だめだこりゃ。 

June 01 [Thu], 2006, 23:47
「だめだこりゃ。」

このブログはヤプログを利用して作っているのですが、どうも小梅と相性が悪いらしいです。

ログインできない、さらにアップできない、でイライラ・・・・。
何かと多忙なため、サクっと更新したいのに、でイライラ・・・。
なんか色々な検索にひっかかるらしく知らない人からメールが来る・・・、で怖い。

とういうことで、引っ越すことにしました。
なんせ赤の他人には読まれたくない日記なもんで、新アドレス送るから、メールちょうだいませ。

hirocoro@hotmail.com でよろしくです。

日記のチカラ。 

June 01 [Thu], 2006, 14:53
「日記のチカラ。」

ここ数日、「旧かずまにっき」をブログにアップする作業をしています。
「旧かずまにっき」は、かずまが生後10ヶ月ごろの3年前からつけていました。

そうちょうど、母の病気・介護と戦っていた頃。
真っ暗闇の中をただひたすらに歩いていた頃。
悲しくなんかない、辛くなんかない、大丈夫と必死だった。

交友関係を一切断ち (当時はごめんね)、
仕事(当時は育児休暇とって自宅で教材作り)と子育てそして介護。
悲しみ、弱さ、辛さ、涙、見せたところでしょうがない、
自分でなんとかするしかないと、こらえていた26歳の日々。

そんな時、俊司くんが死んだ。
どん底の中にいた私だったけど、彼の死は私を揺さぶった。

母の病気、そして、友の死。
あのどん底から、どうやって這い上がったか覚えていない。

あの頃の私に比べたら、今の私はずっと平和だ。
今は少々何かあったって、「自分のこと」で悩んでいられるんだもの。
今の私の悩みなんて、文字にできる程度のものだもの。

「旧かずまにっき」、ずっと読み返すのが嫌だった。
文字のむこうに、どん底の自分がいるから。

でも、笑顔を絶やすことは、なかったな。
作り笑いをしたことも、なかったな。

日記の中の過去の私が、今の私を励まします。

そこへ続く道。 

May 30 [Tue], 2006, 22:31
「そこへ続く道。」

帰り道、海の上に輝く道ができていました。

道の先には、真っ赤な夕日。

水の上をそのまま歩いて行けそうな、オレンジ色の道。

それは1,2分の儚い出来事。

「私を見逃さないで。」と

高い空へと続く夕日の道が、上を向かせてくれました。

透明らせん階段。 

May 29 [Mon], 2006, 23:41
「透明らせん階段。」

ここ数日、長い長いらせん階段の途中で息切らし、
またしゃがみ込んでいました。
自分ひとりでしか登ることのできない、透明ならせん階段。

リズミカルにとんとん登れている時は、いい。
だけどなんせ、「在るか無いかも分からない、透明ならせん階段」だから、
ふと止まってしまったら、次の段がどこか分からなくなった。
ふと上を見たら、果てしなくて、自分がどこにいるのか分からなくて眩暈がした。

恐る恐る足を伸ばしては止め、伸ばしては止めたり。
同じ様ならせん階段登る仲間に話しかけてみたり。

そんなこんなで色々オロオロ。
「登るのやめて、休んで、深呼吸。」と、甘やかしてくれる朱夏の友。
「次の段は、『その辺』にある。」と、指差してくれる青春の友。
こんなワガママな日記をね、読んで見守ってくれてるんだな。

そしたら、登る勇気がまた湧いてきたよ。

「在るのか」「無いのか」も分からない、「透明ならせん階段」。
自分ひとりでしか登れない、「透明ならせん階段」。

登れるところまで、登ってみようと思う。

いい子。 

May 28 [Sun], 2006, 22:45
「いい子。」
私は昔から「いい子」。
愛されるために「いい子」でいなくちゃいけない、そんな環境の中で育った。
だから、「いい子じゃない子」が、許せない子でした。

そんな私が、あなたやあなたと出会ってきた。
あなたが「いい子」じゃない時も、私はあなたのことが好きだと思った。
それはきっとあなたが「いい子」じゃない私のことも、
好きでいてくれるからなんだと思う。

私にも、あなたにも、良いとこ、悪いとこ、同じくらいたくさんある。
だけど、
私はあなたが好きだし。
あなたは私が好き。

息子に対してもそう。
「いい子だね。」とは言うけれど、
「いい子だから」愛しているわけではないもの。

「いい子」でも、「いい子」じゃなくても、
私は「あなた」のことが好きなんだな〜。

青いリボンの友。 

May 28 [Sun], 2006, 1:22
「青いリボンの友。」

27日は、韓国に住む大事な友達の誕生日。

「ヒロが、悲しいのと、痛いのと、お腹が空いているのは、嫌なんだ。」と言う友。

お腹空いてるって・・・そんな心配するのあなたぐらいだよ!
それは、私がこの十数年の間絶えず、
どこか痛がり、何か悲しがり、同じ釜の飯を食って来たからだよね。
でも、いつの時も、痛み悲しみ空腹(笑)は、自分でしか背負えないと分かっているから、
あなたにはいつも嫌な思いをさせてばかりいる。
ごめん。(しかもまた今堕ち中。)

私は相変わらずだけど、
でも今の私は痛み、悲しみ、空腹を共に味わってくれる人たちに囲まれている。
そして、遠く離れても、あなたに助けてもらって、守ってもらってばかりいる。
ありがとう。

でも、あなたは、自分が辛い時には、なかなか言わないよね。
最後になって、「あー元気出たぞ。ありがとう。」と、つぶやくように言うだけ。
最初に言いなさいよね!

あなたとはね、昔からサラサラの「青いリボン」で繋がっているんだ。
ほどけたこともなかったし、ほどけることもないリボンだよ。
歳を追うごとに、爽やかな深い青に染まって行くリボン。

どうか、どうか、あなたが見つけたその幸せの中で、
あなたとあなたの家族がいつまでも笑顔で暮らせますように。

青いリボンの片方を握り、友はいつもそう願っています。

おめでとう!

ヒュー。 

May 27 [Sat], 2006, 18:58
「ヒュー。」

今日は、ちょっぴり嫌な日だった。

「小梅が電話してきて、そんな文句ばっか言うの珍しいね」と笑われるほど、
聞いて!聞いて!な気分でした。
ごめんね。

いつもならサラリとかわせることが、チクリ刺さって取れない日もある。
こういう時って、決まって「この世の悲しみ」にソックリ呑まれそうになる。
きっと今、自分が低迷期だからだろうな。ちょっと、どうにもならない。
明日は、青春のパラシュートな親友が遊びにくる。

ちょうどヒューっと音を立てて堕ち中だから、キャッチしてもらおう。。。
ほんと、あなたはいつもタイミング抜群。

日本の母。 

May 26 [Fri], 2006, 23:52
「日本の母。」
今日は、おなじみ保育園のお友達と誕生日パーティでした。

息子の保育園のママの職業は実に多彩。
薬剤師、秘書、ピアノ講師、美容コンサルタント、通訳、翻訳家、SE、会社経営・・・・
「手に職」系が多いのが特徴です。
そんな中、お誕生日の歌の伴奏を、ピアノ講師のママが担当。
お部屋で生演奏、やっぱりひと味もふた味も違います。
お誕生日ムード大盛り上がりでした。
調子に乗ってショパンの英雄ボロネーズ弾いてもらっちゃって、もう感動。

保育園のママたちとは、それぞれの特技を分け合った付き合いがとても魅力。
薬剤師のママは、困った時には専門家ならではの相談に乗ってくれる。
秘書のママは、とにかく気が利く。先に先に気を配り、本当に頼りになる。
美容コンサルのママは、化粧品レクチャーやメイクレッスンを開いてくれる。
しかもみんな、楽器、スポーツ、ダンス、絵画・・・と趣味も多彩。
子供達が喜ぶ料理やケーキ作りも、とびっきり上手です。

私ももう少し落ち着いたら、みんなに還元しなくちゃね。
スクール時代、子供の英語レッスンも担当していたから、
ネイティブの友達でも呼んで、英語ワークショップでも開きますかね。
あ、それから来年には、ピアノ伴奏に、バイオリン演奏も加わる予定!

そんな風に、子供たちは共に成長し、
そんな風に、ママたちも共に成熟する。

日本の母は、本当に強く、美しくなった。
ママ仲間がまぶしく見える、そんな保育園ライフです。


ブクブク。 

May 25 [Thu], 2006, 23:01
「ブクブク。」
今日は、午前・午後それぞれに入っていた本業が、
オーディションが入っったとの連絡で今日は取りやめに。
ってことは・・・1日フリー!!!!
用事が何もない日なんて、何日ぶりかしら。

ということで、ちょっと気になっていた体調不良を訴えに病院へ。
「うーん、薬出します。あとは休養とストレス解消ですね。」とアッサリ。
これだけ色々動いているので、ストレスがあるのも疲れがあるのも百も承知。
でもこうして、「体調悪いんですっ!」と病院に行っただけで、不思議とスッキリ。
疲れるよねーストレスもたまるよねーと診てもらってそれでいい、みたいな。

そして帰り道、ふと思った。
「ストレスを解消」、つまり「解き消す」なんてことはできるわけないよなあ。
生きてるだけで、良くも悪くも「精神的な刺激と反応」が常にあるもの。
「ストレス消せ」って、死ねって言ってるようなもんだなーと、思ったりもして。

どうせ消せやしないんだから、どう「折り合い」をつけていくかなのでしょう。
ストレス受け入れ、向き合い、解消しようとすることも大事だけど、
どうにもならないことのがほとんどだったりするでしょ。

もともと消すなんてできないもの消そうとするから、なおさらストレスになる。
だからそんな時は、ぶちまけたり、気が付かないふり、見ないふりしたり、
忘れたり、ごまかしたり、別のストレスと対峙させたり。
最終手段は、もうどうにでもして! です。

生きてる以上、ストレスはいつも「ここにある」。
私の「ストレス解消」は、「ストレス放置」。

でもたまに、放置スペースが狭くなって体調崩すこともある。
そんな時は、ストレス引き連れ沈黙にもぐる。
ストレスもろとも深く沈めてしおう。
ブクブク・・・。
今日は、そんな1日でした。



隠れ家発見。 

May 24 [Wed], 2006, 22:35
「隠れ家発見。」

今日は昼休み、7F法人チームの姉御・アネモネとカラオケに行っちゃった!
職場近くのカラオケボックス、昼間1時間180円。
バイオリンの練習場としての偵察のつもりが・・・すっかりノリノリ。

アネモネの声は、色っぽいウルウルした歌声。
その声で、「今夜私は〜あなたのものよ〜」なんて歌うからー!!
是非、恋人にしたい声です。

ちょっとした、音楽な隠れ家だったね。
そのうちまた昼休みにバイオリンとギター各自持参で行くわよ、アネモネ!