同じ医師に診てもらえ??

September 04 [Tue], 2012, 9:55
"診療のたびに医師が替わるようでは継続した治療は望めません。不妊治療は、慢性疾患的な側面(症状・所見に比較的急変はないが経過は長間。その間の検査や治療の成績を十分知って対処する必要がある)と急性疾患的な側面(症状・所見に急変があり月経から月経までと経過

は短期。その時点その時点で早急に対処する必要がある)の両方をもっていますので、いくらカルテ(診療記録)があるからといっても医師間で情報をすべて共有化することは困難なのです。

できるだけ一人の医師か小人数の医師に診てもらえるところがいいでしょう。

時期は適宜・随時の血液検査
甲状腺ホルモン・遊離サイロキシン
抗核抗体
甲状腺ホルモン・遊離サイロキシン(freeT4)

遊離サイロキシン(freeT4)は甲状腺から分泌されている代表的な甲状腺ホルモンです。甲状腺機能完進で高値、甲状腺機能低下で低値を示します。

甲状腺は頚部にあり、腫傷や肥大があって甲状腺機能に異常を認める場合が多いのですが、若い女性では肥大があっても甲状腺機能に異常を認めないこともよくあります。また、明らかな甲状腺腫が認められないのに機能異常が認められることもあります。



抗核抗体

特発性血小板減少性紫斑病などの自己免疫疾患の場合に陽性を示す自己抗体検査の一つです。

打撲もしていないのに紫斑(あざ)が頻繁にでたり、異常な赤斑、湿疹や歯肉出血などが続く場合には、内科的にも検査してもらう必要がありますが、流産との関連も想定されていることから、原因不明不妊や流産を繰り返すときには積極的な意味で検査が勧められます。"
むくみとさよなら、ルイボスティー
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