PC用ポン出しソフトを試してみる。
2010年03月21日(日) 12時41分
三浦海岸自宅にて横目に海を眺めながらの記述。
波がめっちゃ高い。外海に面していないのに
これだけの「うねり」の感じは台風並みかも?
本日もこれより遙々と亀戸にある稽古場に向かうのだが、
少々テンションに余力があったので、
パソコンベースで「ポン出し」が出来るフリーソフトを
二つ試してみた。
Sound Effect Attacker
http://ips.fc2web.com/software/index.html
なるほど、結婚式披露宴での音出しを意識して
作られたという事で、元披露宴音響の経験がある私としても
直感的に理解できるユーザーインターフェイスが良い感じ。
PCキーボードの左上エリアにCueをストックする発想も
素晴らしい。CueごとにF.I/F.Oのタイムを設定出来たり、
動作のレスポンスも素晴らしいのだが、演劇での使用を
考えた場合、Fadeのアクションをしている時に他の操作を
受け付けなくなる点が惜しい。ただ、直感的に操作出来る
感じはイベント現場系などでは十分!こういう時代に
なっちまったんだなぁとしみじみしてしまう。
音響がかりさん2
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/06/27/onkyo.html
私が気に入ったのはこちらの方。
今日これからの稽古場で使用感を試してみようと思う。
SEAで出来なかったフェードアクション中に次ぎのCueを出せる事
が可能。しかも、Cueリストの左下にあるスピーカーのアイコンを
クリックするとミニフェーダーが現れてレベルの可変も可能。
更に、CueごとのF.I/F.Oタイムが十数秒の長いストロークも可能。
実際の使用感だが、レスポンス系は問題なし。
それぞれのCueをキーボードに割り付ける事もどうやら出来そうだが、
プレーヤー画面の「再生」ボタンを押すアクションで十分かなぁ。
Fadeはやはり、消え際のリリース部分は細かいフォローが居るなぁ。
なので、「PCAudioアウト→小型ミキサー→PA送り」という系統繋ぎは
必須かな。あとちなみに、WaveファイルだとFadeが効かないので
MP3に変換してあげる必要がありますね。
稽古場レベルに於いては全く問題ありません。凄いっ!

これらを実際に「本番」で使う事を考えてみると、
まだまだ不安感は拭えないですな。使い倒してみないとわからないです。
MDやCD、はたまたSP-808のようなもので音を出している時は
素材を思いのままに扱えているものが、ポン出しソフトだと
制約が出てしまうのは事実。特に二種類の素材を同時に出している時に
細かいレベルのコントロールなどが出来ない点が大きいですね。
ASIOドライバーなどを認識して、Cueごとにパラアウト設定が出来たり、
ReWireで動いてPC-Daw上でも起動したりすると素晴らしいのだけれども。
しかしながら、そこまで求めるのなら「市販ベース」のソフトを
買いなさいって事だろうな。
KueIt
http://www.kueit.jp/
試してはいないけれど、これも気になる。
上述の機能を使えるやもしれぬ。
価格は1.4万程度。
PCベースのソフトで総じて注意したいのは、
音源データのアクセス過程だな。
HDDだと回転が止まっているは音出までラグはあるだろうな。
USBメモリやSSDならば気にならぬなるのだろうけども?
あとは、常駐ソフトが動いたときに出音に影響が出ないか?
まぁ、試してみるだね。
あぁ、風強っ。
昨日は首都高速で風に煽られて中央分離帯に刺さりそうになりました。
今日は安全運転で行きます。
波がめっちゃ高い。外海に面していないのに
これだけの「うねり」の感じは台風並みかも?
本日もこれより遙々と亀戸にある稽古場に向かうのだが、
少々テンションに余力があったので、
パソコンベースで「ポン出し」が出来るフリーソフトを
二つ試してみた。
Sound Effect Attacker
http://ips.fc2web.com/software/index.html
なるほど、結婚式披露宴での音出しを意識して
作られたという事で、元披露宴音響の経験がある私としても
直感的に理解できるユーザーインターフェイスが良い感じ。
PCキーボードの左上エリアにCueをストックする発想も
素晴らしい。CueごとにF.I/F.Oのタイムを設定出来たり、
動作のレスポンスも素晴らしいのだが、演劇での使用を
考えた場合、Fadeのアクションをしている時に他の操作を
受け付けなくなる点が惜しい。ただ、直感的に操作出来る
感じはイベント現場系などでは十分!こういう時代に
なっちまったんだなぁとしみじみしてしまう。
音響がかりさん2
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/06/27/onkyo.html
私が気に入ったのはこちらの方。
今日これからの稽古場で使用感を試してみようと思う。
SEAで出来なかったフェードアクション中に次ぎのCueを出せる事
が可能。しかも、Cueリストの左下にあるスピーカーのアイコンを
クリックするとミニフェーダーが現れてレベルの可変も可能。
更に、CueごとのF.I/F.Oタイムが十数秒の長いストロークも可能。
実際の使用感だが、レスポンス系は問題なし。
それぞれのCueをキーボードに割り付ける事もどうやら出来そうだが、
プレーヤー画面の「再生」ボタンを押すアクションで十分かなぁ。
Fadeはやはり、消え際のリリース部分は細かいフォローが居るなぁ。
なので、「PCAudioアウト→小型ミキサー→PA送り」という系統繋ぎは
必須かな。あとちなみに、WaveファイルだとFadeが効かないので
MP3に変換してあげる必要がありますね。
稽古場レベルに於いては全く問題ありません。凄いっ!

これらを実際に「本番」で使う事を考えてみると、
まだまだ不安感は拭えないですな。使い倒してみないとわからないです。
MDやCD、はたまたSP-808のようなもので音を出している時は
素材を思いのままに扱えているものが、ポン出しソフトだと
制約が出てしまうのは事実。特に二種類の素材を同時に出している時に
細かいレベルのコントロールなどが出来ない点が大きいですね。
ASIOドライバーなどを認識して、Cueごとにパラアウト設定が出来たり、
ReWireで動いてPC-Daw上でも起動したりすると素晴らしいのだけれども。
しかしながら、そこまで求めるのなら「市販ベース」のソフトを
買いなさいって事だろうな。
KueIt
http://www.kueit.jp/
試してはいないけれど、これも気になる。
上述の機能を使えるやもしれぬ。
価格は1.4万程度。
PCベースのソフトで総じて注意したいのは、
音源データのアクセス過程だな。
HDDだと回転が止まっているは音出までラグはあるだろうな。
USBメモリやSSDならば気にならぬなるのだろうけども?
あとは、常駐ソフトが動いたときに出音に影響が出ないか?
まぁ、試してみるだね。
あぁ、風強っ。
昨日は首都高速で風に煽られて中央分離帯に刺さりそうになりました。
今日は安全運転で行きます。
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