起こそうとするが、事前に察知されチャイコフスキーの協奏曲を演奏中に、共産党員にタクトをへし折られ楽団は解体。今は、ボリショイ劇場の清掃員となっている。 劇場支配人の不在中に、パリから公演依頼のファックスが届く、これを奪い取ったアンドレイは、かつての仲間を集めて公園に乗り込もうとする。パリとの交渉役はかつて自分を捉えた共産党員。ソリストにフランスの若い女性バイオリニストを指名する・・・。 とロシア人の話である。旧体制をここまで批判するとは進歩したものだと思ったら、フランス映画だった。 共産党員とかロシアの富豪とか、観ているほうは面白いが、ロシア人だったら怒りそうな描写がある。ロシア映画の訳ないか。偽造パスポートなんて空港で発券しているし。 でも、役者はロシア人が多い。ロシア語喋っているからな。監督は、ルーマニアを亡命したユ...
ダイターンクラッシュ!!  November 22 [Mon], 2010, 3:12
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1271762828/













1 名前:名無シネマ@上映中 [2010/04/20(火) 20:27:08 ID:0Ir9mpkc]


公式サイト…http://orchestra.gaga.ne.jp/








公式ブログ…http://orchestra5.exblog.jp/
2ちゃんねる映画ブログ  November 22 [Mon], 2010, 1:54
観る前から「多分自分はこの映画を好きになるだろうな」と確信できる作品がある。そしてこの『オーケストラ!』は予告編を観ただけで、そんな予感がビンビンと伝わってくるものがあった。実はこの予告編が物語の大筋が想像できるくらいに多くを語り過ぎており、本来なら観賞意欲も奪いそうなものだったのだが、この予測できる大筋そのままであったとしても充分気に入るであろうし、変に奇を衒った展開をしないでくれて本望に思えた。後は予想を良い方向に裏切ってくれるかである。アンドレイ・フィリポフ(アレクセイ・グシュコブ)はボリショイ劇場の清掃員。しかし彼は30年前に輝かしい過去があった。それはボリショイ管弦楽団の指揮者として世界から讃えられていた過去が。しかし絶頂期に旧ソビエト連邦政府のユダヤ人排斥に反抗したため解雇され、楽団員も辞職に追い込まれた。それからアンドレイは酒びたりとなりすっかり落ちぶれてしまったが、指揮者への復帰は諦められずにいた。そんなある日、支配人の部屋を掃除していると一通のファックスが届いた。それはパリのシャトレ座からの出演依頼であった。アンドレイはそのファックスを密かに持ち出し、嘗てのパートナ...
古今東西座  November 22 [Mon], 2010, 1:37



 相変わらず仕事が忙しく残業、残業。そして人事と管理課に目をつけられ・・・。そんなわけで映画も見る時間もなく、見ても記事にする時間もなく・・・。もう3週間くらい前に観た映画ですが、今回の記事はオーケストラ!です。
よしなしごと  November 22 [Mon], 2010, 0:14
試写会で見ました。予告を見て、興味があったのです。ユダヤ人を匿った為にマエストロ
うろうろ日記  November 21 [Sun], 2010, 23:30
ロシアの偽楽団がパリ公演を行うコメディーで、フランス映画です。ロシアのボリショイ劇場で掃除夫として働くアンドレイ・フィリポフ。彼はかつて天才指揮者として活躍していたが、...
 元指揮者のアンドレイ・フィリポフ(アレクセイ・グシュコブ)は、ブレジネフ政権のユダヤ人排斥で仲間をかばったことで職を追われ、今はボリショイ劇場の清掃員。しかもそんな境遇がすでに30年も。そんな彼が、仕事中にパリのシャトレ座からの演奏依頼のFAXを見て、ボリ…
シネマ大好き  November 21 [Sun], 2010, 23:07
30年前、天才指揮者としてオーケストラの指揮を執っていた男がいた。彼はかつての仲間を集めパリで公演を開催しようと奮闘する。一体彼の目的は何なのか?かつての栄光を取り戻すため?それとも…。主演はアレクセイ・グシュコフ、共演に『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演している。監督は『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ。
LOVE Cinemas 調布  November 21 [Sun], 2010, 22:52
 梅田ガーデンシネマでは大混雑だったというフランス映画『オーケスラ!(原題LE CONCERT)』。近所のシネ・ピピアで遅れて公開されるということで、ガーデン・シネマには行かずに待っていました。こちらは空いています(笑)。 Story ロシア・ボリショイ劇場の清掃員と…
健康への長い道  November 21 [Sun], 2010, 22:43
いやあ〜最初から設定的に漫画のように進むし、ありえない展開にツッコミどころ満載なのではあるがラストのまさにオーケストラ!のシーンですべてが「よしよし」で終わるのですよ、これが。この最後に用意されている
映画雑記・COLOR of CINEMA  November 21 [Sun], 2010, 22:03



 LE CONCERT

 ロシアのボリショイ交響楽団で、清掃員として働くアンドレイ(アレクセイ・グシュ
コフ)は、かつて天才と呼ばれた指揮者だった。ある日彼は、支配人の部屋で
パリ公演依頼のFAXを...
真紅のthinkingdays  November 21 [Sun], 2010, 21:45
原題:LECONCERT監督:ラデュ・ミヘイレアニュ出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン鑑賞劇場 : TOHOシネマズ六本木ヒルズ映画『オーケストラ!...
NiceOne!!  November 21 [Sun], 2010, 21:36
映画:オーケストラ 2010-5-4(KBCシネマ) ストーリー:かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。[シネマトゥデイより] 「あの「マイケル・ジャクソン THIS IS IT!」をおさえ、パリでオープニング記録No.1を記録!!」した映画だそうなんです。 「ありえない」なんていうツッコミどころ満載ではありますが、旧ソ連時代に有能な音楽家たちが排斥されたという政治的な出来事が背景にあるらしく、政治的弾圧というのがいろんな分野に及んでいた時代があったんだなぁと‥。 とはいいつつ、この映画の見どころはラストのコンサートシーンに尽きます。 おそらく15分ちかくあったのかなぁ。 寄せ集めのオーケストラとその指揮者が人間の尊厳を取り戻し奇跡を起こしていくところが、とても感動ものでした。 「チャイコフスキーのヴァイオリン...
伊八のいろいろ  November 21 [Sun], 2010, 20:07
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SUZU
>たんたんたぬきさん
こんにちは!
フランス映画は独特の雰囲気と空気があって、ハリウッド映画に見慣れてしまうととっつきにくい感もありますが、知ってしまうと中毒のような心地よさがありますね。
私は「瞳の奥の秘密」は見ていないので、とても羨ましいです!
大きなスクリーンで楽しんで来てください〜★
November 24 [Wed], 2010, 16:22
こんにちは。フランス映画を劇場で見られる機会は少ないですが、その分逆に粒ぞろいかも知れませんね。
私の住む神奈川県に残る数少ない名画座の一館で、来週から「オーケストラ!」と「瞳の奥の秘密」を、なんと二本立てで上映します。
再びスクリーンで見られるのを楽しみにしています。
November 24 [Wed], 2010, 11:05
プロフィール
  • ニックネーム:SUZU
  • 性別:女性
  • 趣味:
    ・映画-ティム・バートン監督大好き!
    ・音楽-テクノ好き★
    ・読書-小説から簡単な哲学書まで幅広く読みます
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映画がとにかく大好きなので、映画レビュー中心ブログになってしまいました(笑)
映画館にもDVDでも鑑賞するし、スキあれば試写会にも行っちゃいます。
一日一本の映画レビューが出来たらいいな♪

2011年
劇場(試写会)鑑賞数82本
DVD鑑賞数277本でした。


2010年
劇場(試写会含)鑑賞数 76本
DVD鑑賞数 280本でした。


新作旧作にこだわらずにレビューしていきますのでご了承ください。

海外ドラマなんかも見てるので、ついでにレビューしときます。

好きなジャンルはサスペンスやミステリー。ホラーも大好きです!
女子にあるまじき、ラブ系がちょっぴり苦手だけど基本食わず嫌いです。
B級映画も好んで見ますよ〜

*****
Twitter始めました。
https://twitter.com/akisuzuk
映画の話が殆どだけど、フォロミーよろしく★

あと、ヤプミーもジャンジャン募集中でーす

*****
いつもコメント&TBありがとう
TBは承認制になっておりますが、気軽に申請してください。
沢山映画好きな人たちと繋がりたいので、どうぞヨロシクお願い致します。


ライブドアさんとのTBの調子が悪いようです。
こちらからTBのお返しが出来ないのですが、ご了承ください。
早く直るといいな〜
Gooさんにはコメントできません…
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