キャップの種類

June 12 [Tue], 2012, 6:54
帽子にはたくさんの種類がありますが、帽子といえば「キャップ」を想像する人は多いのではないでしょうか。手軽にかぶることができるキャップ。カジュアルな服装にはぴったりの帽子ですが、キャップの中にもたくさんの種類があります。
エコトレFX

・前低型
帽子の高さ(クラウン)が低いのが特徴です。
初期のベースボールキャップは、このような形をしていました。
ファッションアイテムとしてのキャップではほとんどがこの形です。

・前高型
現在のベースボールキャップとして、主流の形です。
前部分が高くなっているので深くかぶることができ、脱げにくいのでスポーツに向いている形です。
また、前部分のスペースが広いので、チーム名などが入れやすいのも特徴的です。
クラウン部分が切れて6枚はぎになっているタイプと、クラウンの途中まで切れているタイプの2種類のタイプがあります。

・ワイド型
前部分に広くスペースをとっているタイプです。
あまり見かけなくなったタイプですが、ブランド名が入ったキャップなど、長い文字が入っているキャップによく見られます。

・ボーラ型
通常、キャップは6枚はぎが多いのですが、ボーラ型では縦にカットされていて、3、4枚はぎとなっています。
米陸海軍の操縦士やメカニックなどが使用する作業帽子として利用されていました。

・ロングブリム型
通常、キャップのつばは7cm前後なのですが、つばが9?11cmの型はロングブリム型と呼ばれています。日除け対策としてのキャップならこのタイプが良いですね。