
<NECK/ネック を観て来ました>
製作:2010年日本
久しぶりのヤプログさんご招待の試写会行ってきました。
すごく嬉しかったのに、観る前にツイッターでヘマやらかしてガッデム!!状態…なんで間違える自分(涙)。
出演人がとっても豪華!主演は相武紗季ちゃん。共演に溝端淳平、栗山千明、平岡祐太。なんと細川茂樹さんも登場しちゃうよ。映画「ハンサムスーツ」を製作したスタッフが集結して作ったんだから、きっと面白いんだろうと、ワクワクしてました。
大学院生の真山杉奈は学園のアイドルだったが、変わった研究をしていた。
そんな事を知らずに、首藤友和は杉奈に一目惚れし告白!すると夜に彼女の研究室に呼び出される。喜んだ首藤が研究室に行くと、なにやら不思議な箱が…
そう、彼女の研究しているものとはずばり「おばけ」!その箱は「ネックマシーン」と言い、お化けを人間が作り出すという仮説を立証するための実験道具だったのだ…
ホラー恋愛コメディとあって、怖い部分はちゃんと怖くて、ラブコメ部分はしっかりラブコメしてました。
これ、デートムービーに良さそうですね〜♪しかも夏の季節にピッタリです。
お化け屋敷は暑いし怖いけど、この映画は怖い部分もあるけど、ラブして笑えて、映画館は涼しいし、いいんじゃないでしょうか(笑)。
お化けはよそから人間に寄ってくるのではなく、人間が「怖い」と感じることで生み出されるものなのでは?という仮説を立てていた杉奈。彼女は子供の時に体験した出来事から、その仮説に自信を持っていた。
人の首だけ外に出す形のネックマシーンは、人の煩悩によって、箱の中にお化けが作られる仕組み。
なんか、強引だなぁと思うけど、その仮説になんとなく説得力を感じてしまうのは、怖がりの本能でしょうか(笑)。確かに怖い怖いと思っていると、なんでもない物体が怖いものに見えたりするもの。
天井の染みが人の顔に見えたり〜〜〜〜、木の枝が人の腕に見えたり〜〜〜〜〜〜
ね?気の持ちようでなんとでもなるような気がしませんか。ま、それだけじゃ説明の付かないことって結構あるけど。

杉奈の実験に、幼馴染や他の人も巻き込んでちょっぴり大掛かりな仕掛けが中盤から展開します。
そこでの出来事はまさにお化け屋敷!
笑いあり、恋愛あり、恐怖あり、正義の味方あり、貞子あり、ちょっぴりトイ・ストーリーあり(笑)。
私は細川茂樹さんのキャラが好きだなぁ〜(役名は言えない)!もっと沢山出演して欲しかった。
一緒に行った彼氏はあんまり怖くなかったみたいだけど、それはきっとホラー慣れしてるからだ(笑)!ホラーなれしてる男子なんてそうそういないもん。中高生のデートにはきっとお勧め!ホラー苦手な人同士のデートにもお勧め!きっと楽しめると思います。

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