なんかずっと書かなきゃなあって思いながら書いてなかった。
書けなかったのか。
6月10日。夕方。ミルクが永眠しました。
19歳と11ヶ月と約20日。
あと6日で20歳のお誕生日を前にして。
眠りに着いちゃいました。
正直。淋しい。
それだけ。
後悔は全くありません。
最後は母の献身的な看護で生きていてくれた。
お父さんは「お母さんが命を削ってミルクの面倒見てる」そう言ってました。
これが老犬介護なのか。その大変さを教えてくれました。
私はただ見てただけだけど。。。
実はまだ受け入れれてないのかも。
あれから帰ってないから。
亡くなる前日、もうそろそろやばそうだという父の電話で一応帰ってみたの。
しんどそうにヒュンヒュン鳴いてたけど、私が足をなでてあげたら眠ってくれたの。
ミルク、有難う。
私の人生の3分の2を一緒に生きて、私の人生の色んなところで関わって私の背中を押して人生を決めてくれた。私が今ここでこうして獣医をしてるのも、絶対にミルクの影響だもんねえ。。。
やはりここまで長く一緒に生きてきたミルクは家族にとっても特別だったなあ。
マリリンがほとんどミルクのしつけをしてくれたようなもんで本当にあんまり手のかからない子だった。
目が見えなくなっちゃってもお散歩大好きで一緒に公園に行ったな。
なんか想い出がありすぎてあふれてきて全然書けません。
いいことしか覚えてない。
ミルクのかわいさしか。
わるさもいっぱいしてたとは思うんだけど。
ありがとう。ミルク。
生まれ変わってもまた私たち家族の元に来てね。