「ハト殺した後、足切った」…足環から発覚防ぐ?

May 22 [Fri], 2009, 16:47
 大量のハトを殺害し、死骸(しがい)が捨てられた事件で、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑などで逮捕された山形県寒河江市寒河江、ダンプ運転手渡辺誠容疑者(53)が寒河江署の調べに対し、「ハト…

 大量のハトを殺害し、死骸(しがい)が捨てられた事件で、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑などで逮捕された山形県寒河江市寒河江、ダンプ運転手渡辺誠容疑者(53)が寒河江署の調べに対し、「ハトを殺した後、ハトの足を切った」などと供述していることが21日、わかった。

 足につけられた所有者情報などを示す「足環」から、発覚を防ぐ狙いがあったとみて同署は調べている。

 捜査関係者によると、渡辺容疑者はハトを殺したことと、投棄について認めた上で「死骸は軽トラックで運んだ」などと供述している。同署は動機の解明に力を入れ、調べを進めている。

 同署は21日、渡辺容疑者の身柄を山形地検に送った。

(2009年5月22日03時42分 読売新聞)
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