更年期障害対策には食事を変えると効果がある?

October 10 [Sat], 2015, 10:05
女性の更年期障害の原因が女性ホルモンの減少にあるということは、殆どの方がご存知だと思います。

でも、女性ホルモンが減るから病気のような症状が出るというわけではありません。

実際のところは、急激に女性ホルモンが減るのでホルモンバランスが崩れて、自律神経が正常に働かなくなってしまうことが原因なのです。

ですから、一定の期間を過ぎれば、同じように女性ホルモンが減少したままの状態でも更年期障害の症状は改善し、元の生活に戻れると言われています。

ですが、いつまで更年期障害の症状が続くのかも人それぞれで違うものです。

特に症状が重い人ほど、長く感じられる傾向がありますから症状の緩和と改善が必要でしょう。

その方法の一つに、食事療法があります。

まずは、女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをする大豆イソフラボンを多く含む食品を摂取するようにしてください。

大豆イソフラボンはほとんどの大豆製品に多く含まれていますから、和食を中心とした食事を心がけると良いですね。

それから、ビタミンの特にB郡には神経の働きを正常に保つ働きがあります。

それに、ビタミンEには抗酸化作用がありますから、アンチエイジング効果によって更年期障害の症状を緩和させることができます。

更年期障害対策のためには、これらの栄養素を積極的に摂るようにするだけでなく、栄養バランスのとれた食事を取るようにする必要があります。

食事療法によって免疫力を回復し、ストレスを軽減すれば、自律神経の乱れも改善されていくでしょう。

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