幻夜 1 

2007年08月12日(日) 22時44分
体調を崩し、記事をUPでなかった時期に2冊の小説をを読んだ。

正確な日時は覚えていないが1冊目は
伊集院静 『駅までの道を教えて』
淡く切なく 彩の美しいいい小説だった。

2冊目は
二階堂黎人×黒田研二 『Killer X キラー・エックス』
久しぶりに叙述トリックにうまく騙され 満足。

今読んでいるのは
東野圭吾 『幻夜』 集英社

白夜行のような濃厚な上手い小説を期待しているがどうだろうか。

見知らぬ私 2 

2007年06月29日(金) 23時05分
ホラー・アンソロジー 『見知らぬ私』 読了

以前はホラー本の世界に魅了されていた。
映像ではない 脳裏に描かれる美しさを求めていたが 残念ながらこの作品集ではその感覚は味わえなかった。

見知らぬ私 

2007年06月15日(金) 20時32分
ホラー・アンソロジー 『見知らぬ私』 角川書店

記事をアップしだして初めてのアンソロジー。
作家の名と それぞれの感想をどう記そうか迷ったが 一括して記事を書こうと思う。

綾辻行人・鎌田敏夫・鷺沢萌・篠田節子・清水義範・高橋克彦・松本侑子・森真沙子

共犯マジック 2 

2007年06月14日(木) 16時40分
北森鴻 『共犯マジック』 読了。

氏の作品にしては少し異色な感じを受け 考えていたように読み進めることができなかった。
章ごとが一つの短編のような印象 そして最後にそれらがつながる構成。
やはり もっと短期間のうちに読み終えたかったので なかなか読む時間をもつことが出来なかったのが残念だ。

共犯マジック 

2007年05月31日(木) 16時20分
北森鴻 『共犯マジック』 徳間書店

倉知氏の『占い師は〜』と同じく 古書店にて入手。

北森氏の作品はほぼ読みつくしていたと思っていたので思わぬ宝にめぐり合えた気分。
できるだけ時間をおかず読み終えたいと思う。

鈍感力 2 

2007年05月30日(水) 23時50分
渡辺淳一 『鈍感力』 読了。

まず 「敏感であるより鈍感であるほうが優れている」 というはじめの設定から少し不信感あり。
作中で対比してみてはいるが あくまで 鈍感が優れているケースのみ講じられている感じ。
文体も「〜〜のほうよりも〜〜のほうが」「ビビる」等 あまり読み慣れない上 個人的に好まない文体で 呼んでいて多少辟易した。

内容すべてにおいて 説得力があるとはとても言えないが 一つの考え方ではあると思う。

自律神経と血液との関係性では参考になったところもある。
しかし すべてにおいて 結論付けるだけではなく その後どうすれば鈍感になれるか 鈍感を装うことができるかまで述べておいてほしかった。

鈍感力 

2007年05月27日(日) 17時52分
渡辺淳一 『鈍感力』 集英社

どれほど自分のためになる作品かはわからない。
書物によって人生感が変わったこともない。
それでも 少しでも何か感じるところがあればと思う。

街の灯 2 

2007年05月27日(日) 17時48分
北村薫 『街の灯』 読了。

時代設定が多少難しいこともあり 想像していた作品ではなかったが 氏の魅力がそのまま現れている 期待通りの作品だったと言える。

個人的にはもう少し穏やかな気分になれるものを期待していたのだが あくまでミステリなのでその辺りは仕方のないことか。

購入 

2007年05月25日(金) 15時46分
話題になってる 『鈍感力』 購入。

以前は購入の意志はなかったのだが 読んでみてもいいかもしれないと思い購入した。
現在読んでいる本を読み終えたら 読んでみようと思う。

街の灯 

2007年05月22日(火) 19時49分
北村薫 『町の灯』 文藝春秋

久々の北村氏の作品。
少しほのぼのとしたものを読みたく思い 手に取った。
今の私にとって良いものであれば と思う。