【映画】サイレントヒル

September 14 [Tue], 2010, 19:00

<サイレントヒル を観ました>

原題:Silent Hill
製作:2006年アメリカ

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人気ホラーゲームの映画化作品。ちょうど「バイオハザード」が流行った頃に、似たようなゲームが沢山出て、そのうちの一つだったような気がします。
ゲームも気になっていたけど、ゲーム性が気に入らなくて結局プレイしなかったんだよなぁ…。
でも、シリーズ化しているので、そこそこ人気はあったみたいです。
この作品はシリーズ第一作目を完全映画化したものになります。

養女としてシャロンを引き取ったローズ夫妻。
成長するにつれてシャロンは夢遊病の症状を起こし始めた。そしてうわごとで「サイレントヒルに行かなくちゃ」と繰り返すようになる。
シャロンの病気を解決するには、サイレントヒルという場所に鍵が隠されていると睨んだローズは、ネットでウェストバージニア州にサイレントヒルという街があることを知り、シャロンと二人で訪れるのだが…

ゲームは宣伝程度くらいしか見た事が無い(後は雑誌の記事)んですが、映画の雰囲気はとても良くて、サイレントヒルでの出来事は、なんだかよく分からないけど怖くて不気味で、怪しいんだけど、母の愛情と切なさと… と、細部まで手を抜かずにこだわって作っているなぁと感じました。

シャロンがね、居なくなってしまうんですよ。
サイレントヒルに入ったとたん、車の前に人影が見えて、母ローズはハンドルを切って車が回転してしまい、気を失ってしまうんです。で、目が覚めたら車も動かないし、シャロンも消えている。
きっとサイレントヒルの街の中に行ったんだろうと、探しに行くんです。
暫くは人気の無かった街だけど、街中にどこからともなくサイレンが響き渡ると、一瞬にして街は暗闇に包まれ、奇妙な生き物達で溢れかえってしまう…。

その謎が、段々少しずつ解けていくにつれ、悲しい出来事が明らかになっていくんです…。
恐ろしいほどの信仰心が、無垢な心を傷つける。果たして復讐と言う形でかえしてしまっていいのか分からないですが、ラストはなんとも言いがたい切なさに包まれます…。

娘シャロン役に、ジョデル・フェルランドちゃん。

…彼女、「ローズ・イン・タイドランド」のローズでした!顔も髪型もまんま同じじゃん!!!って、2006同年公開でした。どうりで姿変わらずですね(笑)。
相変わらず可愛らしい外見とは裏腹のしっかりした語り口調。長台詞も堂々とこなす演技力は他の役者を取って食うほどだと感じました。この作品と「ローズ〜」しか出演してないみたいで、残念です…。


↑こちらゲーム版。

この服の少女には見覚えありますね!映画で観るにはいいけど、これをゲームでプレイするのは怖いなぁ〜(苦笑)。

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廃墟となった街“サイレントヒル”に足を踏み入れた母娘に襲いかかる恐怖を描いたホラー・サスペンス。原作はコナミのホラーゲーム。
これはゲームファン必見ではないでしょうか。世界観はゲームそのもので雰囲気はバッチリ、完成度は高いよ。もちろん映画なので多少の変更点もありますがね。主人公を母親に変更して親子の絆をより強く描こうとしている...なんか最近よく見かけるね、母は強し系。
クリーチャーもすばらしい。個人的にはやっぱバブルヘッドナース。まさに恐怖と笑いは紙一重!しかも微妙にセクシーです。
ゲームファン以外の方は、この異世界にとけ込めましたか?


[ 公式サイト ]
...
もじゃ映画メモメモ  November 19 [Fri], 2010, 12:24
梅田ピカデリー 映画評論家のおすぎ氏が「ゲームから生まれた映画にしては面白いのよ。」などと言っている
活動写真放浪家人生  November 12 [Fri], 2010, 0:42
ローズ・ダ・シルバは娘、シャロンの不安定な言動に悩まされていた。それは夢遊病とも思えるような奇妙なもの。わずか9歳の少女がしきりに「サイレントヒル」という町の名を繰り返し、夜の山道をさ迷うのだ。
見かねたローズは夫クリストファーの制止を振り切りサイレ...
はあどぼいるど・えっぐ  November 08 [Mon], 2010, 20:13

【監督】クリストフ・ガンズ
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シネマをぶった斬りっ!!  September 28 [Tue], 2010, 21:26
灰の降る街
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CINECHANの映画感想  September 23 [Thu], 2010, 23:27
「ひらりん的ホラー特集2009夏」
の第3弾。
史上最も怖いホラーゲームに選ばれた・・・
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★☆ひらりん的映画ブログ☆★  September 19 [Sun], 2010, 1:39
『サイレントヒル』SILENT HILL(2006年フランス、カナダ、アメリカ、日本) 監督    クリストフ・ガンズ 脚本    ロジャー・エイヴァリー 出演    ラダ・ミッチェル、ショーン・ビ...
@KOBAのムービー!ムービー!   September 18 [Sat], 2010, 12:24
WOWOWで鑑賞―【story】「サイレントヒル・・・」と謎の言葉を発して毎夜悪夢にうなされる娘シャロン(ジョデル・フェルランド)を救おうと、ローズ(ラダ・ミッチェル)は、夫(ショーン・ビーン)が止めるのも聞かずに、ウエストバージニア州の「サイレントヒル」を訪れる。だが、街に着いてほどなくして娘がいなくなってしまい―     監督 : クリストフ・ガンズ 『ジェヴォーダンの獣』【comment】「スウィーニー・トッドを楽しめたことだし、こっぱずかしくて苦手だったミュージカル映画も最近好きになってきたし、子どもの頃に嫌いだったナスも今は喜んで食べている・・・・だから、きっと苦手なホラーだって観られるはず」(←意味不明の理由付けだが、人の好みは変わると言いたい)で・・・      怖いというより不気味な世界だぁぁぁ?         キモイのに何だか映像が美しいゾォォォ?って思いました?本作は、大人気の同名ゲームを映画化したものらしい。何でも監督がこのゲームの熱狂的なファンなんだそうだ。とは言っても、例によってそのゲームを私は全く知らないのだが(汗)・・・映画は結構のめり込んで観ちゃった、お気に入りで?す ...
★YUKAの気ままな有閑日記★  September 17 [Fri], 2010, 20:10
 制作年:2006年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:126分
 配給:ポニーキャニオン
 監督:クリストフ・ガンズ
 主演:ラダ・ミッチェル
    ショーン・ビーン
    ローリー・ホルデン
大火災が原因で廃墟と化した街・サイレントヒルに足を踏み入れた母娘が、想像を
絶する恐怖を体験する。

La.La.La  September 17 [Fri], 2010, 19:08
白い静寂の世界から深い闇の色へ「サイレントヒル」(一部少しだけ物語に触れています)「ジェヴォーダンの獣」を撮ったフランス人監督、クリストフ・ガンズの美意識と原作となった元のゲームへのリスペクトに溢れた
映画雑記・COLOR of CINEMA  September 17 [Fri], 2010, 2:05
原因不明の悪夢に苦しみ、「サイレントヒル」とつぶやく娘・シャロンを救うため、旅に出た母親ローズ。 薄闇の中、二人が辿り着いた街“サイレントヒル”でシャロンは突然姿を消してしまう。 ローズはシャロンの影を追って街の中を彷徨い始めるが、そこは決して抜け出すことの出来ない恐怖に包まれた街だった…。 大ヒットホラーゲームの映画化。
象のロケット  September 17 [Fri], 2010, 1:11

SILENT HILL
(2006/アメリカ)

元の題材はコナミの大ヒットゲーム。
灰の降る街、霧の中のサイレントヒル。
そこへまぎれこんだ母と娘の運命は・・・?
そして隠された真実とは?
久々に観た本格派(なのかな)ホラー作品でしたが、完成度はまあまあでは。
ただスプラッタ系でもあるのでむごいシーンもありで、この手に弱い方はおすすめしません・・・
PG12指定

●ストーリー●
ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリス(ショーン・ビーン)は娘シャロンの情緒不安定さに悩んでいた。
シャロンが口ずさむ「サイレントヒル」という言葉・・・
「サイレントヒル」という街がウェストバージニア州に実在することを知ったローズは、クリスが止めるのも聞かず、シャロンと車で訪ねる。
途中、路上の少女を避けようとして事故を起こす。
意識を取り戻したローズだが、シャロンの姿が消えていた。
そしてまわりは霧に覆われた「サイレントヒル」。
恐怖と戦いながら、ローズはシャロンをみつけだそうとするが・・・



何年ぶりに劇場でホラー映画を観ましたが、音が耳に不快(例えると黒板に爪をたてるような音)で気になりました。
サイレンの音も不安感をもたせますね。

娘シ...
小部屋日記  September 16 [Thu], 2010, 23:12
「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」

あれ?同じ?(笑)
極私的映画論+α  September 16 [Thu], 2010, 21:41


レビューを更新しました。
当HP↓からどうぞ。
Review→映画レビュー、から見れます
20XX年問題  September 16 [Thu], 2010, 21:40
このところぬるいホラーばかりが続いている中、本国で大ヒットしたのを聞いて期待していた「サイレントヒル」が公開されたので早速観てきました。
ちなみに原作はテレビゲームらしいですが、ゲームの中身については全く知りません。
★★★★

不気味だけれど怖くは無い。
全然怖くないんだけれど、不気味で斬新な世界観が完成されていて面白い。

現実と非現実、非現実の中にある常識を超えた現実。
シャロンの夢の原因は何なのか?シャロンはどこへ消えたのか?この街はいったい…。次から次へと謎が生まれ、美しくも不気味でリアルな闇の時間が恐怖というよりも悪夢を見ているような嫌悪感をかき立て、気持ち悪いのにのめりこんで観てしまった。
こんなアイデアいったいどこから出てくるんだろう。

ただ、造形的には不気味過ぎたり、児童虐待やスプラッターな要素も多いので、こんなのは絶対子供には見せない方が良い。
大人的にはリズム感たっぷりに面白い動きをするクリーチャーが斬新で、目が釘付けになりました。

流れはとてもゲーム的なんだけれど、怖さが少ない分それが良い方向に働いて、“サイレントヒル”の探検を体感したように感じた。

主人公ローズ役で...
そーれりぽーと  September 16 [Thu], 2010, 19:34
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシも凄くハマった(1限定だけど・・・)体感ホラーゲームの映画版という事で色々と楽しみにしながら観ました。

例えば!

あの独特の世界観をどー表現してるのか?
謎解きのネタは?
三角ヘッドの扱いは?
ラスボスは誰?
マルチエンディングのどれを採用?
などなど、ちょっと思い出してみても本当に色々と興味があったんですよね?。

がっ!

う?ん、すっごくガッカリな出来でした。
いや?、世界観に関してはバッチリでしたよ。
まんま、ゲームの映像と同じでしたしね。
そこに関しては大満足です。
でもね・・・
他がダメすぎですよ。
てか、そもそもアメリカ人にはこのゲームの怖さの本質が分からないんでしょうね。
視覚的に驚かせばオッケーだと思ってるんだから。
少なくとも「ゲーム版1」の怖さはあんな生易しいもんじゃなかったですよ。
ま、体感する事によって恐怖感を増幅させるゲームだから、ただ眺めてるだけの映画でその怖さを全て表現するのは無理なんでしょうけどね。

主演はラダ・ミッチェルです。
多分、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチよりは良かったんじゃないで...
ぶっちゃけ…独り言?  September 16 [Thu], 2010, 13:41
何かヘンなものがまた出てくるっぽいCMをチラッと観ちゃったので
ダメそうなニオイがしてたんだけど、、、。今日はズバっと言いたい気分
ネタばれあり{/kaminari/}で書いちゃいます。

これほんとにホラーですか????
「バイオハザード」も知らないし、
この作品、コナミのゲームの映画化です!!と言われてもピンとこない。。。
あ、「クロックタワー」なら昔ハマったことある(笑 (←結構怖くて楽しかった?♪)

ちょっとやそっとじゃ怖がらないワタシだけど、
(このセリフ、何度も言ってる気がする)もう、

今度はホントに怖くない!!

でもちょっぴりグロい。

初めの雰囲気は良かった。  
娘は崖っぷちから落ちる寸前、
夢遊病。「サイレントヒル!」と叫ぶ。。。。

その謎をつきとめるべく、
実在していたそのサイレントヒルへ夫に内緒で行ってみると、、、、


娘が行方不明。

娘を追って、武器も持たず、生身で街中をかけめぐる母親 ラダ・ミッチェル、、、、。

そのひとけのない街では、雪ではなく灰が降っている、、、、


そして 追ってくる警官、、、、。

一体何が起るんだろう、という興味。

そ  れ  が
出 ま し た!!
ヘンなイキモノが{...
我想一個人映画美的女人blog  September 16 [Thu], 2010, 10:59
原作は日本のゲームなんだそうだ。いや、知らないほうが少数派なのかもしれないが、とにかく初めて観た。暗い夜、そして昼間は霧に包まれており、後は薄暗い室内と、重いトーンで統一されたスタイリッシュな映像。それが観客には閉塞感を与える事に成功している。夢遊病の娘が発したサイレントヒルという言葉が、ゴーストタウンである事を知り、わざわざ夜中にその町に出掛けて行く。もうホラーと知っているこちらからすれば、なんでわざわざ夜中に行くかな〜、と言いたくなる冒頭。そして事故で主人公の母親が気を失っているうちに娘は蒸発と、見え見えのオープニング。娘の姿を見つけ、その後を追ってビルの地下に入って行くと、ゴーストタウンなのにサイレンの音。で、グロなものが現れる。しかしゾンビみたいに攻撃的ではなく、特に害を及ぼさないので、気味は悪いが怖くない(俺がね)。まぁ、そんなこんなで、この町に昔起こった忌まわしい事件と、実質支配していたカルト教団が現れたりと、現実なんだか異次元なんだか分からなくなってくる(俺がね)。それにしても怖いと言うよりか悲しい物語になっていくのだが、それにしても魔女狩りってのはちょっと古臭い気も...
古今東西座  September 16 [Thu], 2010, 8:01
監督 クリストフ・ガンズ 主演 ラダ・ミッチェル 2006年 アメリカ/日本/カナダ/フランス映画 126分 ホラー 採点★★★ 15〜18世紀のヨーロッパで巻き起こった魔女狩りにより命を失った人数は、数万人にも上ると言われている。有名な所では“セイラム魔女裁…
Subterranean サブタレイニアン  September 16 [Thu], 2010, 2:54
 今回はゲームが原作の映画サイレントヒルです。ゲームが原作の映画と言えば、バイオハザードや、スーパーマリオ、ファイナルファンタジー、サイレンなどいろいろありますが、正直言って「おもしろい!」ってのないんですよね〜。さて、今回はどうでしょうか。
よしなしごと  September 16 [Thu], 2010, 2:14
ゲームはほとんど知りませんが・・・・。この「サイレントヒル」はホラーゲームを映画化したものだそうです。ゲームメーカーのコナミが発売したもので、全世界で530万本の売り上げがあったという人気商品これをクリストフ・ガンズ監督(フランス)によって実写化アメリカでは4月21日に封切られて、興行チャート一位を達成した凄い映画です。そんな情報に興味もあり、観に行ってきました娘のシャロンが悪夢に苦しむのを救うために母ローズは、シャロンがつぶやく「サイレントヒル」という街に娘と旅立ちます。しかし辿りついた街「サイレントヒル」で突然娘の姿は消えてしまいます娘の影を追って、街中を彷徨い始めるローズ・・・。迷い込んでしまったこの「サイレントヒル」はけして抜け出す事の出来ない恐怖の街だったのです。果たして、シャロンを見つけ出して、この街を抜け出させるのかえたいの知らない生き物・人間がローズを襲う街は廃墟となり、薄気味悪い独特な映像婦人警官が火あぶりにされるシーンは何とも言えない恐怖感が・・・・。ローズ役のラダ・ミッチェルは美しい女優さんです。でもあまり知りませんローズの旦那さん役ショーン・ビーンは、見たこと...
銅版画制作の日々  September 16 [Thu], 2010, 0:21
【サイレント・ヒル】 ★★★★  2006/7/9 ストーリー ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)は、赤ん坊の頃
りらの感想日記♪  September 15 [Wed], 2010, 23:10
☆☆★(5点/10点満点中)
2006年アメリカ=日本=カナダ=フランス映画 監督クリストフ・ガンズ
ネタバレあり
幻想的で美しく哀愁をさそうホラー・ムービー「サイレントヒル」(2006年、米日加仏、クリストフ・ガンズ監督)。廃墟と化した不気味な街、サイレントヒルに足を踏み入れた母娘を想像を絶する恐怖が襲う。「バイオハザード」の制作者らが大ヒットゲームを映画化。幾分かの芸術性を感じさせる″お化け屋敷″映画だ。
シネマ・ワンダーランド  September 15 [Wed], 2010, 21:34

とにかく完成度が高いゲーム映像化作品ですよね。サイレントヒルファンのスタッフ達が作ったというだけあります。ここまで納得の出来る映像化作品も珍しい。
灰が降り霧に閉ざされた町サイレントヒルの中を娘のために母親は奥へと進む…母子の絆をメインに、この町にまつわる謎も解いていくという展開。
唯一の味方であるはずの母親さえもが彼女を集団に引き渡し、祓いと称する「火あぶり」で生きたまま焼かれたアレッサの憎悪は魔と融合し焼かれた少女の姿のまま、皆の死を願い、ローズは彼女が教会へ入るための鍵になった。
とにかくアレッサのダークな設定がドツボ。聖なる祭壇が汚され地獄の門が開きアレッサ本体が荊のような鉄網と共に出現するラスト付近のあの地下での展開はすばらしいです。
  
焼け爛れた包帯姿、伸びる触手、いたいけな少女が降り注ぐ血の中でランランランな姿。狂信的な宗教がらみのこの手の作品って生理的恐怖感みたいなものがありますよね…いや?もう大好き!
しかしどんなに憎んでも、絶対に母親には手をださない。曰く「子供にとって母親は神だから」。昨今の子供の虐待事件でも、母親が子供を家に置いたまま数ヶ月…助け出された...
いやいやえん  September 15 [Wed], 2010, 20:29
「サイレントヒル」を鑑賞してきました日本生まれの世界的大ヒットゲームを映画化したスリラー。自身もこのゲームのファンという「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督が...
日々“是”精進!  September 15 [Wed], 2010, 20:17


☆☆☆★− (5段階評価で 3.5)
7月8日(土) 神戸国際松竹スクリーン4にて 13:00 の回を鑑賞。
みはいる・BのB  September 15 [Wed], 2010, 20:14
(原題:SILENT HILL)
【2006年・アメリカ/日本】試写会で鑑賞(★★★★☆)

シリーズで4作まで発売されているコナミの人気ホラーゲームを実写映画化。

ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)は、赤ん坊の頃に養女として引き取った娘・シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいた。ふだんは愛くるしい9歳の少女であるシャロンは、しばしば情緒不安定に陥り、何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル…」と謎の言葉を発するのだった。そんなシャロンの異変に心を痛めたローズは、ウェストバージニア州にサイレントヒルという街が実在することを探りあて、シャロンを連れてその街を訪ねることにする。サイレントヒルは30年前に大火災が発生し、無数の人々が死亡した忌まわしい事件により、今は誰も近付かない廃墟と化した街だった。携帯電話で連絡してきたクリストファーの制止をふりきって、サイレントヒルへと続く狭い山道をゆくローズ。しかし不意に路上に飛び出してきた少女を避けようとした彼女は、車ごと山腹に突っ込み、そのまま意識を失ってしまう。夜が明けて、目を覚ましたローズは、シャロンの姿が消え...
ともやの映画大好きっ!  September 15 [Wed], 2010, 19:33
監督、クリストフ=ガンズ。2006年アメリカ、日本、カナダ、フランス。ホラー映画
erabu  September 15 [Wed], 2010, 0:03
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    ・料理-レシピがあれば何でも作ります食べます
    ・手芸-クロスステッチから洋裁まで幅広く
    ・ゲーム-刀剣乱舞に夢中
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しばらくお休みしていましたが、のんびりのんびりマイペースで復活予定でございます。

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