真鍋と飴玉。 

February 11 [Thu], 2010, 0:21
「おはよう〜」と言われ、振り返ると
そこには、飴玉でほっぺを膨らませた真鍋ちゃんが立っていた。

真鍋ちゃんは、いつも飴玉を食べているから
特別驚いた事では、無いのだが・・・
両方、ほお張っていたことで、
「リスですか?」と心の中で言ってやったんだ。

「また、そんなに食べて太りますよ〜」と私。

「恵ちゃんも食べなよ?これ新作のあめ」と
差し出されたものの、お世辞にも
美味そうとは言いがたい「ミルキーの抹茶味」(汗)

(いらね〜)
と思った。

だけど、ここで断るのは
「後輩」として・・・
いや・・・「ノーと言えない日本人として」・・・
上品とはいえないじゃないか!!!

なので、

そっと・・・作業ズボンのポケットにしまった。

しまったと見せかけて、
どこかに「ポイ」する予定だったのに。

「なんだよ?早く食べろ!」と強制執行。

真鍋、上等だ。
ここは舐められてたまるか!(飴だけに・・・)

「ミルキー」も「抹茶」もダイキライな私に
叩きつけられた挑戦状。
受けて立とうじゃないか。

いっせ〜のせ〜で、一口で丸呑みしてやった。

(オェオェオェ)ってなった。

瞳いっぱいの涙で、三途の川ができあがったって話だぜ?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kourin-momo
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:会社員
読者になる
2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる