とうもろこしの保存方法

June 04 [Mon], 2012, 12:39
子供の意識として、とうもろこしは野菜という認識を持っている子は、意外と少ないかもしれません。どちらかというと、おやつに近い感覚かと思います。それくらい甘い食材です。
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そんなとうもろこしの保存方法ですが、基本的には冷凍保存がおすすめです。
というのも、とうもろこしは乾燥しやすいので、あまり通常の保存には向いていません。
外皮のついた状態で購入した場合は、そのままの状態で野菜室に立てて入れれば良いですが、それでも5日程度しか持ちません。
また、日が経つごとに味は落ちていきます。
まして、むき出しで冷蔵庫に入れていると、すぐに粒がしなびてしまいます。
長くやや大きめな野菜なので、野菜室のスペースを食いやすいという面もあります。
そのため、できれば茹でた後にざく切りにして冷凍保存するという方法が好ましいでしょう。

冷凍保存方法としては、お湯にくぐらせ、しばらく冷ました後にラップをかけ、冷凍庫に入れるという手段で問題ありません。
冷凍保存の場合は、非常に長持ちするのがとうもろこしの特徴です。
基本的には茹でたり焼いたりして食べるので、解凍も楽ですね。

とうもろこしの場合、食材として料理に使用するケースは少なく、単体で食べることが多いですね。
また、かぼちゃと並んで野菜の中で最も甘い食材としても知られているので、おやつとして出される食材でもあります。
栄養面では、ビタミンB1、B2が多く含まれており、糖分もあることから、疲労回復効果が高い野菜として知られています。