お葬式のメイクの仕方

August 05 [Fri], 2011, 7:08
結婚式とは全く逆の場となるお葬式ですが、そうした場でもメイクは必要です。
お悔やみの場なので化粧をするのは失礼…などということはありません。
むしろ、ノーメイクで行くよりも品のあるメイクで弔問に出かけるのがマナーといえるでしょう。
それこそメイクをする暇もないくらい急いでいるケースを除けば、きちんとメイクをしておく必要があります。

お葬式のメイクの仕方においては、普段よりも控えめの色を選ぶということが重要です。
普段派手なメイクを好んでいる人は、カラートーンを抑えて全体を合わせるようにしましょう。

お葬式のメイクの仕方でよく失敗するケースは、普段の化粧そのままの感覚で口紅やチークの色だけを抑えるという中途半端なメイクになってしまい、全体のバランスが悪くなるパターンです。
口紅などのトーンを落とす場合は、アイメイクやファンデーションなども控えめにしてバランスをとるようにしましょう。

お葬式に対し、告別式やお通夜では少し考え方が変わってきます。
生前に明るい人で、告別式も華やかにしたいという人だった場合は、多少明るめのメイクでも問題ありません。
生前の故人の人柄をよく理解している、と親族にみなしてもらえることでしょう。
ただし、それには親族とかなり親しくしていることが条件となります。
あまり親しくない方の告別式やお通夜では、お葬式と同じメイクが妥当です。
あまり深く考えず、派手にならないことを念頭に置いておけば、それほど大きな間違いはしないはずです。


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