高齢化社会と在宅介護

March 09 [Mon], 2015, 10:49
高齢化社会が進むにしたがって介護が大きな問題となります。

在宅介護はきついですね。
乗り切るコツは、なるべく大勢の人にかかわってもらうということだと思います。
役割分担をしましょう。
一人に介護を任せて苦労を集中させるのは最悪です。
介護に関わる人を一人でも多くして、情報を共有していくことが重要になります。

現在介護をしている人の中には苦労を見せずに頑張りすぎている人がいます。
しかし、それではいつか歪みが出てきてしまいます。
一番の問題は介護者の精神的な問題です。
物理的に要介護者から離れられる時間を確保するのが一番です。
時間の合間を縫って、趣味や好きなことをすることが重要なのです。
自分の為だけではなくて、介護される人のためにもなります。
つまり介護者が心身ともに健康でいることがもっとも大切なことなのです。

家族会議をして高齢化社会に備えていきましょう。

世界の国の人口構成

September 12 [Fri], 2014, 17:33
日本は、今後年平均1%くらいずつ人口が減っていくそうです。
世界全体でみると、逆に毎年0.5%増となります。

2050年の世界各国の人口を推定した結果が発表されています。
1位 インド 16億2千万人です。(現在は12億5千万人)
2位 中国  13億9千万人です。(現在は12億8千万人)
3位 ナイジェリア 4億4千万人です。(現在は2億5千万人)
日本は20位で、9700万人です。(現在は10位で1億3千万人)

こうしてみると2050年の人口上位20国の中で先進国は少ないですが、これは現在も少ないです。
2050年には発展途上国で人口が増えているので、世界全体で微増という事になります。

年齢別の構成を見てみると、日本は65歳以上は25%くらいですが、世界では8%くらいです。
これは圧倒的に開発途上国が有利で、6%くらいです。

世界の高齢化社会

January 20 [Mon], 2014, 23:24
高齢化社会を迎えたといって問題になっているのは日本だけではありません。
先進国の多くが高齢化問題を抱えています。
最近では中国の高齢かも問題になっています。
中国は13億人もいますから、高齢者の数も多くて施設の準備をするだけでも大変だと思います。

日本では、いわゆる団塊の世代が引退していき、労働力の空洞化も目立ってきています。
大勢の定年退職者が去っていったあとの会社を支える世代が十分な引継ぎをされているかどうかが問題なのです。
若い人たちが定職に就かずにアルバイトをする、いわゆるニートが増えていることが、この問題にさらに拍車をかけています。
アルバイトは責任がなく気楽ですが、スキルを蓄積していかないので、何歳になっても、どんなにベテランになっても、アルバイトのままです。
つまり、より高度な仕事を担っていかないということです。

介護施設で働く人よりも介護を受ける人のほうが多くなったときの事を想像するだけでもめまいがしてきますね。

急速な高齢化社会

November 07 [Thu], 2013, 23:33
ここ何年か急速に高齢化が進んでいます。
以前から予想されていたとおりですね。
実際に高齢化社会になってみると、色々な弊害が実感として明らかになってきています。
一番感じるのは、労働者人口の低下です。
多くの人が引退していって、若い人が減っています。
日本の経済を支えきれるのでしょうか。
60歳定年が最近では65歳になってきていますが、その程度で間に合うのかどうか心配です。
海外から働き手を呼ぶという話もあります。
働いている人々が払う社会保険料で多くの高齢者の年金をまかなえるのでしょうか。
計算上では絶望的な様です。
65歳を超えても、社会に貢献できるような仕組みが必要ではないでしょうか。
近いうちに要介護者ばかりになってしまいそうです。
P R
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