引越しは同じ区内だと印鑑登録や住民票の手続きが楽!

January 06 [Fri], 2017, 13:07
同じ区内で引越しをする場合、
行政関係でやらなければいけない手続きは、
転居届くらいです。


役所の開庁時間(平日の午前8時30分〜午後5時が一般的)に行って、
指定の書類に記入をして提出をすればOK。

費用は無料なんですが、
引っ越しを完了させた日から14日以内に、
書類を出さなければいけないことになっています。


転居届を提出する際に必要となる書類は、
主に本人確認ができる証明書です



引っ越しをした本人(世帯主)が手続きをするなら、
本人確認ができる運転免許証やパスポートと印章(ハンコ)。
(顔写真があるものが望ましい)

もしくは、国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など
も本人確認に使えます。


世帯主に代わって代理人が申請する場合には、
・委任状(申請本人の自署押印がされたもの)
・代理人自身の印章と本人確認書類

も必要になります。




■引っ越し料金を払い過ぎていませんか?


引っ越し料金は業界的に
2重・3重価格が横行しています。


各社とも、ざっくりとした見積もりはあるんですが、
それはあくまでも、建前なんです。


引っ越し料金の原価は、

・トラックの台数
・作業員の人数
・移動距離


によって決まるんですが、
ここに利益を何割乗せるか?というのは、
その時の状況によってコロコロ変わるんです


たとえば、全く同じ条件だったとしても、
引っ越し日まで日数が迫っていたら、
スケジュール調整の手間が増えるため、
値段が高くなる傾向があります。

逆に、日数に余裕があれば、
スケジュールはスカスカなので、
料金もその分、安くなる傾向があります。


ただもっとも引っ越し料金に影響を与えるのが、
見積もり依頼をした時点で、他の引っ越し業者が
いくらで見積もりを出しているか?です



引っ越し料金というのはある意味、
逆オークションのような状態なっていて、
他社の見積金額に合わせてどんどん値引きされる
ようになっているんです



オークション参加者が増えれば増えるほど、
つまり一社でも多くの引っ越し業者から
見積もり結果を出してもらうことで、
料金を下げやすくなるんです。


たとえば、最初は73,808円と提示されたけれど、
49,147円にまで値段が下がったうえに


・段ボール無料
・後日、段ボールを無料で引き取り
・その他、梱包材も無料でもらえる


といった追加サービスもしてくれる
ケースは決して珍しくないんです。



■一括見積サイトの使い方

調べてみたらすぐにわかりますが、
一括見積サイトは何十種類とあります。


各サイトで登録されている引っ越し業者には、
特に大差はありません。

その点だけ見れば、どこを使っても構わないんですが、
他にも絶対に欠かせないポイントがあるんです。

それが備考欄の有無です


自由に書き込める備考欄がある一括見積サイトは、
実は1つしかないんです。


備考欄がなぜ重要なのかというと、
1つはしつこい営業電話を回避するためです。


引越しの一括見積サイトで最近よくあるのが、
いくつもの引っ越し業者から深夜でも早朝でも、
営業電話がかかってくることなんです。


どの引っ越し業者も、
案件を1件でも多く獲得しようと、
こちらの都合を一切考えずに、
電話をかけまくってくるんです。


この事態を避けるためには、
備考欄に「連絡はメールのみ」とか、
「電話は16時〜17時の間のみ」
といった感じで指定をするんです



さすがに、連絡方法を指定されてしまったら、
それに従わざるを得ません。

利用者からクレームが入ろうものなら、
一括見積サイトから締め出しを食らう危険があるし、
消費者庁から注意されかねないですからね。


引っ越し業者も評判をすごく気にしていますから、
利用者の書き込みを無視するわけにはいかないんです。



備考欄があると、うれしいことも一つあって、
値下げしてもらいやすい追加条件を
書き込めることです。


引っ越し業者が値下げに応じてくれる材料の一つとして、
日時指定があります。



依頼が集中しやすい土日を避けて、
「○日から○日の間」といった感じで、
幅を持たせます。


それに、午前中とか午後一番とか指定せず、
引っ越し業者の好きな時間に任せるんです。


引っ越し業者がスケジュールをくみやすくなる分、
引っ越し料金もそれだけ下げてもらいやすいんです。



引越しの一括見積サイトは、
備考欄を上手く活用して、
納得のいく金額まで見積価格を
下げてくださいね。
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引越し費用を抑えて賢く引越ししましょう

January 06 [Fri], 2017, 13:03
これから引越を行う方は、なるべくコストを抑えて新生活に向けて動き出したいと思いますよね。
なんといっても引越しで大事なのは荷造りです。荷造りを行う前には荷物の仕分けを行わなければなりません。引越しの際の搬出や搬入作業には引越業者に依頼して、荷物運びなどを行ってもらうことでしょうが、そのコストを下げるためにも不用分は思い切って処分して、身軽にしておくことも大事です。
特に引越し先に収納などがしっかりとある方は、家具類がきっと不用になりますのでこれは事前に廃棄するなどの、処分を行っておく必要があります。
家具類は自宅近くのゴミ捨て場に捨てることは出来ませんので、廃品回収に依頼するか自分で廃棄場に持ち込んで廃棄しなければなりません。
その際には労力もかかりますしお金もかかります。ですがもしあなたの友人や知り合いの中で、こうした家具類を必要としている方がいるのであれば、躊躇せずにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
これならほとんど労力もかけずにお金は一切かからずに、不用品を処分できますよね。
あなたにとっては不用品であっても欲しがっている方にとっては、必需品なわけですのでお互いの利害関係が一致するわけですから、お互いが納得して不用品の授受が出来ますよね。
こうして処分できれば引越しの費用も抑えることにもなり、とても大きなメリットと言えます。
もう一つ厄介な物は電化製品です。ポットやトースターなどのような小物であれば、どのようにも処理できますが、エアコン、洗濯機、冷蔵庫やテレビなどといった大型の物は、不用品になってしまったら家具類よりももっと厄介です。
こういった物は近くの電気屋さんに依頼して引き取ってもらうか、あるいは自身で持ち込んで処分しなければなりません。
しかもその際には1点について何千円というお金を支払わないといけないのです。大型電化製品のすべてが不用になった場合は、その処分費用を合計するとそれだけで、何万円にもなってしまうのでコストが相当にかさみますよね。
ですからこういった電化製品も十分に利用出来るのであれば、友人などに声をかけて引き取ってもらえる場合は、タダでプレゼントすればよいでしょう。
エアコンは特に取り外しとかの作業も大変ですので、引き取り手がいれば手分けして取り外しを行えば、作業も大変楽ですしコストも抑えることが出来ます。
引越しには思わぬ所でコストがかかりますので、タダで引き取ってもらえる物は躊躇せずにプレゼントして、コストダウンをしていきましょう。