任天堂が再びトップにその3 

June 12 [Tue], 2012, 16:05
任天堂がこうして、ソニーを押さえ、トップに返り咲いたことは、ハードの売り上げの他にも影響が出ています。
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山内溥社長が退陣し、任天堂の組織が若返りしたこともそうです。
また、以前のサードパーティーであった、スクウェアエニックスと和解したこともそうです。
それから、業務用ゲーム基板である、トライフォースを、セガ、ナムコと共同開発したこともあります。
それだけでなく、世間的にも、オンライン家庭用ゲームが流行ったことなど、時代の流れも任天堂が変わって行った背景のひとつでしょう。

任天堂が再び成功をしたことで、株価も上がりました。
2000年代には、9000円後半から10000円前半だった株価は、2005年から急騰しました。
そして、2007年には7万円を突破しています。
時価総額は、07年には10兆円の大台に乗ったこともあり、時価総額で言うと、日本企業の中で最高、第3位に入ったこともあるそうです。
このことから、ゲーム業界だけでなく、任天堂は本当に日本のトップ企業のひとつだと言うことがわかります。

こんな成長を遂げた任天堂ですから、海外から買収の話も出ています。
以前、マイクロソフト社が任天堂を買収する噂が出ましたが、この話、任天堂は否定しています。
本当のところはどうなのでしょうか?
以前からマイクロソフト社と任天堂は、いろいろな面で協力し合って親密な関係でしたから、そのような噂も立つのでしょうね。
今後も任天堂の活躍、そしてライバルである、ソニーの動きもきになるところですね。