BenQ R100 レビュー 第10回 オフィスソフトの利用3
2011年12月24日(土) 22時23分
はじめてのタブレットPC&電子書籍リーダーです。
購入したのは、

BENQ 電子書籍リーダーR100
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ベンキュージャパン (2011-06-10)
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この商品です。BenQという台湾メーカーのR100という商品ですね。
数回にわたって、使用してみた感想を記事にしていきたいと思います。
今回からは、追記編です。使用してみたその後、当初は予定していなかった機能も使ってみました。
5.Office閲覧ソフト(ネットワーク編)
さて、最後。ネットワークによる共有です。
PCからThinkfree OfficeのOnlineサイトに接続してアカウントを作ります。
これでPCからサイトにデータを、送れるようになり、サイト経由で共有ができるようになります。
いちいちメモリーカードやケーブル接続を使う必要がなく、オフィスファイルをタブレットPCに送れるようになるのです。
PCからアカウントを作ったら(タブレットからもできたような気がしますが)タブレットPCでThinkfreeを立ち上げ、メールアドレスとパスワードを入力して、サインインします。
当たり前ですが、Wifi通信が出来る状態じゃないと使えません。

▲オンラインのタグを使います。

▲アカウント情報を入力をします。

▲サインインするとアップロードしたものが上がっています。

▲選択するとファイルの利用を選択できます。
ただし、注意点として、クラウド的な共有とは少し違います。
ネット上のファイルは、そこで直接書き換えを行うことができず、いちいちタブレット(SDカード)にダウンロードする必要があります。
共有といってもコピーフリーみたいな感じです(サインインしないとできませんが)。
完成したデータを、タブレットの方からアップロードすることも出来ます。

▲表示されたファイルを長押しすると

▲表示、編集などの選択と一緒にアップロードがでてきます。

▲アップロードすると、ネット上にファイルを送れます。

▲アップロードしたデータはPCでも閲覧できます。
オンライン共有は、単にデータ経由の手段というイメージです。
クラウド的に編集できたら良かったのですが、PC用のThinkfreeとは少し違う部分ですね。



もうひとつの共有方法は、単にGmailなどのメール経由でデータを転送する方法です。
Gmailなら音楽データやPDF、画像データも添付できますから、こっちの方が便利かもしれません。
Gmailは、すでにPC上で作ったアカウントをそのまま使えます。
コレを利用した共有が簡単な方法のひとつです。
この場合、Thinkfreeを使う場合と違ってPCから直接のアップロードができないようです。
以上、ネットを使った共有方法でした。基本はGmail。ケース次第でThinkfreeOnlineを使う感じですね。
過去のレビューは、こちらの記事になります。
また、写真や文章は、後々追加、修正していきます。
第1回 端末総論1
第2回 端末総論2
第3回 端末総論おまけ
第4回 電子書籍リーダー1
第5回 電子書籍リーダー2
第6回 電子書籍リーダー3
第7回 インターネットブラウザ
第8回 Office閲覧アプリ1
第9回 Office閲覧アプリ2
番外編 Scansnapで電子書籍づくり
▼この商品のレビューをやってます。
BENQ 電子書籍リーダーR100
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次は、Wordです。























最後はインターネットブラウザとして
セキュリティソフトと日本語入力アプリを入れたら、ホームから設定画面を呼び出して、『無線とネットワーク』を選び、アクセスポイントを検索します。









電子書籍リーダーとしてのつづき
perfect viwerも未設定(初期の簡易設定)のままだとデフォルトのリーダーとあまり変わらないのですが、設定を変えることで格段に良くなるのが魅力です。

















本棚には、PDFの先頭ページの画像が表示され、けっこう壮観でした。


後で知ったのですが、他のものも含め、デフォルトのアプリケーションは、どれも微調整する事ができないものばかりなんですよね。
ちなみに、めくりの演出なども特に無く、普通に切り替え表示でした。また、ページ切り替えの際にロードする場合が多く、切り替えは少し遅めです。横長にして見開き表示はできませんでした。
端末総論の続き
音楽→最初からインストールされているものでソコソコ(高音質ではない)聴ける。バックグラウンド再生が可能。ただし、MP3を再生するとチョコチョコ音飛びする。







画面設定は、アニメーションの表示の有無、明度を光センサーで自動調節するか、手動で固定設定するか。バックライトの自動消灯、などの設定になります。





先に書いておきますが、本体を十分に楽しむためには、SDメモリーカードとUSBケーブルは必須アイテムです。特にSDカードは、アプリケーションなどをダウンロードする際に、一度SDカードに落とす必要があるらしく、SDカードがささっていないとダウンロード自体ができないんですよね。

ブラウザ(インターネット)
手書きメモ(ホームでの利用のみ)
タスクマネージャー


