定時制学校に行かずに自宅で高卒認定試験の勉強をする方法

August 07 [Fri], 2015, 1:12
事情があって高校を中退した方で、ほとんどの方が高校卒業したかったと思っているのです。


では、高卒ということで、高校中退との違いを次にあげています。

まず、専門校、看護学校やIT系の専門学校など、進学を希望される方は高卒認定を受けていると有利になります。
そして、就職活動でも、履歴書に高校中退もしくは、中学卒業と書くと学歴を見られる場合もあるので不利になる事もあります。

その解決策として、高卒認定試験というのがあります。
高卒認定試験とは、『高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)』といって、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうがの試験です。

年間で日本全国の会場で年2回ほど試験をしています。

平成27年度の実績ですと、
★第一回
受験案内:平成27年4月6日(月曜日)配布開始
試験日:平成27年8月4日(火曜日)、8月5日(水曜日)
結果通知:平成27年8月31日(月曜日)発送予定
★第二回
受験案内:平成27年7月21日(火曜日)配布開始
試験日:平成27年11月7日(土曜日)、11月8日(日曜日)
結果通知:平成27年12月4日(金曜日)発送予定

となります。

平成28年度や平成29年度の試験の日程に合わせて独自のスタイルで高卒認定試験に受かるために勉強をしていかなければなりません。

私がおすすめするのは、定時制学校に通うのが無理なのでしたら、自由な時間に毎日60分ほど勉強するスタイルで、自宅にいながら動画などで勉強するサービスがあるのです。

最短で半年の勉強で高卒資格が手に入るカリキュラムなのですが、以下に紹介します。
気になる方は是非確認して早速はじめてみてはいかがでしょうか。
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高等学校卒業程度認定試験『高卒認定』の詳細と特徴について

August 07 [Fri], 2015, 1:11
高卒認定は一年間で二回(試験は8月と11月の2回)、日本全国の都道府県に最低1カ所の会場を設けて受験します。

受験の科目には
★第一日目
物理基礎、現代社会又は政治・経済、国語、英語、数学、科学と人間生活
★第二日目
倫理、日本史(A・B)地理(A・B)いずれか1科目、世界史(A・B)いずれか1科目、生物基礎、地学基礎、化学基礎

となっていますが、難しく考えることはありません。

通信講座や夜間の定時制学校でも十分習得できる内容の試験です。

試験日程は二日通しての受験となるので、体調管理は万全でいどみましょう。


試験は9時半から始まって昼食の1時間をはさんで17時30分で終了となる長丁場です

合格率はご自身の取り組み方次第でなんとでもかわりますが、全国平均で40パーセント以下となっています。

この合格率は勉強を真剣にしていない方も多く含まれているので、通常に勉強していれば受かる内容になっています。


高卒認定試験について詳しくは文部科学省のホームページにも記載されていますので、参考にしてみて下さいね



定時制高校の昼間と夜間、独学の勉強で高卒認定が受かる良い方法は

August 07 [Fri], 2015, 1:01
高卒認定試験が受けれる年齢は、満16歳以上からで幅広い年齢となっています。

理由があって高校に行けなかった方や途中で高校中退した方には高校を卒業したレベルの高卒認定試験に受かる事で次へのステップアップになってきます。

定時制高校になると、昼間に勉強する時間帯と夜に勉強する時間帯がえらべて、今なら補助金制度もあります。

また、ご自宅で自分の好きな時間に勉強するスタイルの通信講座があります。

時間にしばられることがない通信講座でも十分に高卒認定試験に受かる事ができます。

実際には合格ラインの点数は決して高くなく、50点程度でも受かってしまう事があります。

昼間働いて、寝る前に自宅で30分から1時間ていど勉強すると年二回程度日本全国の会場で一斉に行われる高等学校卒業程度認定試験で頑張り次第で受かる事ができます。

高卒認定は、あくまでも高校卒業レベルの学力を証明する試験ですので、履歴書に書く内容は高卒認定に受かっても中卒になってしまうのです。

なので、専門学校などを受験する場合は必要になってくる資格となります。

どちらにしても、高等学校卒業レベルの試験には合格しておいた方が就職にしても中退とか中学卒止まりよりは全然ましなのです。