高卒認定試験に受かる勉強法とは?

August 20 [Thu], 2015, 22:01

高卒認定試験を受けるために独学で勉強をしても、
途中で挫折する人が多いようです。

小学校や中学校の勉強をおろそかにして、
基礎が身についていないので、
勉強しても分からないから、あきらめる
そうです。

そんな独学が苦手なあなたに、
高卒認定試験に受かる勉強法を教えます。


必勝の高卒認定試験の勉強法で押さえておくべきポイントはいくつかあります。
ここでは
・時間の使い方
・過去問攻略
・捨てる勉強


この3つに絞ってご紹介いたします。


時間の使い方
高卒認定試験を受ける場合で1番大事な事は勉強時間の配分です。

80点を目指す勉強法ではなく40点を目指す勉強法です。
前者と後者では明らかに勉強をするスタンスが違ってきます。


高校中退や中卒、社会人の方で勉強から数年以上離れている人や
小学高学年からろくに授業を受けていない人、
いわゆる勉強が苦手な人の時間の取り方は1つの科目に時間を使いがちです。

@理解するまで前に進めない。
A進まないので面白くなく合格できるとも思えない
Bやる気の低下


こういった気持ちになる事は非常に残念です。
そうなる前にわかる科目に時間を割いていく事がいいでしょう。

これにはいくつかの理由がありますが最大の良いところは、
勉強が出来ると感じられる事です。

もちろん苦手な科目もやらなければなりません。
大事な事はまずは勉強が進んでいると感じられる事です。


40点を目指す為の勉強をする

公開はされていませんが、
高卒認定の合格点は40点程度といわれています。
この40点だけをとる勉強をする為に捨てる項目を決めます。

試験は
・基礎中の基礎(点数が稼げる問題)
・中級の問題(このレベルの問題をどれだけ攻略できるかがカギ)
・応用問題

この3つに分かれます。

基礎は確実に点数を稼げますので
落とさないように基礎は徹底します。応用問題は捨てます。

もちろんその先に大学進学を考えている人は
高卒認定試験の点数が内申点替わりになり
大学側の評価対象に入りますので出来るだけ高得点を狙いましょう。

中級の問題レベルをどう対処するかがカギです。
中級の問題でも得意なものと、
不得意な問題とに分かれるはずです。それを見極めます。

ポイント
・応用問題は捨てる
・中級レベルの問題でどの項目を捨てるかを決める


この2つをまず決める事で効率的な高卒認定試験合格のための勉強法が出来ます。


上記に書いた方法もたくさんある中の1つです。

勉強は誰しも好きではありません。
好きではないがやらなければいけない。
この状況は変わりません。


本気で高卒認定試験に受かりたいなら、
プロに教わることが合格の一番の近道です。

今は、あなたの生活環境に応じた講座コースが何パターンもあります。

下記のバナーから、無料で資料請求ができますので、
参考にしてみてくださいね。