【映画】127時間 #127moviejp

May 15 [Sun], 2011, 19:00

<127時間 を観て来ました>

原題:127 Hours
製作:2010年アメリカ・イギリス合作

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Twitterで試写会募集があり、当選してみてきました。
まさか当選するとは全く思わなかったんだけど、妙に運がいいときがある(笑)。
今回は20世紀フォックス試写室での鑑賞。ありがとうございます!

本年度アカデミー賞に作品賞含め6部門もノミネート。主演はアカデミー賞で司会も務めたジェームズ・フランコ。
ジェームズ・フランコといえば、私は真っ先に「スパイダーマン」シリーズを思い出してしまう。スパイダーマンの親友、ハリー。3では悲しくて、私の中では無かった事になってしまっている作品w

今回は登山家のアーロン・ラルストンが実際に体験した実話をダニー・ボイル監督が映像化しました。
ダニー・ボイルといえばアカデミー賞作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」や、個人的にお気に入りの「28日後…」「28週後…」、後は「サンシャイン2057」などなど。
おお、意外とすらすら作品名が出てくるようになったぞw
結構好きな感じの作品を撮ってくれる監督さんです。

03年、当時27歳だったアーロン(ジェームズ・フランコ)は、たった一人、誰にも行き先を告げず、ユタの険しい谷へロッククライミングに出かける。途中までは車で、その先はマウンテンバイク、さらには徒歩で谷を抜けるという冒険に。
しかし、クライミング中にアクシデントが起こり、彼は谷底へ… そして。



冒頭からダニー・ボイル節が炸裂。カラフルで騒がしい映像に、ノリノリの音楽。
ズンドコいいながら、言葉の説明も殆どなく、アーロンが旅に出るまでをさっさと流しちゃうw
アーロンって、子供の頃から親に山や自然と触れ合う機会が多かったからなのか、性格がめっちゃくちゃ良さそうなのよね。
それにジェームズ・フランコがピッタリマッチしている。
マウンテンバイクを走らせていて、うっかり転んじゃって、痛いはずなのに「やっべ、こけたwww」みたいなテンション。

途中でバイクを置いて、歩きで先に進む最中に、女性二人とであって、ひと時のお楽しみ…(笑)
いやいやー、私にはあの遊びは無理だけど(笑)、すごく気持ち良さそうでしたよ!
彼女達ともグッバイして、やっと一人になって、本番。
本格的なクライミングに突入…  と、思った矢先。

ズルッ!ああっ!  ゴロゴロゴロ…  ズーン!!!


「127 HOURS」

うっわ、今タイトルが出た!!!
今までの何だったんだwここから、そう、127時間が始まるのですね…。
うわー、なんだよもう、すごい振りじゃん。今までのあんなに楽しかった時間って、あああーもうー!やってくれちゃうじゃん!って、頭をかきむしりたくなりました。



ここで何が起きたかって具体的に書いちゃうとネタバレになっちゃうのかな?
ただ、原作本はベストセラーだし、日本でも出版されているし、当時はニュースになって、日本でもこの事故の事を知っている人もめずらしくはないでしょう。(私は知りませんでしたが…)
ここで、アーロンは5日間、たった一人で過ごす事になってしまうんだけど、誰も来ない、食料も水も限りがある…。
段々精神的に極限まで追い詰められていってしまうんです。あああーもーーー
コンパクトビデオカメラを持ってきていたアーロン。他にはデジタルカメラに、切れ味の良くない中国製のナイフ。ロープやカラビナなど…
軽装すぎますでしょ!!
水なんて、400mlしか持ってなかったんですよ。
すぐ戻るつもりでいたんでしょうね。週末の軽い冒険のつもりだったんです。

食料も水もなくなってきて、段々意識が朦朧としてくるなか、いろいろな物が見えてきて…
彼はある「決断」をします。なんとしてでも、生きて戻るために。

その「決断」が、凄いし、偉いと思う。
私だったら同じ状況なっても、考えも付かないし、実行できない。絶対無理!
普通はなかなか出来る事じゃないと思います。
でも彼はやっちゃう。そのシーンは本当凄すぎて…、海外では失神しちゃう人も出るくらいの凄まじさだったようです。いや、凄まじかったよ!
でも、本物の外科医によると、彼が取った行動は医学的に100%正しい方法だったとか。
確かにアレどうすんだろう…って思ったけど、ああするのかって思った。
いやいやいや、方法が分かったからといって、実行するのは絶対に無理だけど!!!!



音楽と一緒に入る効果音も絶妙。狭い中でのいろいろな角度からのカメラアングルも、単調になりがちな所を上手くカバーしています。撮影は本当に大変だったでしょうね。
アーロンの様子も、ビデオカメラで自分撮りしたりしているけど、その時々、段々状態が変わってくる所や心情の変化などの表現が良い。
そういう面でも、ジェームズ・フランコは凄く良い役者さんになっていってるなぁって感動しちゃう。

見終わった後、凄く疲れる映画だけど、絶望はしない。
彼の生き方に、勇気をもらえる。希望をもらえる。
今日本は東北大震災で被害を受けているけど、そういう面からしても、元気になれるような映画だと思う。
全ての人が彼と同じ選択を出来るわけじゃないけど、「生きたい」というパワーって凄いなあって思うのです。

映画は6月18日(土)より全国ロードショー!


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「トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア」などの作品で知られる英国出身のダニー・ボイル監督が実話を基に「メガホンを執ったパニック・サバイバル・ムービー「127時間」(2010年、英米、97分、FOX映画配給)。この映画は大自然の警告でアクシデントに見舞われ、身動きの取れない絶体絶命の危機に陥った青年が、肉体と精神の極限から、いかに生還を果たしたかをリアルかつエモーショナルに描く。本作は第83回アカデミー賞(2010年全米公開)で、作品・主演男優・脚色・編集賞など計6部門にノミネ...
シネマ・ワンダーランド  April 06 [Fri], 2012, 22:41


「ある決断」やどうなるのかというものは誰しも予想がつくので、主人公が動けないという状況下における演技力が試される作品です。主演はジェームズ・フランコさん。
実際にあった話だそうなので、1人でもホイホイ行けちゃうアウトドア好きな人はとくに要注意な本作。インドア派でよかったと思う瞬間ですが、アウトドアは確かに楽しそうだけども…。
アーロンはいつもの通り週末アウトドアを楽しむ為にブルー・ジョン・キャニオンへ来るのですが、こんな細狭い峡谷の中にいて助けてもらえる確率なんて、ほんと少ないんじゃないかなと思えるシーン満載でした。
落石と共に落ちたせいで、右腕が落石に完全にはさまれてしまったアーロン。うまいこと落石がはまっていて腕は動かせられない。
ちょっとセットっぽいところもあったけれど、絶望的な状況ながらも、冷静に何が足りないかどうなっているのかを記録に残す。「取り乱すな」と自分に言い聞かせながら、夢や妄想に悩まされながらも、あの決断をする葛藤が上手いこと描かれていていたと思う。たくさん流れる水の映像で水の必要性も強調。
「最後まで諦めないこと」それが彼の希望で生命力の源だった。楽観的な...
いやいやえん  January 26 [Thu], 2012, 9:16
岩は常に動いている、今日でないことを祈ろう 
 ある日、27歳の青年アーロンは一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。美しい景観の中で様々な遊びに興じて大自然を満喫するアーロン。
 ところが、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、谷底で身動きがとれなくなってしまう。そこは誰も寄りつかない荒野の真ん中。おまけに彼は行き先を誰にも告げずに出てきてしまった。絶望的な状況と自覚しながらも冷静さを失わず、ここから抜け出す方...
CINECHANが観た映画について  October 17 [Mon], 2011, 0:52



 そのタイトルからどうしても96時間のようなアクション映画を想像しちゃいますよね。でも全く違います。そんな訳で渋谷のシネクイントで127時間を見てきました。
 このシネクイント、前回の半券を持っていくと1,000円になるので、前回見たムカデ人間の半券でお得に見られるぜ!って思っていたら、半券なくしたみたい。ショック!orz
よしなしごと  September 16 [Fri], 2011, 1:21
11-41.127時間■原題:127Hours■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:94分■字幕翻訳:林完治■鑑賞日:7月1日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:1,000円□監督・脚本・製作:ダニー・ボイル□脚本:サイモン・ビューフォイ□撮影監督:アンソニー・ドッ...
kintyre's Diary 新館  September 15 [Thu], 2011, 22:44
 【ストーリー】 2003年4月25日金曜日、夜。 アーロン・ラルストン(ジェー
無限回廊幻想記譚 別宅  July 20 [Wed], 2011, 0:44
『スラムドッグ$ミリオネア』 のダニー・ボイル監督による、事実をもとにした話を原
がらくた新館  July 19 [Tue], 2011, 15:51
『 127時間 』 (2010)  監  督 :ダニー・ボイルキャスト :ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、クレマンス・ポエジー、 リジー・キャプラン、トリート・ウィリアムズ、...
さも観たかのような映画レビュー  July 17 [Sun], 2011, 12:47
正直、観ようか観まいか迷った作品です。 「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボ
はらやんの映画徒然草  July 17 [Sun], 2011, 6:39




 127 Hours

 27歳のアーロン(ジェームズ・フランコ)は、ある週末、峡谷に向かう。音楽を
供に、一人でいることを愛する彼だったが、その単独行が思わぬ悲劇を招く。

 巨岩に右腕を挟まれ...
真紅のthinkingdays  July 12 [Tue], 2011, 20:54
127時間'10:米、イギリス◆原題:127 Hours◆監督:ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」◆出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、リジー・キャプ ...
C'est joli?ここちいい毎日を?  July 07 [Thu], 2011, 14:17
「127時間」★★★☆ジェームズ・フランコ 出演

ダニー・ボイル 監督、スティーヴン・スピルバーグ製作
94分 、2011年6月18日,
2010,アメリカ、イギリス,FOX
(原作:原題:127HOURS)





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「映画のラストに御本人の現在の様子が映される、
こんなことが本当にあったんだ、
そして人間って結構強いんだと実感、
軽快な音楽に乗って始まる映画も
ラストは物凄く“痛い”展開で
何度も目をそむけた真実の物語」


アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。
大自然を巡る登山家
アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、
本職なのかバイトなのかで糊口をしのぎ、
空いた時間は仕事と言うより
自分の楽しみの為に大自然の中へ。

ロッククライミング中に、落下し右腕が断崖に挟まれ、
身動きがとれない状態に陥ってしまう。


人間の精神力の強さや
弱さを見せつけられる
自分ならどうするだろうかと
映画を見ている間中、自らに問いかける
どれも「もし」ということでしかないが
本当に自分がこんなこと...
soramove  July 06 [Wed], 2011, 18:09
映画:127時間 2011-7-3(天神東宝) ストーリー:アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、アーロンは自身にある決断を下す。[シネマトゥデイより] アーロンは、岩に右腕が挟まれたあと、その岩を削ろうとしたり、持ち上げようと試みたりするのですが、かなり早い段階で、「助かるにはあんなふうにするしかない」と分かっていたんでしょうね、おそらく。 そしてそれを実行に移す決断をするのに必要だった時間が127時間なんでしょうね。 そして、その踏ん切りをつけさせたのが、家族に、友に、みんなに会いたい強く思う心だったんでしょう。 「気を失うな!」と自身に言い聞かせながら。 生きていることは素晴らしいこと、というメッセージが伝わってくる、いい作品でした。 ダニー・ボイル/スラムドッグ$ミリオネア 【DVD】ショップ: トップカルチャーnetクラブ価格: 3,990 円 【送料無料】スパイダーマン アメージン...
伊八のいろいろ  July 03 [Sun], 2011, 22:30
行き先を言わないでユタ州のブルー・ジョン・キャニオンに入ったために、5日間も身動きが取れない状態で死の恐怖に直面した青年の様子を退屈しない描き方で見せてくれる。こういう映画を傑作という。非常にリアルで過酷な描写もあるけど、ユーモアとポップな音楽で楽しいシー
トレッキング(というかケイビングに近い)の最中に岩の裂け目から落下し、同時に腕を
事務職員へのこの1冊  June 25 [Sat], 2011, 11:08
注・内容に触れています。原作はアルピニストとして活動しているアーロン・ラルストン氏の実体験をもとにした「127時間」。監督は『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞8部門に輝いたダニー・ボイル。主演
映画雑記・COLOR of CINEMA  June 23 [Thu], 2011, 12:06
127 hours アメリカ・イギリス 2010 2011年6月公開 劇場鑑賞 このところ3カ月遅れのレビューが続いているのですが、新作映画を劇場で観たときには優先して感想を書くことにしました。すぐに感想を書きたいと思わせてくれる素晴らしい映画に出会えたのがきっかけとなりました。 もともとダニー・ボイルもジェームズ・フランコも好きなので、アカデミー賞のときに話題に上っていた時から気になっていた1本です。 2003年、アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)はブルー・ジョン・キャニオンを訪れ、
Andre's Review  June 22 [Wed], 2011, 23:40
2011年6月20日(火) 18:45〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『127時間』公式サイト 崖の隙間で岩に手を挟まれ動けなくなった男。 まるで「オープン・ウォーター」や「フローズン」のような設定だが、あちらはホラーテイストに対して、こちらは実話をベースにした人間賛歌だ。 ホラーで無いので、鳥が襲い掛かるとか虫が襲い掛かるとかの描写は無いので、どうやって間を持たせるのか、過去シーンでも大量に入れるのかと思っていた。実際、予告でのお姉さん二人を案内しているのは、過去シーンなのかと思っていたし。 実際のところ、過去シーンの扱いは、まどろんでいる時の回想シーンであり、短く効果的な使い方だ。効果的に使われているので、全体として間が持たないところは無く、グイグイと見せてくれる。 ちなみに、予告のお姉さんたちへのガイドは、事故に遭うほんのちょっと前。 予告での'Whoops!'は、挟まれた瞬間に出した言葉かと思っていたが、その瞬間はそんなに余裕かましていなかった。もっと別のところで、なるほどおいうところで使われている。 クライマックスは、「ソウ」のアレより...
ダイターンクラッシュ!!  June 21 [Tue], 2011, 0:53
平成23年6月20日(月)/。 映画:「127時間」。 【監督・脚本】 ダニー・ボイル 【原   作】 アーロン・ラルストン 【脚   本】 サイモン・ボーフォイ 【撮   影】 アンソニー・トッド=マントル、エンリケ・シャディアック 【音   楽】 A…
☆みぃみの日々徒然日記☆  June 20 [Mon], 2011, 14:16
急転直下。暗中模索。自力更生。
悠雅的生活  June 18 [Sat], 2011, 16:07
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が登山家アーロン・ラルストンの実話を映画化。峡谷で岩に右腕を挟まれた主人公の127時間にも及ぶ極限のサバイバルを描いた感動作。出演は『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ。ギリギリのところで正気を保ち、自らの行為に対する後悔の念と絶対に生き延びるという強い信念・生命力の強さに驚かされる。
LOVE Cinemas 調布  June 16 [Thu], 2011, 0:35
試写会で見ました。127時間、誰も来ない所で片腕を石に挟まれ、何とか石をどかそう
うろうろ日記  June 15 [Wed], 2011, 7:57
なんだかんだで忙しい毎日を送る現代のオトコたち。「携帯電話もパソコンも置いて、誰とも連絡のつかない場所に行ってみたい!」などと思っている人も多いのではないでしょうか。週末は、誰にも知られず、自分だけの隠れ家でひっそりと過ごす...、憧れますね。しかし、そんな願望を持っている方は、ちょっとこの映画を観てみて下さい。誰にも知らせず一人旅に出かけたオトコの、生死を賭けた127時間...。ダニー・ボイル監督の最新作『127時間』を観れば、"誰にも邪魔されない自由な旅"に対する憧れも、変わってくるかもしれません。...
menstrend.jp  May 31 [Tue], 2011, 3:05
精神力との戦いである。
実際に体験したアーロン・ラルストンは当然ながら、主役のジェームス・フランコ、そして見ている観客がまず精神力を試される。
はたして最後まで見届けられるか・・・・?
ノルウェー暮らし・イン・London  May 16 [Mon], 2011, 2:52
作品情報
タイトル:127時間
制作:2010年・アメリカ/イギリス
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ
あらすじ:アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、アーロンは自身にある決断を下す。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  May 16 [Mon], 2011, 1:01
127時間
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ
内容:ユタ州、ブルージョン・キャニオン。大自然を悠然と駆け抜ける登山家アーロン・ラルストンに、信じられないアクシデントが起こる。ロッククライミング中の落石事故で右腕を挟まれ、一切身動きが取れなくなったのだ。見渡す限り無人の荒野にただ一人取り残されたアーロン。生命の限界を迎えた127時間後、彼は遂にある“決断”を下す...
シネマDVD・映画情報館  May 15 [Sun], 2011, 23:34
2003年4月。 金曜の夜、仕事を終えた27歳の青年アーロン・ラルストンは、ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンを訪れる。 第二の故郷のように慣れ親しんでいる渓谷でロッククライミングを楽しんでいた彼は、突然の落石と共に谷底へ落下してしまう。 岩が右腕にのしかかり、一歩も動けない。 彼は誰にもこの場所へ来ることを告げていなかったのだが…。 実話に基づく冒険ドラマ。
象のロケット  May 15 [Sun], 2011, 22:34
5月12日(木)@20世紀フォックス試写室。
TwitterとFacebookのユーザー限定のイベント。
さすがに若者が多かった。
あーうぃ だにぇっと  May 15 [Sun], 2011, 19:23
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