更年期の冷えやだるさに身体を芯から温めることが重要 

September 08 [Tue], 2015, 18:47
更年期の冷えからくるだるい症状は知らないうちに自分の身体が冷えることが原因といえます。
毎日の生活の中で冷えを改善し、積極的に体を温めるには、どうすればいいのでしょうか。

 1日に1回「足湯」や入浴時に「半身浴」をやるのも効果的です。
外が寒くなると、温かいお風呂が恋しくなります。夏の間はシャワーだけの人も、湯船にゆっくり入って

入浴剤も入れて体を芯から温めましょう。熱めのお湯より、ぬるめのお湯にみぞおちから下を15分くらいつける半身浴は身体が暖まります。じんわりと顔に汗をかくまでゆっくり入りましょう。

お風呂に入れないときには、洗面器などに熱めのお湯を入れて、足浴もいいですよ。
くるぶしから下を20分ほど温めると身体全体がポカポカします。


ウォーキングで血行をよくして新陳代謝を活発に
 ウォーキング(歩くこと)で血行をよくして新陳代謝を活発にすれば、指先や足先まで血液が行き届きますので、体を芯から温めるには、運動が効果的です。運動で筋肉がつくと、筋肉がポンプの役目をして、手足など体の末端の血行をよくしてくれます。

たとえわずかでも毎日、習慣にすれば効果が期待できますが、忙しくて時間がとれないという人には「アイソメトリック運動」もおすすめです。これは、いつでもどこでもすぐにできる簡単な運動です。

動かない壁を押して前腕、腕、肩、背中、踏ん張っている足など、様々な筋肉に力をいれて筋肉への血流を増やすのです。激しく運動しなくても、効果は抜群です。

両手を頭の後ろで組み、両腕、腹部、お尻、両脚と、順番に7秒間ずつ強く力を入れては元に戻すということを繰り返します。筋肉に刺激を与えるので、血行がよくなるのです。



三陰交(さんいんこう)」を刺激する
更年期の冷えやだるさに効果があるツボとして知られる「三陰交(さんいんこう)」を押さえてあげるのも良いです。
三陰交は、冷えを改善するだけではなく、更年期障害全体にききめがあります。

更年期独特の汗をどっと掻くホットフラッシュ症状や生理不順のほか、婦人科系の症状にも効果を発揮します。
足の内くるぶしの一番高いところから、指幅4本分上がったところで、骨と筋肉の境目のくぼみにあります。親指を使って、5秒間ほど、気持ちいいくらいの力で押したら、お灸をするのもおすすめです。




食生活に気をつける
身体の冷えを防いで体を温めるためには、毎日の食生活にも気をつけることも大事です。
身体を温める食べ物と冷やす食べ物があるのをご存知ですか?

身体を冷やす食べ物
冷やす食べ物はきゅうり、とまと、ホウレンソウやレタスなど
果物は西瓜、キウイ、梨、メロンなど

身体を温める食べ物
さつまいも、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、グリーンアスパラガスなど
果物は
オレンジ、あんず、桃など


身体を冷やす食べ物は冷え性の方が食べてはいけないということではなく
加熱調理して他の香味野菜などとうまく取り合わせることで身体を

温める料理にすれば問題なく食べていただけます。

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