【アニメ】TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)

November 14 [Sat], 2015, 21:00

<TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) を観ました>

名前は知っていたけど、今まで全然興味が無くて、人気があるのは知っていたけど今でも(2015年)根強いファンが居るとは思わなかった。
このたびハリウッドで実写映画化されると言う事でまた人気が盛り返したような感じもします。

私も興味なかったけど、あまりの沸騰ぶりに感化され、「全然興味はないんだけど、アニメは旧作扱いになってるし?レンタルで見てあげてもよくってよ」な感じで1話を見たのですが(笑)…



わーーー!!!!主人公って、「虎徹」って名前なの?!!!
(某刀ゲームで私の好きなキャラと同じ名前…)
てゆか、ヒーローアニメだったんだ?!!!(なぜか車のアニメだと思ってた)
えっ、なに…ブルーローズちゃんむちゃくちゃ可愛いんですけど


一気に呑まれたよね…


都市シュテルンビルトは「NEXT」と呼ばれる特殊能力を持った人種が存在し、彼らは企業に所属してスポンサーロゴを身にまとって人々を街の犯罪から守るという仕事を行っていた。
その模様は「HERO TV」に中継され、活躍ごとにヒーローポイントを獲得して年間ランキングを各々競っていた…



これ、キャラクター原案が桂正和だったんですね!そういえばそんな気がしたかも…それも話題の1つでしたよね。

ヒーローの一人、ワイルドタイガーの鏑木・T・虎徹は5分間だけ100倍の力を発揮できるハンドレットパワーの持ち主で、ベテランだけど人気はやや落ち目にあって。
そんな時、自分と同じ能力を持つ若いヒーロー、バーナビー・ブルックス・Jrとコンビを組む事になってしまって…
お互い息も合わなくて気も合わない中、お互いの弱みを知っていき次第に絆が深まって…

という、平たく言ってしまうとお約束的な流れになるんだけど、キャラクターが個性的で、それぞれ立っているからとても面白かった。
虎徹はどちらかというとベテランの「おじさん」だし、バーナビーは若い「イケメン」で、このややちぐはぐなコンビというのも良い感じ。きているヒーロースーツのデザインも、さすが桂さん!!!という感じでカッコいいです。
私が観てもカッコいいと思えるんですから、カッコいいんだと思います。



個人的に虎徹さんが一番好きなんだけど、次に好きなのはブルーローズちゃん。
ヒーローの時は女王様っぽいイメージなんだけど、普段は普通に夢見る女の子でそのギャップが良い。
虎徹さんと対立する事もあるけど、実は…みたいな展開も大好物でした(笑)。

全25話でしたが、正直あっという間でした…
すごく短く感じたし、実際話の根本的なことは解決してなくて、これからも彼らヒーローの戦いは続く…みたいな終わり方だったと思います。
そのほうが「ああ、彼らは今日もどこかで戦っているんだな」って思えるからいいのかなーとは思いましたけど。

後、すごく気になっているんだけど、毎回毎回必ずと言っていいほど登場してた女の子が居たんだけど、あれは何?!しゃべる時もあれば、ほとんどが背景の一部だったんだけど、服装が個性的だったのでつい見つけてしまうw
なんだったんでしょうあの子。

学生の頃はこういうアニメかなりはまってたりもしましたが、最近はめっきりだったのでとても新鮮でした。
久しぶりにグッズとか欲しくなってしまいましたが、ブームが去っているのでなかなか手に入りにくくて…ついアマゾンでフィギュアをポチってしまいそうで怖いです(笑)

【独り言】お久しぶりの

November 14 [Sat], 2015, 12:26


こんにちは、久しぶりの投稿になりますSUZUです生きてます。

最近何してたかって?

仕事したりお絵かきしたり、ゲームしたり仕事したり手芸したり、情緒不安定になったりゲームしたり仕事したりしてました。
あまり映画見てませんでした。不思議ですね、以前は映画見ないと禁断症状が出るくらいだったのに。

お絵かきは久しぶりにして楽しくて楽しくて、今までずっとアナログだったけど時代はデジタルだ!って勝手に思い込み、なれないデジタルを頑張ってみたりしてます。まだまだ勉強中。

手芸も少し嫌になった時期もあったけど、やっぱり結局好きなので離れられない。
ちょっと仕事が忙しくて不規則な事もあって、それに振り回され情緒不安定になったりもしてますが、私は元気です。


ブログって今需要あるのかなぁ…なんて思ったりもするけど、ツイッターじゃ文字数たりないし、やっぱり自分の思いのたけを吐き出すのはここが一番落ち着くような気がします。

今後もまたのんびり更新していきますので、どれくらいの方がみてくれるかわかりませんが、よろしくお願いします〜

【映画】ANNIE アニー

January 28 [Wed], 2015, 21:00

<ANNIE アニー を見てきました>

明るく前向きなアニーが世界を笑顔にする!

原題:Annie
制作:2014年アメリカ

日本でも毎年公開されているミュージカルの「アニー」を「ステイ・フレンズ」のウィル・グラック監督が映画化。
主演は「ハッシュパピー バスタブ島の少女」で史上最年少のアカデミー主演女優賞にノミネートされたクワベンジャネ・ウォレス。
ミュージカルは知らないので、なんとなーくの内容しか知らなかったんだけど、ジェイミー・フォックスが出てるのでこれは見ないと♪



ニューヨークのマンハッタンで両親に捨てられ、意地悪なハニガン(キャメロン・ディアス)に里子として引き取られたアニー(クワベンジャネ・ウォレス)は、10歳になった今でも両親が迎えに来てくれることを夢見ていた。
ある日、アニーは事故に合いそうになったところを市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)に助けられる。
選挙に優位になると考えたスタックスは、アニーを期間限定で引き取ることにするのだが…




最初はクワベンジャネちゃんの演技や、キャメロン・ディアスの悪役ぶりに違和感があったんだけど(苦笑)、次第に気にならなくなっていった。
オリジナルのミュージカルを知らないので、よくわからないんだけど、使われている楽曲は現代風にアレンジされてるよね?オープニングの曲がすごく素敵で、タイトルのところとか、とっても素敵で、ワクワクしちゃったんだ。
しかも最初から泣いた(笑)。

キャメロン・ディアスがアニーやほかの子を里子として引き取って育てているけど、それは支援金がもらえるからで、意地悪ばかりする。今までの彼女のイメージから想像つかないから違和感だったけど、それには彼女なりの理由もあったりして、でもそんな彼女を見てる人はちゃんと見てるし。
そういうのを知るとまた泣いちゃう。



次期市長を狙うスタックスも、はじめはアニーを自分の好感度を上げる手段として利用するんだけど、次第にアニーの明るさや前向きさに惹かれていく。

アニーは10歳なのに、すごく偉いよ…
どんなことがあっても、必ず明日は幸せになる。嫌な事があっても文句も言わず、いつも笑顔で…
そんな彼女に周りの人たちはどんどん引き込まれて、笑顔になっていく。



きれいな顔のジェイミー・フォックスが、美しい歌声で歌うシーンは必見です。
だいたい泣いてて、劇場から出るとき恥ずかしかったです…

そうそう、海外ドラマ「デクスター」のエンジェル役の人が出てた!デビット・ザヤスですね。
彼もキャメロン・ディアスと歌ってほしかったw
海外ドラマといえば、たしか「ボーンズ」で黒人はアニー役になれないとかそういうエピソードがあったような。
髪型からして、私はアニーは黒人とばっかり思ってましたよ。
全然今回も違和感なかったしね。

ミュージカル映画なので歌満載ですが、すごく心が温かくなって、前向きになれる素敵な映画です。



 


【映画】マレフィセント

December 16 [Tue], 2014, 21:00

<マレフィセント を観ました>

ディズニー不朽の名作が実写化。描かれていたのは深い愛

原題:Maleficent
製作:2014年アメリカ


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原作はディズニーアニメーションの名作「眠れる森の美女」で、眠り続ける美女オーロラ姫ではなく、彼女に呪いを掛ける魔女マレフィセントが主役という、珍しい視点で描かれた作品。
ちなみにこの作品ではマレフィセントは魔女ではなく、妖精という設定。そのほうが、なんとなく設定としては納得行く感じ。

今更ですが、私はディズニーのアニメ版は見てません…



世界は妖精の国と人間の国とに別れていた。二つの国は対立していたが、ある日幼い妖精と幼い人間が出会ってしまうところから悲劇が始まってしまう…



ごめん、↑これ以上書けない(笑)。



マレフィセントを演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。
アクション映画もバリバリにこなす彼女だけど、「チェンジリング」とか、本当に素敵な演技を見せてくれる。
昔はそんなに好きじゃなかったけど、演技派の彼女が近頃本当に好きで、ものすごく好感が持てます(個人的な意見ですw)。

マレフィセントは妖精の国で大きな地位にいる立場。
一方人間の国の王様は、ある事をしでかして王位に着いたステファン(シャルト・コプリー)。
対立する二つの国同士ですから、ステファンに子供が生まれたとあってはマレフィセントも黙っていません。
原作どおりに呪いを掛けにいそいそとお出かけします。



呪いを掛けてしまう気持ちはとても良くわかる。
これは女性なら誰でも一瞬頭をよぎるんじゃないかなー?って、そう思うのは心がゆがんでるから?(笑)

16歳の誕生日に糸車の針に刺されて死んだように眠り続ける呪い。
ステファン王はそれを恐れて妖精の国から逃げ出してきた三人の妖精たちに、娘オーロラ姫を託す事にするんだけど、そんなのマレフィセントにはお見通しで。
妖精たちにちょっかいを出したり、幼いオーロラ姫を「醜いモンスター」と呼んだり、なんだか茶目っ気たっぷりのマレフィセント。



美しく成長したオーロラ姫にはエル・ファニング。少し幼いような気もするけど、笑顔がとっても自然で可愛らしい。
正直あまり、作品として期待はしてなかったんだけど、とてもとても心に刺さりました。
深いふかーーーい愛情が溢れ出す、素敵な作品でした。
泣いてしまったもん(笑)!まさか泣いちゃうとは思わなかった。そういうのはネタバレになってしまうのかな?だからあまり感動する!!って宣伝で言ってなかったのかも?言ってた?



マレフィセントは「眠れる森の美女」で↑こんなデザインだけど、実写も再現度が高くて、しかもマレフィセントの頭はシーンごとに装飾や素材が違ってたりして結構お洒落なんですよね。
ペット(?)のカラスも登場しますよ。サム・ライリー!イケメン!!

まさかこんなに感動するとは思わなかったんですが、お勧め。私は大好きな作品です。



  



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【映画】トランスフォーマー ロストエイジ

December 11 [Thu], 2014, 21:00

<トランスフォーマー ロストエイジ を観ました>

主演全て入れ替えて、今度は中国の世界遺産を破壊ダー

原題:Transformers: Age of Extinction
製作:2014年アメリカ


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ロボ苦手女子のSUZUが通りますよ…っと。
この作品も、4作目ですか!凄いですね〜

それでもつい、見てしまうのは、昔から慣れ親しんだ日本のおもちゃがあるからでしょうね。
子供の頃、TVアニメみてました。「ビースト・ウォーズ」も大好きでした(日本語吹き替えが面白かった)



メガトロンとセンチネルを倒し、世界に平和をもたらしたシカゴでの戦いから4年。
人類はオプティマスらオートボットの活躍により救われたにも関わらず、その力を恐れトランスフォーマーを厳しく取り締まろうとしていた。
ある日、発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)は古いトラックを安く仕入れ発明の道具にしようとしたところ、なんと人間から身を隠していたオプティマスだったのだ。
そのことが政府にばれ、オプティマスと共に追われることになってしまったケイドだが…




あれっ、シャイア・ラブーフどこいった?!
あれから4年後と言う事もあって、新しい恋人と結婚して子供でも出来て、オプティマスたちにかまっていられなくなったとか?
それなら幸せだしいいけど、恋人にも振られ仕事も失い、自棄になって手がつけられなく…という可能性もある。

ともかくシャイア・ラブーフの影も形も噂すら出てきません(笑)。哀れ…

主演はおっさんマーク・ウォールバーグ。
発明家のくせして筋肉マッチョ。ヒロインは娘…?娘テッサ役のニコラ・ペルツはベイ監督好み(たぶんね)の金髪碧眼。
後はテッサの恋人、レーサー(出来すぎ!)のシェーンが仲間になる。
お父さんケイドは、娘と恋人のイチャイチャにやきもきしてます。



人類を救ってくれたオートボットの力に恐怖し、取り締まろうと考える人類って小さいなー。
しかも、自分たちでオートボットを作り出そうとしているんだから、考えそのものが間違ってる。

金属生命体ですよ。
ただのロボットじゃないんです。
その開発に関わっている重要人物ジョイスにスタンリー・トゥッチ。
本物の爆発や激しいアクション、肉体労働は若手俳優に実際にさせるベイ監督。大人しい悪役にはそれなりの有名俳優を起用。若手可愛そう…



人類の開発したトランスフォーマーと戦う事になるのか?!と、思いきや思わぬ落とし穴が。

とにかくアクションが今まで以上に派手で、迫力もある。
そして意外と非情でもあり、オプティマスは人間殺さないとか言いつつ、街を破壊しまくって、絶対人死んでます。
舞台は中国なんだけど、そこでも沢山破壊してます。
破壊してなんぼ!!!
どれだけ壊せば気が済むんだよ!長いよ!!165分の上映時間の3分の2は破壊シーンだよきっと!

超巨大の恐竜型オートボットが登場したり、侍型のオートボットの声には渡辺謙も参加してます。
バンブルビーは相変わらずみんなのパシリだし。

最後は「あれ?宇宙船って必要ないの?それでいいの?」みたいな展開になるけど…
次の舞台は宇宙ですかね。ぜひとも次は2時間以内で収めてください…

前作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン



 



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【映画】美女と野獣

November 16 [Sun], 2014, 21:00

<美女と野獣 を見てきました>

野獣の心に触れた、美しい少女ベル…

原題:La belle et la bete
製作:2014年フランス・ドイツ合作


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ディズニーアニメ映画でも幅広く知られているフランスの名作「美女と野獣」が、本場フランスで映画化。
いいね、フランス語。実写映画化することを知って「どうせ英語でしょ」と思ったら違って嬉しい。
監督は「サイレント・ヒル」などを手がけたクリストフ・ガンズ。
「え?」と思うけど、なんとなく似てる。葉っぱと灰の降り方とか(そこ)。



野獣の城からバラを盗んだ父の罪を背負い、身代わりに野獣の城に閉じ込められた美しい少女ベル。
恐ろしい野獣の姿をした城の主に怯えるも、彼は毎夜のディナーを共にする事を要求する以外、何もしてこない。
やがてベルは野獣の恐ろしい顔の下にある真実の姿に気づき始め、この城で起きた出来事や野獣の犯した罪などを知っていくのだが…




ディズニーの映画とは、だいぶ違うよ!

なんとベルは6人姉兄の末っ子なんだ!
家族構成なんて、あまり関係ないじゃん、って?いや大有りなんだなー。
だってこちらにはあのガストン様が居ないんだから(笑)。

野獣が野獣である理由もディズニーとは違う。
肝であるバラの位置づけも違う。なんとなく似てる話だけど、別のお話と思ったほうがいいかも。

しっかし、ベル役のレア・セドゥは綺麗だな。
沢山ドレスを着るけど、どれもすばらしい。ついつい、そのドレスと胸元に目が釘付けです!おっぱい!



毎晩野獣がベルの為にドレスをせっせと用意してる姿を想像すると胸が高鳴りますね!

後、お城の寂れた感じとか、凄くいいわー。
ほとんどCGなんだろうけど、ああいうお城に迷い込んでみたいわー。

野獣が野獣である理由は、過去に起こった出来事が原因なんだけど、それを知ったベルの心情は複雑だろうな。
野獣の悲しみが計り知れないほど大きく深く、そんな中に自分が入りこんでいけるのかどうか、不安にはならなかったのかなぁ。
私だったらちょっと躊躇してしまうと思う。



野獣役はフランスの名優ヴァンサン・カッセル。

王子…  王子?

この違和感…ベルに「王子の服なんか着て云々!!」と罵られても仕方ない(笑)。

ラストシーンではベルもさぞかしビックリした事でしょう。まさか、こんな事って!…って失礼ですね。

後半はゴタゴタに巻き込まれてグチャーブシャーみたいな展開になって、私的には棚ボタだったんですが(笑)、美しい映像とこの凶暴さというのがマッチしていて、楽しかったな。
まあ、そんなの求めてない!という女子は多そうだけど。
そっか、ラストの悪い人の行く末とか、確かに「サイレント・ヒル」っぽいw

ディズニー版では号泣の嵐でしたが、今回は泣けるとはちょっと違ったかな。
ベルと野獣のダンスシーンもあるけど、まだ心を開いてないから泣けなかった、ていうか、あそこで泣く人は居ないだろうし。
昔話の正統派を映像化した、みたいな、ファンタジー映画色の強い作品になってるかも。




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【映画】肉

October 16 [Thu], 2014, 21:00

<肉 を観ました>

厳かに、狂気

原題:We Are What We Are
製作:2013年アメリカ


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R18+指定だったのでどの程のものかと思ったら、2010年にメキシコで製作された映画をアメリカでリメイクした作品でした。



ニューヨークの片田舎でつつましく生活を送っていたパーカー一家は、母親が突然不慮の事故で亡くなってしまったことから、今まで母親がしていた一家の「秘密の儀式」をアイリスとローズの姉妹が行う事になり…




序盤は淡々と進み、パーカー一家に何か秘密があるのはわかるけど、これといってはっきりした事はぼやかしているので、「ホラー」とは違った雰囲気です。
美人姉妹のアイリスとローズは見ているだけでも目の保養。
二人は本当に純粋で優しい姉妹なのに、これはなんというか、父親が良くない影響を与えているような…。



途中から、一家の秘密がどういうものなのかわかってくるけど、まだその直接的な描写はありません。
まだです!!

早く見たい!!

町では行方不明者が出たりと、怪しげな空気になって行きます。
家族の秘密のせいで、お姉さんの淡い恋心も邪魔されて微妙な雰囲気に。
ぜんぶ、父親が悪いような気がします。そんな空気。



ラストの展開は、まぁ追い詰められたらこうなっちゃうかもーとは思うけど、姉妹の行動はびっくり。
こ、これだったか…

私の期待していた、グログロ、ぐちゃぐちゃーとは程遠い感じでしたが、雰囲気といい、ある信念を持って作られたんだろうなという感じです。
観終わった後の不快感もないし(その辺は人によるかもしれないけど、あまりおかしな感じではないです)。






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【映画】インシディアス第2章

September 10 [Wed], 2014, 21:00

<インシディアス 第2章 を観ました>

まだ、終わっていなかった!

原題:Insidious: Chapter 2
製作:2013年アメリカ


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インシディアス」の続編で、前作あんな終わり方したんだもん、そりゃ続くよね!!!!的な。
しかし、前作から3年も経ってからの続編なので、半分くらい内容忘れてるよ…



夫ジョシュ(パトリック・ウィルソン)と妻レネ(ローズ・バーン)と3人の子供たちを襲った悪霊は、霊媒師の犠牲により去り、やっと平和が訪れたように見えたランバート一家だったが、ジョシュの様子がおかしくなり始める。
子供の頃から不思議な体験を繰り返していたジョシュだったが、実は幼少の頃記憶を封印した事があり、今回の事と深い関係があると考えたジョシュの母親は再び霊媒師をたずねるのだが…




悪霊は去ったはずなのに、家の中で何者かの気配を感じ、物が動く。
ピアノは音を奏で、白いドレスを着た女性の姿を誰もが目撃する。

悪霊は去っていなかったのか?
不審に思う妻レネ、そしてジョシュの母親。しかしジョシュは大丈夫、なんでもないの一点張り。怪しい…

そんな不審な父親の態度に敏感な子供たち。
「今度は僕がお父さんを助けるんだ!」と奮い立つ。



徐々に明らかになっていくジョシュの過去。
なぜ記憶は封印されたのか…そして白いドレスの女の正体とは…

半分くらい前作の内容を忘れてしまっているので、観るならもう一度前作みてからのほうが、ずっと楽しめると思います。
日本ではメジャーではないけど、アメリカのホラーにはかなりの頻度で出てくる赤ちゃんトランシーバー。
あれ出てくると必ず変な音拾うよね(笑)。
絶対なにかくるぞっていうサイン。

中盤まではなんか良くわからない状態が続くけど、全てはジョシュの過去が謎を解く鍵だったのだ



序盤で霊媒師のおばさんが、腕をぎゃーーーん!ってやられるところに一番びっくりさせられた。
くるぞくるぞー、なんか絶対くるぞーってわかってたのに、ぎゃーー!ってなったw

物語はこれで完結するわけだけど、あの終わり方を見ると、新しい霊能ホラー海外ドラマ(スーパーナチュラルみたいの)として続いても面白いかもと思った。…けど、霊媒師の二人がイケメンじゃないからな…






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【映画】ダーク・タイド

September 09 [Tue], 2014, 21:00

<ダーク・タイド を観ました>

鮫は神秘的な生き物?それとも凶暴な生き物?

原題:Dark Tide
製作:2013年アメリカ・南アフリカ合作


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オスカー女優のハル・ベリーが鮫を愛する海洋生物学者を演じた、海洋サスペンス。
これ、別に鮫のパニックムービーじゃないんですよね。
そこを間違えてみると、全然面白さが違ってくるかも…



海洋生物学者のケイト(ハル・ベリー)は、檻なしで鮫と一緒に泳ぐという映画の撮影中に、同僚を鮫に殺されてしまう。
それがきっかけで海に潜る事をやめてしまったケイトだが、ある日事件以来疎遠になっていた夫ジェフ(オリビエ・マルティネス)から高額の仕事を持ちかけられる。
それはなんと、スリルを味わいたいからという理由から鮫と一緒に泳ぎたいという富豪の男に同行するというものだった…




鮫に食い殺されてしまった同僚のショッキングな出来事から、鮫から離れていたケイトに、夫がとんでもない仕事をもってきた!
「鮫と一緒に泳ぐのって、めっちゃクレイジーだよねぇ!」
という理由からケイトに同行を願う富豪の男…

こんな事聞いたら、誰だって「あ、こいつ食い殺されるな」
って思って、さあ内臓だ、血肉だ、とワクワクすることでしょう…


この映画、そうじゃない。
どちらかと言うと、そんなアホな人の相手をするというよりは、ケイトの鮫に対するトラウマ?から立ち直り、鮫と再び向き合う映画…というのを目指していたんじゃないか。



でも多分ほとんどの人にはそういうの伝わってないと思う…

ケイト、情緒不安定なのか、すぐ切れるの。
そりゃ本当は鮫のこと嫌いになれないし、好きだけど、死んだ同僚の事もあるし、それがあるのに平気で鮫とまた一緒に泳いでいたらなんかおかしいし、でも食っていく為には海のガイドツアーでもして稼がなくちゃ〜と思って頑張るけど、やっぱりそれだけじゃ貧乏で、もーどうしよう!
イライライラ…    更年期障害?

富豪の男(本当は親子)も、鮫と一緒に泳げるようになるにはまず檻から10年って言ってたのに
「最速で頼むよ」とか、アホすぎでしょ。鮫舐めてるでしょ。



そんなに死にたいなら一人で鮫と一緒に潜ればいいじゃん…
って、みんな思ってたと思う。

後半は、きっと勘違いしてた人が楽しみにしてたシーンのオンパレード…のはずが、イマイチな感じ。
いや、年齢制限かけないなら、コレが限界ですよ。
だから制限ないんじゃないの…
ハル・ベリーのビキニで我慢してくださいよ。え、無理?

鮫ちゃんの映像はたぶん本物なんだろうな。
深海番組でみたもっと凶悪な鮫を登場させても面白かったと思うけど。



 
↑なんで水着の色違うのwww


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【映画】マニアック

September 05 [Fri], 2014, 21:00

<マニアック を観ました>

マネキンしか愛せない男の、たどり着く先

原題:Maniac
製作:2012年フランス


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1980年に製作されたウィリアム・ラスティグ監督の同名映画をイライジャ・ウッド主演でリメイク。
製作には「ピラニア3D」のアレクサンドル・アジャや、アカデミー賞受賞「アーティスト」のトマ・ラングマンも参加している。

いつまでたっても「ホビット」のイメージから脱する事が出来ないイライジャ・ウッドの会心作…らしいんだけど、イライジャは、前にも殺人鬼をやってましたよ。
ほら、私たちの「シン・シティ」があったじゃない!!

でも、少ししか出てこないしあれだけじゃイメージ改革にならないね(苦笑)



ロサンゼルスでマネキンを修復する店を経営している青年フランク(イライジャ・ウッド)は、異常な母親の影響でマネキンしか愛する事が出来ず、自分の修復したマネキンたちに愛情を注いでいた。
やがてフランクは女性を襲い、その頭皮をはがしマネキンにかぶせるという異常な行動を取りはじめる。
そんな中、一人の写真家の女性アンナと出合ったフランクは、今までとは違った感情を芽生え始めさせるのだが…




ほとんどPOVなので、実際あまりイライジャは画面に映りません。

これ、どうやって撮ってるんだろう?
鏡に映った自分を見るシーンなんて、カメラどこにあるんだ?と、探してしまう自分がいる…

子供の頃、母親の髪を櫛でとかすのが好きで、愛されている事も感じていたけど、その母親は自分の目の前でみだらな行為を繰り返し、自分はそれを静かに見ているしか出来なかった。
そのせいで普通の女性との恋愛が出来ず、マネキンしか愛せなくなった異常な青年。

異常さはさらにアップしていって、女性の頭皮をはがしてマネキンにかぶせるという行為まで…
R15+なので、こういうシーンは結構グロいです。
アジャ絡んでるのがよーーーくわかります。



写真家で自分と同じようにマネキンに愛着を持っているアンナと出会ってからは、少しずつフランクの心にも変化が見られ始めるんだけど、所詮は「マニアック」なのか…変態だから、仕方ないのか。

POVで、フランク目線で物事が進むから少しは彼の気持ちが理解できる…わけでは全くなくて、彼の目を通して「あー、ふーん、そうなんだー」という、第三者目線でしか見られないのは、仕方ないか。
私は人形偏愛でないから、こういうものなのかな、という風にしか取れないです。



音楽が古臭いかなと思ったけど、リメイクだからわざとなんだろうか?

ラストの展開では、少し可愛そうな部分もあって、まぁそうなるよね的な感じでもあるけど、あんなに証拠がバリバリ残りそうな犯行を繰り返していたフランク、もっと早く警察に目をつけられていてもおかしくなかったんじゃないか?と、冷静に見てしまった。

後味はあまり良いほうじゃないけど、変態映画ですから、そこは。
イライジャはニコリともせず、役に徹しているので役者として彼を評価したいです。



 


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