0318

March 18 [Mon], 2013, 0:05
酒を飲む。

不安が一切ない。きっと帰られる場所があると高を括っている。

一人で生きていくなんて私には到底無理だと彼は言った。
私は私のことを寄生虫に近いと思う。つまり彼の言うことは正論だと認める。

彼は私と別れたくないと、だだをこねる。
共生を望むかのように。
ヤドカリがイソギンチャクを背負うかのように。

彼のだだのこねかたは他人には理解されないと思う。
酷く攻撃的で、私を罵りながら〔帰って来て〕と私に伝える。
私には、理解できても受け入れてあげる度量はない。

話をしても埒があかないのはわかっていたから、電話越しに〔御互い相手のことを理解する様努め考えよう〕と提案した。
電話をきりたかったに過ぎない言い訳だと思った。
それでも彼はおとなしくなり〔わかった〕と電話を切った。
でも所詮私たちだ。 私が何も考えていないように彼も何も考えず今頃仕事をしているだろう。

私自身は、何をどうこうしたいか一切希望がない。

所詮夢から醒めたら私には何もない。それを嘆くほど幸せを感じたこともない。
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