2008 クリスマス 

December 26 [Fri], 2008, 0:04
今年は2人共サンタさんに手紙を書いて(ヒヨリはサンタさんの顔の絵)、24日に自分達の靴下をつるし、25日を迎えました。

ヒヨリはあんまり意味がわかってないようでしたが、とにかくプレゼントはもらえるのか!という感じ(笑) コウセイはちゃんとサンタさんを信じ、とっても楽しみにしていました。
いつもは布団に入るとすぐ寝付くけど、24日はワクワクしてなかなか寝付けないようで、私の方が先に寝てしまいました

そして25日の朝、2人共ニコニコでプレゼントを持って起きてきました!


コウセイはドンジャラ



ヒヨリはキティちゃんのおうち



そして、ここ最近2人がハマっているお菓子作り。 今月に入って3回は作ったロールケーキ。



デコレーションは2人に任せたら、クリームだらけ


でも、よくできた!

ケーキに果物が苦手な我が家。
イチゴも何もない、ちょーシンプルデコデコロールケーキ

味はおいしかったよ〜

メリークリスマス



そういえば、コウセイの就学健診。

すごく心配してましたが、なんとか1人で出来ていたようで、通常級でお願いしました。
いろいろあるかと思うけど、なにか問題が起きたなら、そのつど考えていけばいい。

3月末にもう一度お話ししてもらえる時間をとっていただきました。

机も買ったし(買ってもらった)、あとはランドセル!

大好きなしまじろうも1年生に向けて、小学校についてとっても詳しくわかりやすく書いてあって(視覚支援もgood)、とっても楽しみに見ています。

あまりに楽しみにしているので、そうでない事(苦手なことや園ほどの支援はない など・・・)もいろいろあるということも教えていかないとなぁ・・・と思っているところ。

運動会 

October 18 [Sat], 2008, 1:03
12日に保育園の運動会がありました。

ヒヨリは初めての運動会。コウセイは最後の運動会。
見に行くこちらも力が入ります。

2人共やる気マンマンで、家を出ました。

そして、前日に知ったことですが、開会式の行進の先頭で国旗を持つ4人のうち1人がコウセイだと
園に入って4年目にして大役!

何日か前に「コウセイ、はた持つ」とぼそっといってたような。。。

あたしとダンナが「えっ!ほんとに?」とすごく反応すると「・・・・見てただけ。」と言ったので、ダンナと「やっぱりね」と話していたのですが、ホントだったとは!!

あっという間の大役でしたが、とっても楽しそうに、堂々と(緊張なんて無縁なので)できました


そしてすぐにヒヨリのクラスのお遊戯。

普段はおちゃらけキャラのヒヨリですが、恥ずかしがり屋さん(でもこれも演じてる気がする母ですが)なので、こんな大舞台でモジモジして、出来ないんでないかと思いきや、

ニコニコと入場してきて、ほっとしたのもつかの間

モジモジはしてませんが、場所位置を間違えた子の世話をしたり、初の大舞台で緊張して泣き出してしまった子の世話をやきに行ったりして、ほとんどお遊戯せず

そして、お遊戯後のかけっこ(ゴールに母がいて、そこまで走る)では、突然泣き出した。
なぜか聞いたら「(ゴール待ちは)パパがよかった〜」んだと 
「ひ〜ちゃん!!」と両手広げて待っていたのに、そんな事言われ散々な母です


そして、年長のコウセイはさすがに出番が多く、ほれお遊戯だ、綱引きだ、自分達の競技の合間には応援団だとカメラだビデオだ位置の確認だと親は大忙し

ヒヨリはもう出番も終わり、ダンナの両親が来てくれていたので(朝早くから、1時間かけて)、まかせっきりでした。ほんと助かりました。

運動会終盤の年長の紅白リレーは、1番盛り上がる競技。
コウセイは足は遅いが、このリレーをとても楽しみにしていた。家でも何度も練習したし、園の自由時間1人で過ごすことが好きなコウセイが、自分からみんなと混じってリレーを練習することもあったりして、わたしもとても楽しみにしていました。

トラックをオーバー気味だったし、速くはなかったけど、「速く走ろう!」という気持ちで走っているのがわかり、なかなかそういった感情が表せない方なので、やる気が伝わるとてもいい走りでした

そして、最後は年長毎年恒例の鼓隊

練習では手の力が弱いので、何度もバチを落としていましたが、1度も落とすことなく、隊形移動もバッチリできました!



無事終わって、ほっとしたら泣けてきた  

運動会はわたしたちにとってとても思い入れがあって、4年前(今のヒヨリのクラス)コウセイは園に入って初めての大舞台。 あまりの人の多さと、状況が読めずパニックになり、入場門から進めず参加できなかった。まだ私達もコウセイの障がいについてなかなか受け入れられずにいた頃だったので

「他の子はできているのに、コウセイだけ・・・」

と、わたしもとてもショックで(コウセイはもっとあの状況が怖かったことでしょう)、障がいを受け入れるきっかけにもなった出来事でした。

でも、あれから今に至るまで、本当に成長しました。
今ではコウセイ自身行事を、楽しめるまでになりました。
あの頃のわたしに言いたいぐらいです。「ゆっくりだけども、必ず成長するから大丈夫」だと。

そして、4年前泣きじゃくるコウセイを入場ギリギリまで抱っこして、相手をしてくれたT先生。
去年園は辞めてしまったけど、運動会来てもらいその成長を見てもらえて、ほんとよかった。

そして、なにより4年前から現在の担任のY先生、何度も何度もやる練習に飽きてしまうコウセイをなだめ、時には尻を叩き、がんばったときには必要以上に褒めてくれ、他の子より少し手のかかるコウセイをここまで見てくれて、ほんとうに感謝です

毎年、運動会の最後には一緒に写真を撮ってもらっていますが、今年はコウセイから先生の肩を組み「イェーイ」ととてもいい顔でした。

本当に思い出に残るいい運動会でした


支援級体験 

October 03 [Fri], 2008, 12:55
今日は小学校の支援級を、朝の会と1時限目を体験させてもらった。

コウセイはとっても楽しみにしていて、珍しく朝早く起きてきた。

横で新聞を読んでいたダンナが「今日の今日にすごい記事が載ってるぞ」というので、見てみると

「小学校校長が来年度入学予定の自閉症児を拒否」とあった。

記事によると、就学相談に来た子供と母親に「この子はうちの学校は無理」と事実上の門前払いをした。とのこと。

子供は中度で、母親は支援学校も含め、子供に適した学校はどこがいいのか考え始めたところに、この暴言。

そして記事には、『今回明るみにでたのは氷山の一角で、就学は認めても「児童が動き回らないよう、教師が机の回りに画びょうを置いた」「行事の日は学校に来ないでくれと言われた」との実際の相談例があった。  でも、こうした人権侵害でも、親は学校に預けている子供が不利な扱いを受けることを心配して、泣き寝入りの状態』と書いてあった。

こういった話はわたしも前に耳にしたことがあった。
だから、今回のコウセイの就学でも、主治医が「通常級で大丈夫」と言ってくれても、温度差がかなりある現場で、通常級で大丈夫か?と、悩んでいた。


そして、今日の支援級の体験。

記事のせいか、前回来た時より対応が良かったのは気のせいか(笑)


朝の会の始まる支援級の教室に入ると、4人の児童(在籍全員)がいた。コウセイはいろんな掲示物に興味津々。そして、用意してもらった机とイスに座った。

朝の会で紹介され、一緒に体操して、1時限目の鐘がなった。

1時限=45分、耐えれるかコウセイ。。。と わたしも、ドキドキ・・

担任の先生は1人で、今日の1時限は4人とも支援での授業だったので、お兄ちゃん達と一緒だった。

コウセイは迷路やカードなど先生が用意してくれた物があったのだけど、横で勉強しているお兄ちゃんのプリントが気になって仕方ない

そして、持ってきた自由帳にたしざんの式を書き解いていた。
それを見て、先生がたしざんなどのプリントを出してくれた。

大喜びのコウセイ 黙々とプリントをやっていた。



少しフラフラ席を立ったりしたけれども、大好きなプリントをやったりして45分は過ぎた。

そして終わりの鐘がなり、挨拶をして体験は終わった。


今回の体験はコウセイのためにも、私のためにも見通しがつき、とてもいい経験でした.

 
そして、最後に校長室(校長は出張中で不在)で教務主任の先生と町の教育課の人と話でも、コウセイの苦手とすること、現場の環境・状況を聞き、今日の体験の状況を見て、細かいことはたくさんあるけど、通常級でやってみよう!と決心がついた。
そして、
「今月の就学健診を見てもらって、コウセイ自身が1人でなんとかできたなら、通常級でお願いします。」と、はっきり言えた。


そして、体験を終えたコウセイも大好きな計算が出来て「たのしかった〜!」とご満悦だった。

帰りの車の中で、今までコウセイにはっきり言えていなかったが

「今日はさくら学級(支援級)だったけど、4月からはみんなと同じ1年生の教室で行こうね!」

とはっきり言えた。

『みんなと同じ1年生』を望んでいたコウセイは、とってもうれしそうだった



今回は短い時間だったけど、本当に学校に行くようになったら、苦手なこと、困り感がたくさんでてくると思う。  でも、やってみなくちゃわからない。

やってみて、コウセイに無理が来たときには、支援級に行かせてもらおう。

なんか、ずっともやもやしていたものがすっきりした。

それは、「1年生もあって、ゆっくりやってくれる支援級もある」と支援級の意味をわからないコウセイもすっきりしたことでしょう。


今月ある就学健診。 ドキドキだけど、コウセイのことも事前に話しておけたので、なにがあっても怖くはない(笑)













おたふく 

October 03 [Fri], 2008, 12:29
先週の金曜にヒヨリが泣きながら起きてきた。

「歯がいた〜い

見ると、左のほっぺが見事に腫れていた。

おたふくです。


園で今すごく流行っていて、見事にうつってきました(笑)
でもでも、再来週末は運動会。今まさにお遊戯の練習の始まったときだったので、ヒヨリも残念がっていた

月曜には腫れもひいて、お医者さんのOK!ももらって、やっと登園と喜んで行った。


が、

翌日、ヒヨリがまた泣きながら起きてきた。
 


げっ  反対側が腫れとるやんけーー


そして、またお休みの日々・・・・

今は痛みも熱もなく、右のほっぺを腫らし、来週末の運動会のため、部屋でお遊戯の自習練に励むヒヨリです


園最後の運動会のお兄ちゃんにうつってないことを祈るばかり・・・

コウセイは年長さん毎年恒例の鼓隊をはじめ、お遊戯・リレー・玉いれ・綱引きと盛りだくさんの練習を日々頑張っております

特にリレーは楽しみらしく(といっても、走るのは遅い)、家でも家族でバトンの練習を毎日要求されて、みんなでやっております。

負けても、ころんでも、頑張ってくれたらそれでマルです


どうでもいいことだけど、

ヒヨリがおたふくで町医者に行った時、「おたふく」についての説明の紙をもらった。
そこにこんなイラストが載っていた↓



そんな深刻な病気ではないが、この浮かれ過ぎなおたふくさんはどうなんだ。。。


相変わらず 

September 05 [Fri], 2008, 1:23
今日のヒヨリの園からの日誌に、先生から

 「知らない人が、ひーちゃんお菓子買ってあげるから車に乗って」と言われたらどうするの?と聞いたら、「飛行機に乗って・・・」と言うので、やっぱりまだ質問が難しかったかな?と思っていたら、すぐに続けて

「飛行機がついたら、車に乗って、お菓子買ってもらう!」

と言ってました



また、えらい遠くまで連れていかれるつもりだな


もっと小さい時にも聞いたことがあった。

「ひーちゃん、知らない人があめちゃん(飴のこと)くれるから、おいでって言われたら、どうする?」と。

そのときも少し考え

「ついていかない!」と言って、ほっとしたのもつかの間


「チョコレートならついていくけど」

と言った



飛行機にのって、車にのって・・・  と、想像の部分では、成長しているのか

コウセイの就学 2 

August 29 [Fri], 2008, 2:07
教育委員会の地域相談会があって、コウセイと2人で行って来た。

町の教育課のKさんと私たちを担当してくれたのは、I養護(肢体)の先生と(どこの地域だったか忘れた)支援級を受け持ったことのある先生だった。

まず、相談の順番を待っているときに教育課のKさんが「コウセイくんの所とあと1人支援を選んでくれたら、情緒クラスを申請できそうなんだけどなぁ」と言ってきた。
それは、今まさに通常級か支援級か相談に来てる私に言うことかぁとムカッとした

そしてなによりムカついたのが、相談担当のI養護(肢体)の先生!

相談である、通常級を希望するが、ほんとうにそれでいいのか? 通常級でどこまでの支援がお願いできそうか?知的には遅れはなく、さんすうや字を書くことは好きだが、とっても不器用でコミュニケーションが苦手というようなことを話した。

それを聞いてI養護の(名前はさっぱり忘れたので、A先生とする)A先生は、「不器用って言うけど、どうゆうこと?」と聞いてきた。
「作業療法(OT)の先生曰く、かなり体の使い方が不器用で、今だに箸は躾ばししかダメだし、バランスの取り方がうまくできなかったりするんです」 「たとえば、本人は縄跳びも前に回しているつもりでも、後ろに回っていたり・・・ そして勿論跳べません。他にも・・・」と言いかけたら、

「そんなの、1年生ならなわとびなんか出来ない子いっぱいいるよ!」ときた。
続けて、「大人でもはさみ使えない人いるよねぇ」と隣りの先生に同意をもとめた。

そして、見て理解することは割りと出来るが、長い話とかだと耳からの理解が乏しく、全体の指示が入るか心配・・・というようなことを話したら、
手元の事前に書いたわたしの資料を見て、「さんすうが好きで、こくごが苦手かぁ(こくごが苦手とは一言も書いてない)」「方程式を覚えたら解けるけども、話を聞かないとわからないこくごの問題が苦手ってことね」と勝手に解釈しだした。
そして「どちらかって言うとね、男の人は数学が得意で、感情移入しやすい女の人は国語が得意なのよ!」って、一体わたしはなんの相談してもらいにきたんだ

そんなことの繰り返しで、肢体不自由の養護学校の先生なので自閉症のことはあまり理解がないとはいえ、この場に来て相談される側にいる人でも、こんなに理解がないのかと、そして地域の小学校でもこれぐらいの理解かなぁとも思えてきて、話をしながら泣けてきた。

 
結局相談の解決策などでず、時間がきて「これくらいでいいかな?」とA先生は言った

わたしは、こんな立場の人でもこれほど理解がないのかということと、地域の学校ならばなおさらそんな先生が多いのであろうとそこで勉強した。

そして、相談に行ったはずが相談事が倍になった


コウセイの就学 1 

August 29 [Fri], 2008, 0:01
かなりの久々

7月にはヒヨリの3歳の誕生日もあったり、好誠も園最後fである年長に進級したりと、他にも諸々いろんなネタはあったんだけど、思っているうちにこんなに時間が経ってしまっていました


年長といえば、来年はいよいよ小学校 普通でいけば、何事もなく地域の小学校に当たり前のように行くのだけれど、(きらぐるのめめさん曰く)わたしたちのギョーカイにおいては、「入学」ではなく「就学」と呼ぶ。
年長になってすぐから、わたしたちの間ではそのことばかり話しにあがる。

うちは特別支援級をずっと考えていたけれども、初語が遅かったあの子が今では生活上での会話・園での生活もが、私たちが想像する以上に成長にてくれて、通常級も視野に入っていた。

そして、発達検査(KーABC)においてもIQ−平均110で、検査員も主治医も「通常級で!」と押してくれた。

ただ、もちろん細かい諸々はいろいろあって、かなりの不器用さ・コミュニケーション・気持ちのコントロールが難しいなど・・・  
「通常級で!」と言ってもらっても、「はい、そうします!」とも言えない。

そんな中7月に、就学に悩む人対象の小学校の相談・見学があった。「子どもたちも連れて」と言われたその「相談・見学会」は本当にただの見学だけだった

校長と教頭、主任、町の教育課のKさんとうちを含む数人の親子。そして、母子通園している療育のスタッフのKさんも同行してくれた。

最初に校長室で支援級(さくら学級)の様子や、学校側の姿勢などを聞いて、簡単に子供の話をした。
そして、さくら学級→1年生4クラスの見学をさせてもらった。
さくら学級は現在4人が在籍していた。2年生1人、3年生2人、4年生1人。
見学した時は4人共さくら学級にいて、2人の先生(担任1人、非常勤1人)から個別支援をしてもらっていた。 ただ通常級も支援級も、あくまで見学。支援級の先生とも通常級の先生とも言葉は何も交わさずでした。

その後校長室に戻り、親たちからの質問に答えてもらったり、これから就学までの流れなどを聞いて終わった。

子供を連れて行ったのに、子供のことはほとんど聞かれなかった

でも、うちは小学校がどんなところかコウセイ自身見ることができたことはよかった。

コウセイは今、数字・文字を書く・たしざん・ひきざんがブーム。なので、「小学校=勉強するところ」と思っているので、小学校に行くことを指折り数えて(カレンダー好き)楽しみにしている

そして、通常級・さくら学級と見学して、コウセイに「コウセイはどっちに行きたいと思った?」と聞いたら「こっち!」と通常級を指した。
どこまで理解しているかはわからないけれども、主治医曰く「わからないながらも、こっち(通常級)がいいと言ったのであれば、その気持ちを組んでやる事もコウセイの励みや自信にもなるよ」と言ってもらい、わたしたち夫婦も「通常級でやってみて、どうしても無理がでてきたならば、そのときは自信をもって最初希望していたさくら学級で個別支援をしてもらおう!」と思った。

私たちなりに、何度も何度も話し合っていろいろ考えた希望だった。

そのやっとこさ決めたはずのその考えが、今日でまた白紙に戻った

             つづく












こんなに出来るようになりました! 

April 02 [Wed], 2008, 0:07
みんながコウセイにお祝いするので(誕生日)、面白くないヒヨリさん。

でも、1番大きな声で ハッピバースディー と歌ってくれました


そんなヒヨリも園に入って1年。ほんと、いろんなことが出来るようになりました

* スプーン・フォーク。今はしつけ箸も!  
* 日中ほとんどパンツでいられるようになりました!(おしっこはほぼOK!)
* 着替えは大体1人で着られるように!(これは、園で毎日パジャマへ脱ぎ着するので、早いうちか   ら1人でタイツまで履けるようになりました)

* 靴も履ける!
* 傘もさせる!
* 簡単なお手伝い(食器を運ぶ・下げる、洗濯した靴下や下着など指定のところにしまう、新聞を取   ってくる、兄の園の用意(爆) )
* 高い所からジャンプ!!(階段5段ぐらいから飛んだりします 親はヒヤヒヤ
* 三輪車・ゴーゴー(?)
  
ただ、ウンチはトイレではまだ抵抗があるのか、「ひーちゃん今パンツだった?オムツだった?」と聞きに来て、パンツだったら勝手にオムツに履き替えてしています。
そこまでわかって出来るなら「トイレでしろよ!」と突っ込みたくなります

でも、1番出来るようになったのは「会話」

ほんとフツーな会話ができます 

ある日の母(34)と娘(2)の会話

母  あれってどこいったぁ〜 あれあれ  (もう、ここがおばさん)

娘  あれじゃわからんわぁ〜

母  ごめん。 「○○○のDVD」

娘  ここじゃん!

母  ・・・・

とか


娘  今からどこ行くのぉ〜?

母  ○○行くよ〜

娘  ○○行くのは知ってるの!○○行ってから、どこ行くのぉ〜?

母  ・・・・・


周りからも言われますが、とても2歳児とは思えませぬ。わが娘。

でも、似たもの親子(顔も!)

これからどう成長するか、恐るべし。。。

もう、4月になったけど 

April 01 [Tue], 2008, 23:10
4月になりましたが、3月26日はコウセイの5歳の誕生日でした。

何度も、「きょうは、ぼくのたんじょうび!もう5さいだよ!」とノイローゼになりそうなほど(笑)聞かされた。

5歳誕生日おめでとう!!
 

大好きなロールケーキ


やっと5歳になったか。と思ったら、もう保育園最後の年、年長です。(この時期の生まれなのだから、そんなことあったりまえなのだけど、毎回そう思ってしまうこれからも、たぶん毎年・・・)


プレゼントは、最近本をよく読むようになったので、みんなから本のプレゼント。

じいじ・ばあば その1(ダンナの親)。。。














わたしたちから。。。

















じいじ・ばあば その2(わたしの親)。。。

計 5冊 

みんなコウセイの食いつきそうなもの(爆)をセレクト。

ゆっくり、じっくり読んでください。










そして、

今、家でも園でもコウセイのマイブーム「電卓」

仲良くしてもらってる友達から、「どうせ持つなら、かわいいのを!」と貰ったMILANの電卓。



娘さんから「コウセイに!」と絵のプレゼントも貰った。

なぜか「小島よしお!」の絵 (爆)

ありがとねぇ〜  








きたぁぁぁぁ〜 

March 24 [Mon], 2008, 13:09
きました。花粉症

毎年毎年とっても辛い でも病院に行く時間がなかなかとれず、市販の薬でなんとか過ごしていました。 
でも暖かい気候が続いた先週、市販の薬ではもう効かず、昨日は体調を崩し寝込んでしまいました たかが花粉症とバカにはできません

今日やっと耳鼻科に行きました。

わたしの鼻を見て先生、「お〜 重症ですな」

(そうでしょうそうでしょう、とっても辛いんですぅ〜
特に鼻詰まりがひどく、口でしか息が出来ないため、喉も痛いわ、呼吸も苦しく肺も痛い。。。

治療してもらい、今はなんとかすっきり
鼻が詰まっていたので、味覚も全くわからず 食事も全然楽しくなかった・・・

でも、帰ってきて食べたお昼ごはんおいしかった〜 当たり前だけど、鼻で匂ってちゃんと味がわかって食べるってとっても大切 

お昼には今凝っている、納豆チャーハンを作った

 



← ゴマ油で炒めて、しょう油と塩コショウ、万能ネギをたっぷり入れて出来上がり!
 
超カンタン

(最近携帯を変えたんだけど、画像がどうもボケるわぁ 泣 )






そして今日出た、お薬とマスク各種。

これで、この春も乗り越えれるといいのだけれど。。。。


マスクといえば、

先日実家でマスクをもらおうとして、ある事件が・・・


わたしの父・母・弟は小顔である。なぜだかわたしだけ顔がでかい

現代病の花粉症。マスクの種類もとっても豊富。
実家に置いてあったマスクは「小顔用」

もうお分かりですね? 

わたしにはとってもきつかったのです

大笑いの家族


母が笑いながら「こっちのは普通顔用って書いてあるから、こっちにしたら」と違うマスクを持ってきた。


そして、それも    少し小さかった


大爆笑の我が家族


「普通顔用」というのだから、国民の標準ってことであろう。
わたしの顔のサイズは、国民の標準外ってことかぁ (爆)

そうだよなぁ。今はみんな手足も長く、超小顔。わたしは生まれだけでなく、顔のサイズも昭和なんだわ











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明るくて、おしゃべり大好きな自閉っ子長男「コウセイ」とおもしろキャラ長女「ヒヨリ」のママです。 「コウセイ」は2歳のときに「自閉症」と診断されました。知的には遅れはないものの、障害の特徴でもあるコミュニケーションが不器用だったり、「こだわり」があったりしますが、毎日楽しく過ごしています。 「ヒヨリ」は元気でとってもお世話好きな女の子。わたしたち家族をいつも笑わせてくれます。 自分の子供が障害があると知り、先の見えない育児に愕然としましたが、今では「それも個性」と毎日楽しく過ごしています。 ゆっくりだけど確実に成長していっているわが子の成長を記録したく、アナログなママが何とか始めたブログです。
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