公立高校入試必勝マニュアル 谷沢塾塾長 谷澤潤 口コミ 

July 10 [Thu], 2008, 15:07
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いまあなたの目の前に20人の生徒がいます。その生徒たちに、ある数学の問題の解き方をなんとかして教えよう、理解させようと、真剣になっている自分を想像してみてください。

教えよう、理解させようといっしょうけんめいになればなるほど、あなたには目の前にいる子どもたちのことが目に入らなくなります。いえ、見えてはいますよ。でもあなたの頭の中は



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「どんな言葉で説明したらいいか」
「黒板にはどんなことを書けば理解してくれるか」
「ここで質問が出たら何と答えたらいいか」
「わたしの説明をみんなちゃんと聞いているのかな。一生懸命説明しているのに」

このように、気になるのは自分の教え方のことばかりです。
自分の教師としてのジョブがまっとうできているかということばかりが気になって、
子どもたちが、



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「わたしのことばをどのようにノートに書けばいいか悩んでいるかもしれない」
「計算の書き方がわからなくて悩んでいるかもしれない」
「今の説明をもう一度言ってほしいと思っているかもしれない」
「家に帰ったら何をどう復習すればいいか、わからないかもしれない」

そのような子どもがかかえているさまざまな悩みにまで、頭が回らなくなります。




塾の先生に関心があるのは巧みな話術で生徒をひきつけること。そして人気講師になって、給料を上げることです。ですから、自分の教科の知識を増やし、教え方(トーク)の技術を高めるのが最大の関心事なのです。

ではなぜ、このわたしには教えられるのでしょうか。それは、17年間もの間、個別指導の塾で指導をしてきて、教えてあげるとすぐに「わかった。これでもう OK」と、軽く考えてしまう子どもたちの姿に、いつも危機感を感じていたからです。そして授業にできるだけ多くの練習を取り入れて、生徒のひとりひとりが練習用の教材をどのように使って勉強するのか、じっと見てきたからです。これは本当に大切なことです。受験指導でいちばん大切なのは、教えることより先に子どもの勉強する姿を見ることなのです。

子どものことが見えなくなる。そんなむなしさに耐えかねて、わたしは塾の教室から黒板をとりはらいました。「うまい教え方」に気もちが行っているあいだは、子どもたちのことが見えなくなるからです。子どもたちと向かい合うのではなく、子どもたちと並んで、いっしょに見て、いっしょに考えるようにしたかったのです。
そうすると見えてくるたくさんのこと。


「正直びっくりです!私は今まで本気で考えていませんでした」
 (中3女子)
「先生の方法で数学、なんと、満点とりました」
 (中3女子)
「マニュアル届きました。娘が3時間も読みふけっています」
 (中3女子のお父様)
「『これ、当たってる』と娘が言いました。今まで机に向かった事のない子が勉強し始めました」(中2女子のお母様)
「わが家にとって、学びのバイブルになっています」
 (中1男子のお母様)
「教え子たちがテストで過去最高の成績をとりました」
 (学習塾講師、20代男性)

遠く離れたところに、可愛い生徒ができた気分です。
遠く離れたところに、信頼し合える心からの友人ができた気分です。
このように前向きに、プラスに受け止めてくれた方たちを大切にしたいと思います。
この機会を前向きにとらえ、すこしでも価値と可能性を感じてくださる方は、どうぞご参加ください。


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