常総学院・木内監督が今夏引退 79歳、甲子園優勝3回

May 13 [Fri], 2011, 14:37
常総学院(茨城県土浦市)などを高校野球の春夏の甲子園で計3回、優勝に導いた同校野球部の木内幸男監督(79)が、今夏の大会を最後に引退することが分かった。学校側は、高齢で体力の衰えが目立つことなどを引退の理由に挙げている。

 同校の桜井富夫理事長によると、今年1月ごろに監督の健康について2人で話をした際に、「年齢的にも限界。辞める時だ」と決めたという。引退は3月の理事会でも承認され、後任の人選も進んでいるという。

 木内監督は取手二高を率いた1984年夏の甲子園の決勝でPL学園高(大阪府)を破って茨城県勢初の優勝を果たし、常総学院高でも2001年春と03年夏に優勝。監督としてこれまでに春夏通算22回、甲子園の土を踏み、40勝を挙げている。

 03年に病気療養を理由に引退し、腎臓がんの摘出手術を受けたが、07年に桜井理事長に請われ監督に復帰した。その後、夏の甲子園に2度出場したが、いずれも初戦で敗退した。

 常総学院高は14日から千葉県で開催される春季関東地区高校野球大会に出場する。

長い間ご苦労さまでした。

でもそろそろ世代が交代しないと
後継者が育たないのも事実。

一度引退されて、戻ってこられた
監督ではあるが、残りの人生を楽しんでほしい。

現代野球は体幹トレーニングを鍛えることがはやっている。
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